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結構バッテリーが長持ちするんだな

8月に買ったコンパクトデジカメ(Canonの「Power Shot SX700 HS」)のバッテリーが意外と長持ちする。
カタログデータでは1充電で250枚となっていたけど、実際に使ったところ400枚前後は撮影できている。
昨日初めてバッテリーを使い切ったけど、今回は1充電で600枚ほど撮影できた。
もちろんこれは使い方次第で、私はストロボを殆ど使わない等カタログデータの条件とは使い方は違うので、撮影枚数が多くなるのはある意味当然。
それでもカタログデータをここまで上回るとはちょっと意外。
前に使っていたCasioの「EX-H15」はカタログデータが1000枚で、使い始めの頃(バッテリーが新しい内)は実際に1,000枚以上の撮影が出来ていたけど、それでもせいぜいカタログデータの1.2倍程度だった。
それが今度のカメラでは約1.6倍から2倍以上も撮影できているので、これは嬉しい誤算だったかも。
普段から予備のバッテリーが必要かな?とも思っていたけど、これなら当面は買わないで今のバッテリーがヘタって来た時に買えば良いかな。
Canon デジタルカメラ Power Shot SX700 HS ブラック 光学30倍ズーム PSSX700HS(BK)
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ようやくdocomoポイントが付いた

7月にスマホの機種変更とiPad miniの購入をした際にキャンペーンで合計3万円のキャッシュバックが貰える事になっていた。
この内2万円分は既にキャッシュバックを受けていて、7月分と8月分の料金に充てられている。
残りの1万円分はdocomoポイントで貰えるということだったが、この度ようやくその分のポイントが加算されていた。
契約当初は7月末の契約状況でキャンペーン対象となるかの判断するとのことだったので、8月にはポイントが貰えると思っていたが、実際には一ヶ月ほど目論見より遅れた形になった。
まぁ8月に貰えるというのは当方の勝手な思い込みだったので、docomoとしては最初からこの時期に付与する予定だったのかも。
機種変更の機種代金もiPad miniも分割で支払いをしていれば全て料金の支払いに充てられることになっていたが、iPad miniの代金を一括で払ったためにその分の1万円だけはポイント付与となっていたのでちょっと判り難くなっていた。

ともかく無事にポイントが付いたので、次回の機種変更で使えるな。

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iPhone6及びiPhone 6 Plusの予約受付が始まった

先日発表された「iPhone 6」及び「iPhone 6 Plus」の予約受付が国内3キャリアで今日から始まった。
注目の端末価格は以下の通り
ソフトバンクモバイルの場合
iPhone 6 16GB 70,080円
iPhone 6 64GB 83,280円
iPhone 6 128GB 94,080円
iPhone 6 Plus 16GB 83,280円
iPhone 6 Plus 64GB 94,080円
iPhone 6 Plus 128GB 104,880円
auの場合
iPhone 6 16GB 72,360円
iPhone 6 64GB 85,320円
iPhone 6 128GB 96,120円
iPhone 6 Plus 16GB 85,320円
iPhone 6 Plus 64GB 96,120円
iPhone 6 Plus 128GB 99,360円
と両社の間で若干異なっている。
この価格から月々の割引額を引いた場合の実質負担金額はMNP/新規の場合と機種変更の場合で異なるが、MNP/新規の場合iPhone 6の16GBモデルは両社とも0円となっている。
その他のモデルの場合の月当りの金額は以下の通り(各モデルとも上段がソフトバンクモバイル、下段がau)。
モデル
iPhone 6 16GB
0円(MNP/新規) 610円(機種変更)
0円(MNP/新規) 605円(機種変更)

iPhone 6 64GB
550円(MNP/新規)1,160円(機種変更)
540円(MNP/新規)1,145円(機種変更)

iPhone 6 128GB
1,000円(MNP/新規)1,610円(機種変更)
990円(MNP/新規)1,595円(機種変更)

iPhone 6 Plus 16GB
550円(MNP/新規)1,160円(機種変更)
540円(MNP/新規)1,145円(機種変更)

iPhone 6 Plus 64GB
1,000円(MNP/新規)1,610円(機種変更)
990円(MNP/新規)1,595円(機種変更)

iPhone 6 Plus 128GB
1,450円(MNP/新規)2,060円(機種変更)
1,440円(MNP/新規)2,045円(機種変更)

こうやって見るとiPhone 6の16GBをMNP/新規で購入する以外の全てのケースでauが5~15円安くなっている。
実際は月額の基本料金も含めた支払いには様々なケースがあるので、一概にauのほうが安いとは言えない。

