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こんな物まで出てきた

片付けた荷物を再度出していたら、VGAコネクタの変換用コネクタが出てきた。
変換と言っても最近のアナログ15ピンからDVI-Iへの変換や、DVIからHDMIへの変換とかではなく、D-SUB15ピン3段からD-SUB15ピン2段への変換コネクタ。
D-SUB15ピン2段って、昔PC-98シリーズが採用していたコネクタで、今回出てきたのはPC-98シリーズの本体にAT互換機で採用されているD-SUB15ピン3段のケーブルを接続するための変換コネクタ(2段のほうがオスで3段のほうがメスになっている)。
確かに以前は仕事でPC-9801を使っていたので、その頃に買ったディスプレイ(CRT)に付属して来たものだと思うけど、よくとってあったなぁ(笑)。

まぁ、今となっては使うことも無いとは思うけどね。

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今日は昼間から天装ならぬ転送開始(汗)

昨日に引き続き今日も大量のデータの移動をしている。
本当は昨夜の内に大量のファイルのアーカイブが終わっているはずだったのだが、今朝端末を見てみるとファイルサイズオーバーで処理が中断していたorz
なので、ディレクトリ単位で一から圧縮処理をやり直したのだけど、まぁー時間のかかること(笑)。
それでも合計で6.5GBのファイルを複数のアーカイブファイルに纏めることができたので、ちょこちょこと転送を始めてしまった。
アーカイブファイルの中には数MBのものから2GB弱のファイルまで十数個のファイルがあるが、ファイルサイズが300MB以下のファイルだけを転送した。
さすがに昼間にGB単位のファイルの転送は憚れるので、これら大きなファイルは後日転送する予定。
それにしてもzipで扱える最大のサイズが2GBなので、du -kの結果が2.5GB程度になったディレクトリの圧縮が終了したときはほっとした。

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あれ?まだ直ってないのね。

先ほどNIFTY-Serveのサービスから三日ぶりにログアウトしたら、利用時間の表示がおかしいままだった。
証拠のスクリーンショット

NIFTY-Serveのログアウト直後の画面

NIFTY-Serveのログアウト直後の画面。利用時間の表示が変。

表示の中身を下に引用しておく。
引用開始———————————————————————————————-
ログアウト

     LOG IN    - – – 2012/06/14 21:49:47
     LOG OUT   - – – 2012/06/17 23:16:59

 ご利用時間は、73時間4334分12秒でした。
 ご利用誠にありがとうございました。

Clear PAD
Host requested clearing the call

HOST NAME?
*OFF

NO CARRIER


引用終了———————————————————————————————-

本当は3日と1時間27分12秒なので、73時間27分12秒となる筈なのだが・・・・・・
この表示を見ると時間の差と秒の差の表示は合っている。
で、分差の計算が間違っていて、どういう計算をしたらこの数字が出てくるのかを考えてみた。
単に73時間27分をそのまま分で表示しているのなら4407分となる筈。
で、その分の数字と実際に表示された数字の差が73なので、本来は4407/60(=73.45)の小数点部に60を掛けたのが分(この場合は27)の表示になるべきなのだが、何故か4407(分)-73(時間)を引いた数字を分の数字として表示しているようだ。
うーん、結構単純なバグだなぁこれは(笑)。
実際には秒差を求めてから時分秒の表示に直しているんだと思う(自分ならそうする)けど、そこで計算式を間違ったと思われる。
#整数計算なら
時間差=秒差/3600
分差=(秒差-時間差*3600)/60
秒差=秒差-時間差*3600-分差*60
で求められる。(筈、この式で合ってるよね?)

サービスを開始してから半月以上も経っているからとっくに気付いて直してあるかと思ったけど、もしかしたら気付いてさえいないのかな?
それとも昔のNIFTY-Serveの時も同じで、そのまま再現しているとか?
昔は時間で課金されていたから、今回のような長時間のログインはしていなかったけど、数時間程度なら入ったままのことはあった。
その時にはこんなことは無かった様に記憶しているけど、ちょっと不確かだなぁ。

さて、このバグはいつまでこのままなのだろうか?
#教えてやれって?そうかもしれない(笑)

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HPサーバの安売り

NTT-XストアでHP製のサーバ(HP ML110 G7 OSレスモデル)が安売りされている。
OSが入っていないだけで、ハードウェアとしては揃っている状態で価格は13,980円(定価はオープン)。
CPUはCeleonG530(デュアルコア・2.4GHz動作)としょぼいけどメモリは2GB(アンバッファ DDR3 ECC)、HDDは250GBのものが入っている(HDDはファーム書き換えで500GBになるとか?)。
これで13,980円は安いけど、さらに会員(会費は無料)になると4,000円引きのクーポンが使えるので9,980円で買えるようになる。
このクーポンは期間限定となっているけど、数日前に見た時は残りの期間は1日だったけど、今日(6/17)見ても残り1日なのでその都度期間は延長されているみたいだ。
ひたすら安いサーバが欲しい人にも良いだろうし、Windowsも動作するみたいだからWindowsのライセンスを持っていればクライアントPCとしても使えるかも。

「HP ML110 G7 OSレスモデル」(NTT-Xストア)

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え?マザーボードが2,980円だったのか?

今日(6/16)のツクモの特価品の中に2,980円のマザーボードがあったようだ。
WEBチラシに載っているのを見るとチップセットがなんとG41(つまりCPUはLGA775のタイプ)だという(笑)。
今更G41でも無かろうとは思うけど、保守用としては需要があるかも?
そうでなければ今時わざわざLGA775のCPUで新規に組む理由は無いと思う。
そういう私の手元にはLGA775のセレ(430)が余っていたような・・・・・(爆)。

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ようやく一段落かぁ?

