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Picasaのデータベースの移動

ユーザーの中にはGoogleが提供している画像管理ソフトPicasaを利用している人も多い。
このソフトは一見便利だけど、画像ファイルが多くなるとPCが不調になるトラブルを誘発してくれる厄介者。
インストールは簡単に出来るけど、画像ファイルの保存フォルダとデータベースの保存フォルダをデフォルトのままにするのはお勧めできない。
画像ファイルの保存フォルダはデスクトップに、データベースの保存フォルダはアプリケーションデータの下に作られる。
どちらもユーザー固有のフォルダの下なんだけど、複数のユーザーでファイルを共有する場合は不便になるし、アクティブディレクトリ傘下のPCで移動プロファイルを利用してユーザーデータをサーバーに置いてあったりすると、そのユーザーが他のPCでサインインするとユーザーデータのダウンロードに長い時間がかかったりすることもある。
またどちらもOSの入っているCドライブに作られるので知らず知らずのうちにディスク容量を圧迫してしまいOSの動作に問題が出ることもある。
500GB以上のHDDやSSDを使っているならまだしも、256GBとかさらに少ない128GB程度のSSDを使っていると深刻な問題になりかねない。
画像データそのものは他のドライブに移したり不要になったファイルを削除するのは簡単だけど、データベースは基本的に大きくなっていく一方なのでこちらの方を他のドライブに移したくなる。
このデータベースファイルの保存場所の変更方法はそれほど難しくないがちょっと判り難い。
方法は、「ツール」→「試験運用」→「データベースの場所を選択」で変更し、Picasaを再起動すれば変更される。
そもそも「試験運用」ってなんだよ、って思って実際に試してみたら本当に試験的に実装された機能らしい(汗)。

また、Picasaは加工前の画像ファイルを律義に保存してくれているが、これもユーザーには意識しずらく、中にはユーザーが知らないままで不要なファイルを合計で数十ギガバイトも抱えているPCもあった。
この辺も仕様を変えるなりして不要ファイルを残さないようにして貰えないかなぁ、、、

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LBP-441eの定着ユニットを交換

現場のモノクロレーザープリンタ「LBP-441e」で紙の端の方が汚れるという現象があり、実際に印刷した紙を見ると確かに端の方に幅2-3mmの汚れが付いている。
最初はトナー(内部のドラム)の不良を疑って新品(のリサイクルトナー)と交換しても改善しなかった・・・どころか外したトナーを別の同型機に装着すると綺麗に印刷される。
ということは原因はトナーでは無くプリンタ本体、恐らくは定着ユニットのシートに付着した汚れと思われたので外してみたところ、汚れる部分にしっかりとトナー滓がこびり付いていて擦っても全然取れない。
仕方が無いので交換を試すことにしたが、生憎と同じ機種の予備が無く定着ユニットも無い。
そこで一つ前の機種であるLBP-8710eの定着ユニットが使え無いか調べて見ると思った通り同じ部品が使えるらしいことが判明。
駄目元で廃棄予定のLBP-8710eの定着ユニットを外して見ると異常は無さそうだったので問題のLBP-441eに組み込んでみると問題無く動作し、印刷の汚れも無くなった。
こうして今回は問題を解決することが出来たが、メーカーが定着ユニットの寿命としている15万枚の1.5倍の枚数を印刷していたプリンタなので買い替えて貰った方が良さそうだなぁ(汗)。
中古の定着ユニットを探すと見つかったけど、今日(2022/03/03)現在は品切れとなっていた。

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安くなった?

自宅で使っているノートPC「ThinkPad Edge E530」はストレージをHDDからSSDに入れ替えて使っている。
元々このモデルにはmSATAソケットがありmSATAのSSDも装着可能なので、今搭載している2.5インチのSSDからの換装が可能となっている。
以前も換装を考えたことがあるが、なかなか良い値段がするので躊躇していたが、あらためて探して見ると安くなってきているようなのでこの機会に入れ替えを再検討してみようかな?

