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iOS6が発表された

米アップルがiPhone,iPad,iPod touchのOSとなるiOSの新しいバージョンであるiOS6を発表した。
200以上の新機能が追加されたということで、一般への配布は今秋を予定しているという。
ということは、新型のiPhoneやiPod touch等の発表も今秋ということになると考えられる。
iPod touchの第4世代(現行)が発表されたのが確か一昨年の秋なので、そろそろ新型が出て来てもおかしくない時期だし、iPhoneもそろそろ新型になっても良い頃か。
iOS6の対応機種はiPhone3GS,4,4S,iPad2,新しいiPad,iPod touch(第4世代)で、私のiPod touch(第3世代)は対象外になってしまったなぁ、、、、、
つか、3GSが未だに対応機種に入っているのは凄いな。

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メモリが128GBってw

DDR3のDIMMモジュールで容量が16GBの製品がショップに並ぶようになりそうだけど、それを8枚も積んだPC(サーバに非ず)のデモが始まっているとか。
物理メモリの容量が128GBにもなるPCの操作感ってどんなものなんだろう?
それ以前に16GBモジュールの価格は1枚25,000円前後とのことなので、メモリだけで約20万円かぁ(笑)。

8GBのモジュールが出た時も価格は約25,000円程度だったけど、今では廉価品なら1枚4,000円前後だから、待てばそれくらいまで下がるのかな?

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USB3.0接続のフラッシュメモリ

先週末ツクモでUSB3.0接続のフラッシュメモリが安かった(8GBのが680円)ので買って来た。
USB2.0接続のものと比べて少しでも速くなることを期待してのことだったが、実際にはどうなんだろうか?
というわけで、簡単にベンチを取ってみた。
使用したベンチマークソフトは定番のCrystal Disk Mark3.0.1
測定に使ったPCのスペック(主なもの)は下記の通り。
M/B ASUS F1A-75M(ソケットFM1)
CPU AMD A8-3820(2.8GHz動作)
メモリ DDR3-1600 8GB(4GBx2枚)
OS Windows7 Pro 64bit版
まずはUSB3.0での接続時の結果。

USB3.0接続時のベンチ結果

USB3.0接続時のベンチ結果。


上の結果を見るとシーケンシャルリードと512KBのランダムリードの場合にUSB2.0の速度(規格値で480Mb/Sec=60MB/Sec)を超えている。
反面書き込みは桁違いに遅く、ここら辺はさすがに安物というところか?

次にUSB2.0での接続時の結果。

USB2.0接続時のベンチ結果

USB2.0接続時のベンチ結果。


USB3.0接続時に比べるとシーケンシャルリードと512KBのランダムリード時の速度がほぼ半減し、その他のリードも55%~60%へ低下している反面元々遅かったライトは殆ど変化していない。
4KBのランダムリード時の速度低下はコマンドの転送にも時間がかかるようになったためなのかな?

比較用に計測したUSB3.0接続のケースに入れたHDD(WD15EARS)のベンチ結果。

USB3.0接続HDDのベンチ結果

USB3.0接続HDDのベンチ結果。


シーケンシャルライトと512KBのランダムライトはUSBメモリを大きく上回るが、4KBのランダムリード/ライトは桁違いに遅い結果となった。
やはりHDDは細かい単位でのリード/ライト(ヘッドが細かく動く動作)は苦手ということだ。
実際に使用していても大きなファイルの書き込みに限ってはUSB2.0接続時に比べてストレス無く行えるようになったと感じている。

こうやって見ると同じ半導体メモリとはいえSSDのほうが書き込みが桁違いに早いことがよく判るなぁ。
参考までにKingstoneのSSD(ThinkPad T60にて測定)のベンチ結果。

SSDのベンチ結果

SSDのベンチ結果

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今日はIntelのSSDが特価かぁ

恒例のツクモの週末セールで、今日はIntelのSSD(330?)の120GBモデルが5台限定で8,980円となっている。
うーん、ついに9千円割れかぁ、、、、、、、、
AKIBA PC Hotline!の調査の最安値よりも大分安いなぁ。
まぁ先日Kingstoneのを買ったから今回は見送りだけど(汗)。

他の特価品としては32GBのMicroSDHC(クラス10)が在庫限り1,980円とか、DDR3-1333の4GB2枚セットが5セット限定2,980円とか、XFXのRADEON HD6670搭載VGAカードが5台限定で4,980円となっている。
スマホ用にMicroSDHCは欲しいところだけど、買いに行く暇がとれるかどうか・・・・・・・・

今日の午前中は身体を休ませたいところなので、ちょっと難しいな。

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つながらないー(涙)

昨日はPCの移動があって、それに伴いネットワーク環境を大きく変更する作業だった。
問題は発生したものの大半のPCはなんとか環境の変更は済ませることが出来たが、1台だけファイルサーバに接続できないPCが出た。
殆どのPCのOSはWindowsNT系(Xpもしくは7)なのだが、このPCはなんとWindows98SE。
そのためなのかファイルサーバのsambaのバージョンが3.0から3.5になったせいなのか、とにかく「net use」コマンドでネットワークドライブの割り当てが出来ない。
今まで使っていたサーバにはネットワーク越しでも接続できるので、ネットワーク環境の変更が影響している訳でも無さそう。
#実際にはサーバが別ネットワークに所属することになったので、サーバのアドレスを認識できずに接続タイムアウトを起こしていたが、「Netbeui」をインストールすることでlmhostsに書いたアドレスを認識できるようになった。

このPCの設定が終わらなかったので今日(6/10)も現場での作業になってしまったが、午後からでないと現場に入れないのでそれまでにヒントでも見つからないかなぁ?