今日も朝から忙しくて、午後10時を回ってようやく一段落したところ。
なので面白いネタも無く、ホントに個人の日記になってしまった(汗)。

でも今日の収穫としては、RidocDocumentRouterのサーバと管理下にあるFAX及びスキャナは別ネットワークでも繋がるということが判った。
既にクライアントPCに入っているRidocDeskNavigatorとサーバの接続は先週確認していて、ルーターに適切な設定(Windowsネットワークのプロトコルを通す)をしておけば良いことが判っていた。
これでFAX機-サーバ-クライアント間の通信が確認できたので、少なくともFAXの利用に関しては問題が無くなった。
今回の作業で不安な点の一つがこのFAXの件だったので、無事に繋がって安心できた。

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今度はフル実装の192GBだとか

先日から秋葉原のショップでメモリを128GBも積んだPCのDEMOが始まっていたけど、今度はそのPCに更にメモリを追加して192GBにしたDEMOが始まっているとか。
これは先日発売が予告された16GBのDDR3メモリモジュールを8枚搭載していたPCにさらに4枚追加して最大の192GBとしたもの。
この192GBというメモリ容量はWindows7(64bit版)が認識できる最大の容量。
16GBのメモリモジュールが1枚24,800円だそうなので、12枚買うと297、600円となり、それだけで結構なスペックのPCを買えそうだ(笑)。
ちなみに今回DEMOに使われているPCは総額で70万円くらいになるそうだけど、半分近くがメモリの価格というのがなんとも(笑)。

それにしてもメモリが192GBもあったらスワップファイルも同程度の大きさになるとすると、それだけでストレージが192GB程度必要ということになり、並みのSSDではシステムを組むことが出来なくなってしまう。
つか、そんだけメモリがあったらスワップ領域なんかいらないと思うけどね。

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片付けをしていたらこんな物が(笑)

机の中を整理していたらいろいろな物が出てくる出てくる(笑)。
昔の仕事の資料とか、取り寄せた製品の資料とかに混じって古いPCのカタログやちらし(1994年~1996年頃のもの)も出てきた。
大半は捨てたけど、中にはIBMのThinkPadや東芝のLibrettoとかのカタログもあった。

古いノートPCのカタログその1

古いノートPCのカタログその1(IBM、東芝、パナソニック、DEC)


古いノートPCのカタログその2

古いノートPCのカタログその2(IBM)


1枚目は東芝の「Libretto20」「TECRA 720」、IBMの「ThinkPad560」「ThinkPad755CE」「ThinkPad340CSE」「ThinkPad701C」、DECの「Digital HiNote Ultra II」、パナソニックの「レッツノート」の8機種。
2枚目はIBMの「ThinkPad360PE」「ThinkPad360P」「ThinkPad850」「ThinkPad755CX」「ThinkPad560」「ThinkPad530CS」「ThinkPad230Cs」「ThinkPad755CDV」「ThinkPad755CD」「ThinkPad360CSE/CS」の9機種。
この中ではThinkPadの230CSと340CSEと560と701Cと755CDくらいは持っているが、他は所有していない。
持っている機種も比較的最近になってジャンクで購入したり、知り合いから譲り受けたりしたものばかりで新品で購入したものは無い。

カタログには価格も載っているのだが、安いのがLibretto20の178,000円で、同じ東芝のTECRA720は898,000円となっている。
レッツノートは398,000円、ThinkPad230CsはYB5が358,000円、YB7が398,000円、発売当時「バタフライ」キーボードで注目されたThinkPad701Cはなんと750,000円、ThinkPadシリーズでは唯一CPUにPowerPCを採用した8シリーズの850にいたっては下位モデルのG6Dですら998,000円、上位モデルのG7Dは1,217,000円もの価格が記載されている。
今では考えられない価格だよなぁ、、、、、、、、

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あれ?なにか計算が変

Nifty Serveのサービスが期間限定で行われているけど、先日変な現象を見た。
利用後にログアウトをすると、パソ通時代のようにログイン時刻とログアウト時刻と利用時間が表示されるのだけど、結構長時間ログインしたままにしておいた後にログアウトしたところ、時刻表示は正確だったのに利用時間の表示がおかしくなって、○時間168分×秒となった。
多分計算処理のバグなんだろうけど、一瞬目を疑ってしまったよ(笑)。
既に修正済みかもしれないけど、気になる人は試してみたら?

思い返すとNifって利用時間に対して課金されるんだった・・・・・・
確かROAD2接続時で10円/分、ROAD3以上への接続で25円/分だったような・・・・・・・
FFを付与されたフォーラム内には何時間でも居れたけど、それ以外のフォーラムには長居しないようにしてたなぁ(汗)。

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Windows98SEから接続できなかったのはSambaのバージョンが上がったからだった。

先週末のPC移動でWindows98SEのPCがsambaサーバーに接続できなかったのは、サーバ側のsambaのバージョンが3.0系から3.5系に上がっていたからだった。
その後の調査で3.2系から認証設定のデフォルトが強化され、そのままではWindows9x系やOS/2クライアントからの接続が出来なくなっていたことが判明。
これはLanManパスワード等のプレインテキストでのパスワード送信を受け付けなくなったため。
プレインテキストでの認証を認めるようにするにはsmb.confファイルの[global]セクションで
lanman auth = yes
client lanman auth = yes
client plaintext auth =yes
と記述する必要があるとのこと。
実際にはこの記述の後に
ntlmv2 auth = yes
client ntlmv2 auth = yes
の2行も追加して接続できるようになった。
これでなんとか業務に使えるようになって一安心だ。

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