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Windows10Proにログオンできない

ユーザーの一人からPCにログオンできないということで連絡が来た。
リモートで画面を見るとパスワードを入力しても
「サーバーのセキュリティデータベースにこのワークステーションの信頼関係に対するコンピューターアカウントがありません。」
というエラーメッセージが表示されてログオンできない。
早速ググってみるとどうやらドメインコントローラーとの間での認証がうまくいかなくなっている様だ。
問題のPCはアクティブディレクトリ傘下で、解決方法もすぐに見つかり事なきを得た。
解決方法はローカルユーザー(管理者権限有り)でログオンし、一度ドメイン傘下から外して(ワークグループに戻して)再起動してから再度ドメインに参加させるだけ。
実際にはその手順の途中でWindowsUpdateが入ってしまったので時間がかかったが、それさえなければ数分で終わっただろうな。

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Googleが無料OS「Chrome OS Flex」を発表した

GoogleがIntelの86アーキテクチャPC(IntelMacを含む)で動作するOS「Chrome OS Flex」を発表した。
これは買収したNeverwareの「CloudReady」を「Chrome OS」と統合したソフトウェアで、メモリ4GB、ストレージ容量16GBのデバイスで動作するという。
実用PCにするにはまだまだ早いかもしれないけど、新しモノ好きの人たちは早速試そうとしているらしいな。

ウチでも子供が時々学校からChrome Bookを持ち帰ってきて宿題とかをしていて、時には手伝いをすることもあるので興味はあるんだよねぇ(汗)。

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今時”PC-6001”?!

秋葉原と言えば昔から電子部品やら家電のお店が林立していて様々な商品が販売されている。
そんなお店の中には古いパソコン等に対応するソフトを販売するお店が未だにあるらしく、なんと”PC-6001用のゲームソフト”が発売になったとのこと。
この”PC-6001”は40年以上前の1981年に発売になった機種で、CPUはNEC製造のμPD780-C1(Zilogの”Z80”の互換プロセッサー)を搭載し、メインメモリは標準で16KBを搭載していた(専用のRAMカートリッジで32KBに拡張可能)。
ソフトウェアの提供はROMカートリッジ、もしくはコンパクトカセットテープによるもので、ROMカートリッジは本体右側面の専用スロットに挿入、カセットテープの場合はデータレコーダーで読み込ませることで実行可能となる。
今回発売になったソフトはカセットテープでの提供とのことで、内容はシューティング風のゲーム。
いやぁ、今時”PC-6001”用のソフトが発売になるなんて、ある程度の数のユーザーがいるってことだよねぇ、、、
この機種は私も学生時代に卒業した先輩から安く譲って貰って使っていたので懐かしいね。

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プリンターを買った

我が家で使っているプリンターは4年と少し前に買ったCanonのインクジェット複合機「PIXUS TS6030」。
このプリンターを1年中なんだかんだと使っている内に最近直線が直線にならなくなってきていたので、買い替えを検討していた。
発色や機能を考え新しく買うのもCanon製の複合機となるが、妻のPC(Mac)は使用するソフトの関係でOSが少々古いため、最新の機種の中には使えないものもある。
今の機種の後継機種が良いのだけど、なんとTSシリーズの6000番台は現行機種には無くなっていた(汗)。
インクタンクは各色独立の方が良いので、現行機種で選べるのは一つ上の「TS7530」かもう一つ上の「TS8530」「TS8430」のどれかとなる。
この中でOSが対応しているのは「TS8430」のみとなっていたorz。
これはちょっとオーバースペックだし価格もそれなりに高い。
そこで旧機種も含めて探したところ、2019年モデルの「TS6330」を楽天市場で見つけたので少々悩んだ上で注文した。
今日届く予定となっているんだけど、今のプリンターのインクがまだ残っているので予備を含めて残っているインクを使い切ったところで交換するつもり。
今のプリンターも用途によってはまだ使えるので捨てるのは勿体ないかなぁ?

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メールの配送漏れ?

