Microsoftは6月に発売するOffice 2010に付属するIME2010をOffice XP/2003/2007の正規ユーザーに対して無償でダウンロード配布することを発表した。
発表によるとIME2007に比べてパフォーマンスがアップしたとのことだが、「使える」ようになっているのだろうか?
自分ではほとんどIME2007を使っていないので、どれくらい「お馬鹿」なのか実感が無いが、修正ソフトが公開されるくらいだからメーカー側でも不完全だという自覚があるのだろう。
昔からMicrosoftのIMEは変換効率が悪く、学習能力も低いことが当たり前になっているが、今ではそれに慣れてしまっている。
IME2010がどれくらい改良されているか現時点では不明だが、配布が始まったら試してみようと思う。
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ノートPCを換えてみた
自宅で普段使うノートを換えてみた。
今まではThinkPad R31というA4ファイルサイズ(って今では言わないのかな?)のノートで大きく重かった。
それを一回り小さいFMV-S8200というノートにしてみた。
このノートは液晶が13.3インチとモバイルノートとしては少々大きめだが、光学ドライブを内蔵しているにも関わらず重さが2Kg弱なので、普段持ち歩いているX40よりは重いがHDD容量が2倍の40Gあったり、そのHDDは2.5インチなので1.8インチのHDDより速くて快適だったりするので、今後持ち歩くのはこっちにしようかな?とも考えてしまう。
まだ使い慣れてないから文章の入力等をするには違和感があるが、小さくて軽くなったのはありがたい。
他に良いことと言えば、USBが1.1オンリーから2.0対応になったことも大きな違いで、高速なデバイス(HDD等)の接続も可能になったのは嬉しいし、USB接続の無線LANのデバイスも本来の速度が出るようになった(54Mの無線LANアダプタを11Mで使うのは悲しい)。
それにしてもこのペタペタした感触のキーボードはどうにかならないものか?
キーボードに関してはThinkPadに勝るノートは無いなぁ。
ポインティングデヴァイスもトラックポイントからスライドパッドになったせいで、少々使い難い。
まぁこれは慣れだろうけど、タッピングしたつもりが無くてもドラッグされるのはちょっと困るし、反対にクリックするつもりでタッピングしても反応が鈍くてクリックされない時があるのはどうにかならないものか?
いっそのことタッピングは無効にしてしまおうかとも思うが、しばらくは今のままで使ってみて、どうしても駄目ならタッピングを無効にすることを考えることにしよう。
助かるのはキー入力中はタッピングが無効になっていて、入力中に誤ってスライドパッドに指が触れても多少なら無視してくれるので、フォーカスが飛んだりカーソルが飛んだりすることは無い。
一度このブログで書いたことがあるが、SONYのVAIOでキー入力中にスライドパッドに指が触れてしまいカーソルが飛んで困っていると相談を受け、標準ではないドライバを入れることで対処したことがあるが、このノートの場合は標準でキー入力中はタッピングしない設定になっている(解除することも可能)。
5年も前に発売されている機種でさえこうなのに、ずっと新しいVAIOではそうなってないのは何故?ユーザーに対する嫌がらせか?>S○NY
メモリーが高くなったなぁ
ここのところPC用のメモリモジュールの価格が上がっている。
一昨年の暮れにPCを組み替えた頃は、DDR2-800/1Gのモジュールが特価なら1枚あたり1,000円以下だったし、実際にその値段で2枚づつ買って今でも使っている。
その後DDR2-800/2Gのモジュールを購入した時は1枚3,000円少々だったので、これも4枚買ってPCに組み込んである(合計8G)。
それが昨年の暮れ頃から値段が上がり始め、その頃に1枚3,780円のモジュールを買うかどうか迷って結局買わないでいたら、今では5,000円前後まで上がっているでは無いかー!