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意外と速く転送できた

移行用にlhaで固めたデータは結局約1.8GBの大きさになった。
元が2.8GB程度だったのでおよそ1GBほど小さくなったわけだ。
このファイルをftpで転送したのだが、1時間もかからず(実際には43分ほどで)転送が終わった。
ざっと計算してみたところ6Mb/Sec弱の速度ということになった。
もっとかかるかと思っていたが意外と早く終わったので一安心かな?

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結構圧縮率が高いなぁ・・・・・

現在進行中のファイルの圧縮で思ったよりも圧縮率が高いようだ。
考えてみればテキストデータばかりなので、それもそうかと。
上手くすれば元データの半分程度にはなってくれるかな?と期待しているけど、どうだろうか?
半分程度になってくれるだけでもGB単位で容量が減ってくれるので助かるなぁ。

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さて、始めるか・・・・・・・・

今夜の作業に備えて数GBのデータのバックアップを開始した。
同一ディレクトリ内にある100個以上のファイルを移行するので、lhaで固めている最中。
かなり以前のスペックのマシンなので進み方が遅いなぁ(汗)。
固め終われば新サーバにftpで転送する予定だけど、いったいどれくらいのサイズになることやら・・・・・・・
大きすぎればftpでの転送を諦めざるを得ないかも?

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CPUの改造(笑)ねぇ、、、、、、

Intelの新CPUである「Ivy Bridge」はヒートスプレッダとCPUコアの間に挟まっているのがグリスであるということが知られている(Sandy Bridge等以前のモデルは半田だった)。
そのためCPUコアからヒートスプレッダへの熱伝導効率が悪く、OC耐性が低いといわれていた。
実際にヒートスプレッダを取り外して中を確認し、グリスを高性能な物に変更したところCPUの温度が下がったとの報告もWEBで見ることが出来る。
とはいえ失敗すればCPUを壊してしまうことになるのでかなり敷居の高い改造ではある。

今回秋葉原のパーツショップでそのような改造を施したCPU(Core i5 3570K)を販売するという記事を見かけた。
ノーマルの状態よりも2,000円アップだそうなので、自分で改造するのが怖い人には朗報かもね?
とはいえ、ノーマルなら付くメーカー保証が無くなる(ショップの初期不良交換1週間のみ)のはリスクだけど、それでもOCをしてみたいという人向けか。

なんか久々にCPUの改造ネタを見るような気がする。
昔はピンを短絡したりする改造が流行ったこともあったけど、最近はあまり耳にすることがなかったような?

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smtpポートの問題ではなかった(汗)

一個前の記事の問題はsmtpとかメーラーの問題ではなかった・・・・・

実はsmtp接続には全く問題が無く、メーラーが設定時にサーバのPOP3ポートにアクセスしてアカウントの有効性を確認する際にタイムアウトを起こしていてアカウント設定が出来ない状態であったことが判明。
このメーラは設定されたアカウントがサーバ上に存在するかを設定時にチェックするのだが、その際にsmtpポートが開いているかを確認するらしく、そのためサーバのmaillogに「NOQUEUE: Null connection from」のメッセージが記録されており、これを送信時のエラーと勘違いしたのが25番ポートを疑うようになった原因。
#25番ポートにアクセスしてもなにも送信しないで接続を切るとこのメッセージが記録される。

実は今回の問題は25番ポートではなく110番ポート(pop3)が開いていなかったことが原因だった。
110番ポートが開いていなかったのでアカウントの確認が出来ずに設定が完了せず、Mailの送信が出来なかったということだった。

他のメーラを使ってテストメールを送信したら問題なく送信されたが、受信が全く出来ずにタイムアウトを起こしていた。
その際のMailサーバのログを見ても全くアクセスが記録されていないので、おかしいとは思っていたが自分で使っているサーバからは110番ポートへのアクセスが出来ていたので塞がっているとは思わなかった(汗)。
試しに同じネットワークにある別のサーバからMailサーバの110番ポートにアクセスしたら応答が返って来なかったので110番ポートが開いていないことが判明。
自分が使っているサーバからのみ限定的に110番ポートを開けていたので、気付くのに時間がかかってしまった・・・・・

まぁ原因が判ったのでポートを開けて貰うことでなんとかなりそうだ。

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