早速予約が殺到しているらしく、両社及びNTT docomoの予約用サイトには接続し難い状況となっている。

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メモリを16GBにしようかと思ったけど

中古で購入したThinkPad X201sの現在のメモリ容量は4GB(2GBx2枚)。
これではせっかくインストールしなおしたWindows7Proの64ビット版が勿体無いと思い、増設(というか入れ替え)を考えている。
この機種の最大メモリ容量は8GBとなっていて、そうするには4GBのモジュールが2枚必要となる。
最近はメモリの価格が高くて4GBの2枚セットだと安くても1万円弱からなので、どうせ高いのなら8GBの2枚セットを入れて合計で16GBに出来ないかと考えた。
これだとメーカー公称値を超えることになるので念のため情報を探したところ、「BIOSでは認識されるがOSがブルースクリーンで落ちる」という事例が複数見受けられた。
「BIOSでは認識される」のはおそらくBIOSがメモリモジュール上のSPD情報を読み込んでいるためだと思われる。
ThinkPad X201sのCPUはCore i5/i7(私のはi7 LM620)で、この世代のCPUからメモリコントローラーがCPUに統合されている。
下記のページでCPUのスペックを確認すると、最大メモリ容量は8GBとなっている。
つまり8GBを超えるメモリを搭載すると下手にBIOSで認識する分OSがその領域にアクセスしようとしてもCPUが非対応なので落ちるということなのだろう。
http://ark.intel.com/products/43559/Intel-Core-i7-620LM-Processor-4M-Cache-2_00-GHz

あぶなかったー、無駄な高い投資をしなくて良かったよ(汗)。

RamMax メモリ 2枚組 DDR3 1066 4GBX2 RM-SD1066-D8GB DUAL 204pin DDR3-SO-DIMM ノート パソコン用 増設メモリ 8GB デュアル
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iPad mini Retinaに良く似たタブレット(笑)

9/9のイベントではiPad及びiPad miniの新型は発表されなかった。
新型を期待していた人にとっては物足りないだろうけど、中国からはこんなタブレットも入ってきている。
小米平板 – Xiaomi タブレット・Mi Pad Wi-Fi・64GB版 / ホワイト色 (Xiaomi MiPad Tablet 2Gb/64Gb NVIDIA Tegra K1 Quad Core 2.2Ghz Cortex A15. 7.9″ IPS Panel, 2048×1536. Android 4.4. White Color)[並行輸入品]
B00MA8676Q
見た目はiPad miniに良く似ていて、サイズこそ僅かに大きいが並べてみないと判らないくらいの差だ。
ただそのためiPad mini用のケースは伸縮性の有るシリコン製の一部の製品以外は使えないらしいが、この製品専用のケースも販売されているので、そちらを使うという手段もあるのは助かる。
スペック的にもなかなか優秀らしく、レビュー記事を読むと結構使えそうな感じ(画面サイズ解像度共にiPad mini Retinaと同様)。
中華タブレットとしては高価な部類に入るけど、本家のiPad mini Retinaよりは1万円以上安い。
「iPad miniのデザインは好きだけどiOSは嫌い!」という人や変わった物が好きな人には良いかも(笑)。

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さようならiPad mini

今年の正月に中古で買ったiPad mini(Wi-Fi版)を手放すことになった。
別にたいした理由では無いのだけど、妻が義母に使わせたいというので譲ることにしただけ。
手元には6月の発売と同時に買ったdocomo版のiPad mini Retinaがあって、持っていても殆ど使うことが無いから使ってもらえるのならそのほうが良いだろうと思う。
手放すのに先立って工場出荷状態に戻したが、ホントに簡単に戻せるんだねぇ。

iPad miniと言えば先日のイベントでは次期モデルの発表は無かったなぁ、ちょっと期待していたのに・・・
最近は販売が落ち込んでアメリカでは現行モデルの値下げまでしているというのにねぇ、、、

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docomoとauも「iPhone 6」を発表

朝の時点では「iPhone 6」の販売に関して発表していたのはソフトバンクモバイルだけだったが、午後になってNTT docomoとauも相次いで発表した。
発売日及び予約開始日については3社横並びで12日16時に予約受付開始、19日発売となっている。
各社とも価格については未発表で、おそらくギリギリまで発表されないかと。
下手すると予約受付を開始しても価格に関しては未定となっているかも・・・

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auが早速追随

一昨日(9/8)にNTT docomoが「データLパック」(月間通信量8GBまで)を9/19から追加すると発表した。
同じ容量のサービスを提供しているauはこの「データLパック」の月額料金が「データ定額8」の6,800円より100円安い6,700円だったことを受けて、翌9/9付けで「データ定額8」の料金改定を発表した。
新料金はNTT docomoと同じ6,700円で10/1から新料金を適用するとのこと。

僅か100円とはいえ他社より高いとちょっと見劣りするもんなぁ。
どっちも必死ということか。

ユーザーとしては安いほうが嬉しいけど、このような価格競争は行き過ぎると
「血を吐きながら続ける悲しいマラソン」(超兵器R-1号での諸星ダンの台詞より)
になってしまうよねえ・・・

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アップルが「iPhone 6」と「iPhone 6 Plus」を発表!発売は9/19!