あーあ、あの時に買っておけば良かったなぁ、、、、、、、、
でも、時代はDDR3に移りつつあるから買わないで正解だったのかも?実際一時期使っていたDDR-400/512Mのモジュールを余らせている位だから。
DDR3のモジュールも上がっているけど、また下がってくれないかなぁ?<値段
呟きながら登るらしい
一昨日(4/20)の記事「ヒマラヤからの呟き」に書いた人が、もうじきベースキャンプから上に向けて出発するらしい。
ABC(アドバンスベースキャンプ)への荷揚げが済んだらその先はソロで登るとのこと。
しかも呟きながらということだから、通常の装備のほかに通信用(つーか呟き用)の機材を持ったまま登るのだろう。
回線が確保できていればベースキャンプとの連絡も取り易いだろうから、通信用機材は必要だろうけど、昔は通信用機材と言うとトランシーバー(しかも結構出力の高いもの)だったけど、今ではネット用の機材になってるんだなぁ、、、、
アップデート失敗、、、、、、
WindowsXPが起動しなくなってしまった(起動途中でリセットがかかってしまう)ノートPCを預かっている。
取りあえず予備のノートPCをセットアップして渡してあるが、元のノートも直してみようと標準でインストールされているレストアツールを初めて使ってみた。
レストアツールのメニューには「データの回復とリカバリ」といった項目があったので、それで試したところ、OSの入っているドライブ内のデータの一部(Documents and settings内のユーザーデータ)とProgram files内のファイルがフォルダごとバックアップされ、その後OS及びメーカー独自のアプリが工場出荷状態に戻った。
OSが無事に起動するようになったので、必要なアプリを入れたりしてからWindowsのアップデートをしてないことに気付き(おいおい)、最初にWindows updateサイトにアクセスしてサービスパック3(SP3)を入れようとした。
ファイルのダウンロードとシステムのバックアップの作成は(時間がかかったけど)なんとか終わり、SP3のインストールが始まった。
インストールされる(というか置換される)ファイルが多いので終わるのを待っていたら突然ブルースクリーンになり、そこには「Unknown hard error」の文字がorz。
キーボードリセットも効かないので強制的に電源を切り、祈るような気持ちで再度電源を入れると、アップデートが正しく終了しなかったので、アップデート前の状態に戻す旨のメッセージが出てほぼ自動で元に戻った。
なんとかWindowsが起動するようになったので、再度microsoft updateでアップデートを行うことにしたが、今度はSP3は当てずにSP2のまま各更新プログラムをインストール中。
さてさて、無事に終わるのであろうか?
ヒマラヤからの呟き
twitterを見てたら、
「衛星端末とWi-Fiの基地を構築してツイッターしています。現在標高4090m。おそらくヒマラヤからのツイッターは世界初だと思われます。http://twitpic.com/1gyuc8」
というのを発見!。
標高が僅か4090mということは、上り始める前の準備中なのでしょうが、そこからネットに繋ぐなんてよくやってるなぁと感心。
(他のツイットを読むとアンナプルナへの登頂を目指してベースキャンプで準備中らしい。)
上り始めたらもっと上からも呟くのかな?つか呟いて欲しい。
装備の重さを考えるとあまり上までは持って行けないだろうけど、どこまで持って行くのかなあ?
@kurikiyamaをフォローすれば呟きが聞けるよ。
新型のiPhone
ギズモードによると、新型のiPhoneと思われるものが「サンフランシスコ空港に程近いレッドウッド・シティのバー」に落ちていたそうな(笑)。
で、当然ながら分解を含む解説をWEB上でしている。
アドレスはここ。
記事を読むとApple内部でも試作機の紛失が問題になっているそうで、非常に信憑性が高い。
落とした人は大変なことになるんじゃぁ?
6コアでTDPが60WのXeon
3/24の記事「TDP30WのXeon」でちょっとだけ触れた6コアでTDPが60WのXeon「L5640」が発売された。
デュアル仕様のCPUのせいか2個単位での販売らしいが、1個あたりの価格が106,000円と高価なので、おいそれとは手が出ないけど多コアで省電力サーバを構築するには良い選択肢になるかと。
6コア&HTで12スレッド同時実行可能なので、VTを活かしての仮想化サーバ構築も良いと思う。
どっちにしても個人向けでは無いなぁ。
それにしても家のPhenomII X4 905eが4コアでTDP65Wだから、それよりもコアが多いのに省電力なのはちょっと魅力だなぁ、、、、
買えないけど(爆)
twitterで
時々フォローされるので、その人のホームを見るんだけど、フォロー1000人以上の人がよくいる。
単純な疑問なんだけど、そんなに沢山の人をフォローしていてTL見ていけるんだろうか?
こういう人って、反対にフォロワーを増やして自分の呟きを沢山の人に聞いて貰うことが目的なのかな?
たとえば商売の呟きを人に一方的に聞かせるためとか?
まぁ、昨今はtwitterを販促ツールとして使うのが流行っているらしいし、仕方ないかぁー
SpursEngineを4基も搭載したエンコードボードが出た
Leadtekから4基のSpursEngineを1枚のボード上に搭載したエンコード/トランスコード用のボードが近日中に発売になるらしい。
インプレスの「PC Hotline!」に実物の写真が出ているが、とにかく大きい!。
面積はMini-ITXマザーよりも広く、重ねるとそのほとんどを覆い隠してしまうほど。
インターフェースはPCI Express x4なのだが、コネクタがまるでPCI Express x1用のものに見えてしまった(笑)。
基板高が高いので、一般的なタワーケースには収まりそうもなく、メーカー曰く4Uのラックマウントケース向けとのこと。
4基ものSpursEngineを搭載しているだけあって、それらを並列動作させることでリアルタイム以上という高速でエンコード/トランスコードが可能ということをアピールしている。
価格は予定では99,800円と高価だし、用途から言っても一般的なボードでは無いけど、ちょっと面白いと思ってしまった。
