つい先ほどNTT docomoの新機種発表会があり、その席で社長さんが新しい通信料金プランの発表をした。
それによるとクロッシィ用のプランは定額料金が下がるが、FOMA用のプランには殆ど変化無くせいぜいFOMA端末をPC等に接続して使用する場合の上限が10,395円から8,190円(だったかな?)に2割ほど下がっただけ。
FOMA用の定額料金(フルブラウザ利用時)やパケホーダイフラット(月額5,460円)が下がることを期待していたけど、それは無かったようなのでスマートフォンへの乗換えはまた延びそうだ・・・・・・
うーん残念!
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ドコモが通信料金を改定?
NTTドコモは今日18日に通信料金の定額料金の改定を発表するとのこと。
スマートフォン向けの定額プランの料金を現在の5,460円を2割ほど下げるとのことらしい。
今までドコモの定額料金がネックでスマートフォンに乗り換えられなかったけど、安くなれば考えてもいいかなぁ?
iPhone 4Sユーザーが増えてきた
先週の金曜日(10/14)に発売になったばかりのiPhone 4Sを早くも入手した人が周りに増えてきた。
この週末にショップに行って入手してきたものと思われるが、既に数人が職場に持ってきているらしい。
その内の一人に現物を見せて貰ったが、報道されているようにiPhone 4と全く見分けが付かない(両方を見比べれば区別が付くと思われる)。
まだiPhone 4S用のカバーが買えないとかでまだ液晶表面の保護フィルムを貼ったままだった。
使った感想を聞くとCPUの処理性アップはあまり感じられないとのこと。
これはどんなことに使うかで感覚は違ってくるので、今後違った感想が聞かれるようになるかもしれない。
それにしてもiPhone 4のホワイトモデルの実物って初めて触ったなぁ。
もしかして使えるかも?
以前ThinkPad T42の液晶ユニットをR51eに取り付けたところ全く表示されなかったが、その時は上半身をまるまる付け替えたら駄目だった。
もしかするとパネルだけなら互換性があるのかな?それならパネルだけ交換すればSXGA+のR51eが出来るかも。
そこでパーツリストを調べてみるとSXGA+モデルのあるR51ではXGAモデルとSXGA+モデルではLCDケーブルのFRUが異なるので、単なるパネル交換だけではSXGA+化は期待薄と思える(反対にLCDパネルのFRUは同一)。
やるならR51用のSXGA+用LCDケーブルも入手したうえでパネルとケーブルの双方を交換する必要がありそうだ。
残念ながら手元にはR51用のSXGA+用LCDケーブルは無いので今回は諦めるとしよう。
Fusionマザーの上位モデルが発売
AMDのFusion APUのE-450を搭載したMicro-ATXマザーがASUSから発売になった。
E-450は過去に発売されたE-350の上位にあたるAPUで動作クロックが1.6GHzから1.65GHzに上がり、内蔵GPUコアもRadeon HD 6310からRadeon HD 6320に変更になっている。
コア数(2)やTDP(18W)のスペックに違いは無い。
今回発売になったASUSの「E45M1-M PRO」はファンレスモデルで、フォームファクタはMicro-ATX。
mini-ITXよりも大きいがその分搭載されているポートやスロットが多いので、mini-ITXマザーではスロットが足りない等で不満だった人にも向いているかと。
仕様等を見ていたら自宅のサブPCをこれに載せ換えたくなってきた(汗)。
製品の詳しい仕様は製品サイトにて。
http://www.asus.com/Motherboards/AMD_CPU_on_Board/E45M1M_PRO/(英語)
やはりバックライト切れかぁ、、、、、、
今年の6月に入手したThinkPad T60に付いてきたSXGA+の液晶ユニットを復活させられないかと思い分解して試してみた。
この液晶ユニットは電源投入直後に暗くなってしまうという故障品で、入手直後に試した際は電源投入時に一瞬だけ明るく光り、すぐに暗くなってしまうことが確認できている。
その後インバータの交換をしてみたが症状は改善しなかったので、液晶パネルもしくはバックライトの障害と思われた。
今回本体と接続しているケーブルを正常なXGAパネルのものと交換してみたところ、電源投入時のThinkPadのロゴがうっすらと表示されたので、パネルそのものは生きていると思われる。
ということはバックライトに障害があるということになりそうなので、正常な冷陰極管を入手して交換するか、正常な液晶ユニットから外してきて交換するかすればSXGA+の液晶ユニットを復活させられそうだ。
現在T60に取り付けてあるXGAの液晶ユニットから外して交換しようかとも考えたが、万が一交換作業中に冷陰極管を壊してしまったら正常動作する液晶ユニットが無くなってしまうので思いとどまった。
ヤフオク等で同サイズの冷陰極管を探すか、自宅にあるノートPCの中で同サイズ(14.1インチ)の液晶ユニットから抜き出すかのどちらかだな。
古くて分解してあるA21mとか390辺りのが使えないかな?