米アップルは日本時間今日未明に開催したイベントで新しい「iPhone」となる「iPhone 6」と「iPhone 6 Plus」を発表した。
日本等9カ国での発売は9/19で、ソフトバンクモバイルのサイトでは9/12の16時から予約受付を開始すると発表している(他の2キャリアのサイトには記述が見当たらない)。

新しい「iPhone 6」及び「iPhone 6 Plus」は前モデルの「iPhone 5s」と比較すると、画面サイズが大型化(4.7インチ、5.5インチ)し解像度もそれぞれアップして「iPhone 6」が1,334 × 750「iPhone 6 Plus」が1,920 × 1,080(フルHD)となっている(「iPhone 5s」は1,336 x 640)。
搭載するプロセッサも「A7」から「A8」となり処理能力の向上がなされている。
また日本では普及している「お財布ケータイ」に必須の「NFC機能」も搭載され、アップルでは新モバイル決済サービス「Apple Pay」のサービスを開始する。
搭載カメラも画素数こそ800万画素と変更無しだが、新開発のカメラ及びソフトウェアが搭載され、さらに「iPhone 6 Plus」には光学手振れ補正機能が搭載されている。

画面の大型化に伴い本体サイズが若干大きくなり、「iPhone 5s」との比較では「iPhone 6」で高さが14.3mm、幅で8.4mm、より大型の「iPhone 6 Plus」では高さが34.3mm、幅が19.2mm大きくなっている。
反対に厚みはそれぞれ0.7mm/0.5mm薄くなっている。
各機種の外形寸法は以下の通り。
iPhone 6
高さ:138.1 mm
幅:67.0 mm
厚さ:6.9 mm
重量:129 g

iPhone 6 Plus
高さ:158.1 mm
幅:77.8 mm
厚さ:7.1 mm
重量:172 g

iPhone 5s
高さ:123.8 mm
幅:58.6 mm
厚さ:7.6 mm
重量:112 g

キャリアからの販売価格は現時点(9/10午前)では未発表。
アップルストアで販売されるSIMフリー版の価格は公表されており、以下の通りとなっている(価格は全て税別)。
iPhone 6
16GB ¥67,800
64GB ¥79,800
128GB ¥89,800

iPhone 6 Plus
16GB ¥79,800
64GB ¥89,800
128GB ¥99,800
また同時に旧型となる「iPhone 5s」の価格が改定され以下のようになっている。
iPhone 5s
16GB ¥57,800(旧価格71,800円)
32GB ¥62,800(旧価格81,800円)
※64GB版(旧価格91,800円)は廃止。

この際安くなった「iPhone 5s」のSIMフリー版を買うというのもありかな?
下は海外版のSIMフリー端末。
【海外版SIMフリー】Apple iPhone5S 16GB ゴールド【sim free シムフリー】
B00F5XR6FY

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月額480円で通信料制限無しのSIMカード

ヨドバシカメラで通信量無制限で月額480円のSIMカードが販売されている。
「ワイヤレスゲート WiFi+LTE 480円プラン 下り最大250kbps データ通信使い放題 ヨドバシカメラオリジナル」
という商品で、NTTdocomoの通信網を使い最大250kbpsの速度で日単位・月単位での通信量制限が無く、さらにワイヤレスゲートの提供する公共無線LANスポットも利用可能だ。
docomoの通信網を使うためdocomoの端末もしくはSIMフリー端末での利用が前提となっているが、この月額料金はかなり魅力的。
通信速度が250kbpsとテキストベースの通信には十分なので、外出時にタブレットやモバイルルーターでちょっとアクセスするような用途や予備回線としての利用に適しているかと。
この速度では動画の再生等には辛いと思われるので、そういう人には月額920円で下り最大150Mbpsの速度のサービスもある。
こちらは月単位の通信量が1GBまでとなっていて、それを超えると最大250kbpsに速度が制限される。
日常的に動画を見るような用途には向かないが、外出時にも高速な回線が欲しい人にはこちらが良いと思う。
また月額150円をプラスするとSMSにも対応するSIMもあるので、SMSを利用する人はこちらを買う必要がある(SMS無しのSIMを買って後から追加することは出来ない)。

用意されているSIMは標準SIM/マイクロSIM/ナノSIMの三種類があり、それぞれSMS無し/付きがあるので注意が必要。
SIMの価格は税込みで3,240円。

上記二つの他に月額2,480円で月の通信量が5GBというプランもあり、こちらには標準でSMSサービスが付いてくる。
アクティブな使い方をするのならこちらを選ぶのが良いだろう。

どのプランにしても月額3円のユニバーサル料金が必要になるでの実際の支払額は+3円となり、さらにSMSの送信には国内向けで一通3円、国外向けで一通50円となるので注意。

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