ユーザーから昨日届くはずのメールが届いていないとの連絡があった。
なんでも特定の時間帯のメールが少なくて、ちょうどその時間帯に送られたメールがあるけどPCで受信できないとのこと。
”そんな筈は・・・”と思ってサーバーのログを見ると届いていない筈のメール(送信元のアドレス等で判断)は配信されたことになっている。
/var/spool/mail下にあるスプールを見てもちゃんと入っている(後で気付いたがこの時点で勘違いしていた)。
そこで自分のPCで同じアカウントを設定して受信させてみると受信できない(ユーザー側は一定期間サーバーに残す設定にしてあるので私のところでも受信できる筈)。
スプールにあるのに受信できない原因を探している途中で気付いたが、このサーバーはpostfixでmaildir形式で構築してあり、先のスプールファイルには配信されずユーザー毎のディレクトリ(~/Maildir下)に配信される筈だった(汗)。
とにかく受信できないメールをなんとか受信出来るようにするのが先決なので色々調べてformailコマンドで配信することにして実行したところ、今度は
: mail forwarding loop for hoge@hogehoge.dom
というエラーメールがrootに送られてくるだけで配送されない。
ループになるような原因としてはaliases以外に考えられなかったので/etc/alisesファイルを何度も修正し、最後には転送設定を削除までしたが結果は変化しないorz。
となると転送設定の問題では無いだろうということでエラーメッセージでググるとヒントが見つかった。
それは送られてきたメールヘッダーの
Delivered-To:
に受信者と同じメールアドレスの記述があるとMTA(postfix)がメールループだと判断してしまうということらしい。
なぜDelivered-To:に同じアドレスが入っているかを調べる時間が勿体ないので、とにかくスプールファイルを直接(もちろんバックアップを取ったうえで)編集し、Delivered-To:に書かれているアドレスを若干変更して保存。
そうした後にformailコマンド
# formail -s sendmail -v -t -oiee < ./hoge を実行したところ無事にmboxに配信された。 あとは特定の時間帯にだけこの現象が起きた原因を探らなければ(汗)。

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そろそろメインのスマフォを買い替えたいな

私が現在メインで使っているスマートフォンはNTTdocomoのオンラインショップで買ったソニーエリクソンの「Xperia XZ2 Compact」(SO-05K)。
購入から2年半が経ってバッテリーが弱ってきたのでそろそろ買い替えたいかな?と思い始めた。
docomoでは安くて魅力的な機種が見当たらないので、SIMフリーの機種を通販等で買うことになりそうで、機種をどうしようか初期検討中。
ゲームの「Fate/Grand Order」をプレイすることも考えると安いからと言ってエントリー機では力不足。
SoCはせめてスナップドラゴンの720G相当以上でメモリは6GBは欲しいところ。
写真を撮ることはあまり無いのでストレージは64GBも無くても大丈夫(microSDXCで増設出来ればOK)。
となるとOPPOとかXiaomi辺りの低価格機になるかなぁ?
ZTEの「Libero 5G II」もありかも?と思ったらLTEの対応バンドにちょっと不安があるなぁ(汗)・

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”ノートン”が勝手にマイニング?

ウィルス対策ソフトウェアの一つ「ノートン 360」がアップデートされることで仮想通貨の自動マイニング機能「ノートン クリプト」もインストールされるようになった。
この機能はPCがアイドリング状態の間にマイニング動作を行わせるもので、機能を有効化するにはユーザーが設定する必要がある。
マイニングの結果得られた仮想通貨はユーザー自身で換金出来るようだが、得られた通貨の価値より手数料等が多い場合は換金できない機能が搭載されているので、一見換金不能になっているように見えるとのこと。
利用にはユーザー自身の判断による機能の有効化が必要とは言うものの、ユーザーに求められていない機能を勝手に追加するのは褒められたことでは無いと思う。
しかも一度有効化してしまうと再度無効化するのが困難らしく(ノートンをアンインストールしても消えない)、この辺もユーザーの不評を買うことになっている。
一番良いのはノートンを買わないことだね(笑)。

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