iOS 5をインストールしたら
先日iPod touch(第三世代)に最新のiOS 5をインストールしたら、細かいところがいろいろ変ったように見える。
まだ新しい機能はほとんど使っていないので、それらに関してはよく判らないが、それ以外で変ったなと思えることを書いてみたい。
と言っても私はiPod touchを音楽プレーヤーとWEBアクセス用端末として使うことがほとんどで、あまりアプリは使っていないので使っている機能についての感想になってしまう。
まず、音楽プレーヤーとしては使い心地にはほとんど変化が無い。
変ったなと感じるのは、曲を再生している途中でPCと接続して同期をとった後も同じ曲の再生画面が表示され、そのまま続きを再生できることか。
今まではバックグラウンドで曲を再生していた場合(つまりホーム画面等を表示していた場合)は再生途中の状態がリセットされていたと思うが、それが無くなり同期後も同じ状態が保持されるようになった(と思う)。
その同期だが、iOS 4とiTunes 10.4の時は同期ステップが3ないし4段階だったのが、iOS 5とiTunes 10.5の組み合わせでは6段階に増えていて、時間も多少かかるようになった様に感じる(正確に測定したわけでは無いので、これは気のせいかもしれない)。
また今回のアップデートでPCとiPod touchをWi-Fi接続しての同期が可能になった(らしい)が、私の環境では不明なエラーが発生してしまい同期が取れない状態だ。
まぁこれはPCとドックケーブルで接続すれば良いだけなので大きな問題とはなっていない。
次にWEBアクセス用端末としてだが、これは全くと言って良いほど違いが感じられない。
先日の記事にも書いたがsafariのバージョンは上がっているので、内部的な違いはあるのだろうが、私の使い方では全く違いが無い。
と言ったところが音楽プレーヤーとWEBアクセス用端末として使った場合の感想。
昨年iOS 4をインストールした直後はバッテリーが異常に消耗する(朝満充電状態だったのが使っていないのに夕方にはほとんど空になっていた)という現象があったが、今回はそのような現象は少なくとも私の環境では発生していない。
「ZBOX NANO-AD10」が札幌にも入荷したらしい
先日当ブログでも紹介した超小型のベアボーンキット「ZBOX NANO-AD10」が札幌のツクモに入荷したとのこと。
価格は24,980円とのことなので、右のサイドバーに載せているamazonで購入するよりは高いことになる。
それでも実際の製品を見ることが出来るのはありがたいかな?
製品をツクモの店頭で見てamazonで買うというのがお得なのかもしれないが、見たらその場で欲しくなってしまうかも(汗)。
ZOTAC AMD Fusion E350 APU搭載 コンパクトベアボーンPC ZBOXNANO-AD10
通信速度の単位が(笑)
先日発売になったiPhone 4Sについての記事にソフトバンクとauの通信速度に関する記述があったが、その内容がお粗末なものだった。
その部分のみを引用すると
「仕様上の通信速度はソフトバンクが最大毎秒14.4メガヘルツなのに対し、auは同3.1メガヘルツと分が悪い。」
となり、通信速度の単位が何故か「メガヘルツ」となっている(笑)。
「ヘルツ(Hz)」というのは(主に電波や電気信号の)周波数の単位であって、いかなる速度の単位にもならない。
この場合は通信速度の単位として「Mbps(メガビット/秒)」が正しい。
記事を書いたのがどんな人なのかは判らないが、ニュース記事として公開する前に他の人のチェックは入らないのだろうか?
つーか、記事にする対象のことを良く知らないで記事にするからこういう恥ずかしい間違いを犯すことになるんだよ>フジサンケイ ビジネスアイの記者さん&編集さん
恥ずかしい記事はこちら->「iPhone4S、対決の火ぶた auVSソフトバンク 銀座に800人行列」
そのうちひっそりと修正されてしまうかも(笑)
なので、スクリーンショット(yahoo!ニュースの画面)をアップ。
今週末は2,980円かぁ~、と思ったら
ツクモの週末の特価品の中には毎週のようにDDR3のメモリがあるが、今週は明日(10/16)の限定品として4GBモジュールの2枚セットが告知されている。
価格は2,980円と今まで(2,480~2,780円)よりは少し高くなっているが、チラシをよく見るとDDR3-1600のモジュールとなっている(今まではDDR3-1333)。
DDR3-1600のメモリがこの値段なら「買い」かな?と思える。
この他の個数限定特価品としては2TBのHDDが4,980円というのや、21.5型のフルHD液晶ディスプレイ(Samsung製)が9,999円というのが出ている(どちらも10/16、10個限定)。
2TBのHDDは個数限定なしでも5,580円となっているので、もし限定品が売り切れていてもあまりダメージは無いかな?
在庫限りと言うことで4GBのSDHCカード(Class10)が480円というのもあるが、今時4GBというのはいかにも少なすぎといった感がある。
これなら同じ製品でも8GB品(880円)とか16GB品(1,680円)のほうがお買い得なような気がする。


