More from: アニメ

「クロスアンジュ 天使と竜の輪舞」第二十三話

最終話も近くなりそろそろエンブリヲとの戦いも終わりが近そうな感じになってきた。
にも拘わらず相変わらずキャラクターに変な行動をとらせているのはどうにも・・・ならないんだろうな・・・
アンジュなんか「なにも持ってないし・・・」と言いながらお守りとして履いているパンツを脱いでタスクに渡すとかいきなりすぎるだろ(笑)。
そもそも女の子ってそういう発想をするものなのだろうか?これってごく一部の男(この場合FKDクリエイティブプロデューサー)の願望(というか妄想)なのでは無いだろうか?

帰って来たエルシャは牢(というか房)に入れられているようだけど、予告ではしっかりと復活しているんだよね、だったら最初から入れる必要は無いんじゃないか?
ジルもいくらアンジュに発破を掛けられたとはいえ唐突に復活してくるし・・・
そのアンジュは暴徒化しているとはいえミスルギ国民の一人を躊躇なく射殺するし・・・そんなに冷酷な人になっていたんだけっけ?
その後シルビアもいきなり歩けるようになるし・・・アンジュの説明的な台詞があるとはいえこれも唐突過ぎ、これならもっと前にそれっぽい描写をしておけよ(笑)。
伏線もなにもあったもんじゃない。
しかもアンジュとシルビアが絡んでいる間サリアは上空で待っていてくれるし(笑)。

そうそう、メイルライダー隊出撃後の一部にOPのバンク(色違いだけど)を使っているようだったけど、もしかして種死の再現?

あと少しでこのアニメが(ようやく)終わ(ってくれ)るけど、奈々様の歌と声が無ければ見続けていなかったな。

BDの四巻目がもうすぐ発売
クロスアンジュ 天使と竜の輪舞 第4巻 [Blu-ray]
B00O73TH1Y
カバー絵はエルシャとドラゴン娘ヴィヴィアンなのね。

←クリックしてくれると嬉しいです。

「DOG DAYS”」第九話

今期のアニメの中で私の中の優先度は1・2争う筈だったけど、前期からのBFTやGレコとかA/Zの後半とかで手一杯だったので観始めるのがかなり遅れてしまった。
それでもなんとか九話目までを見終わった。
なにせ安心して観ていられるし、ストーリーも変に複雑になっていないので観始めると楽なんだよね。
それでもユキカゼが動く度に揺れる様は前期までと比べても派手になっているような(笑)。
つーか、今期は随分と肌色成分が多めだと思うけど、これは円盤の売り上げも期待できるのかな?(笑)。
DOG DAYS″ 1【完全生産限定版】 [Blu-ray]
B00S16DP8Y

今作品はメインスタッフが「魔法少女リリカル☆なのは」シリーズと同じで、来期は同シリーズの最新作「魔法少女リリカルなのはViVid」の放映が始まるが、そちらは監督と制作スタジオが変更になっているのがちょっと気にかかる。
さすがに別作品を2クール続けて作るのは無理があったのかな?

←クリックしてくれると嬉しいです。

「クロスアンジュ 天使と竜の輪舞」第二十二話

なんと前回死んだ筈のタスクが脈絡も無く復活!。
どう見ても死んだと思っていたけど、どうやって助かったかと言う描写は全く無し!
さすが「セーフティーシャッター」という後付設定を考えたFKDだ(笑)。
さらに最後にはこれまた意味無くモモカも復活。
こっちは胸に入れてあったフライパンが弾丸を止めたということだけど、モモカっていつもフライパンを胸に入れているのか?
ちょいと無理があるんじゃないか?

かたやエンブリヲ陣営でも今まで従順だったサリアやエルシャに冷たくしたものだから叛旗を翻される羽目に・・・
もうちょっと人の使い方が上手いかな?と思っていたけど、それほどでも無いようだねぇ。

残り話数も少なくなってきたけど、どんな突拍子も無いラストが待っているんだろうね(笑)。

←クリックしてくれると嬉しいです。

「ガンダムビルドファイターズトライ」第二十二話

準決勝第二試合が行われた。
対トライオン3戦でトライファイターズの取った戦法はなんと”合体中の相手を攻撃する”という合体物では禁じ手とされている戦法だ。
この反則とも言える戦法だったが、相手のサカイミナトはお見通しで合体中にしっかりバリヤーを張っていたので落とされることは無かった。
そりゃ合体中は複雑な運動は出来ないので脆弱になるから対策を考えておいたと言うことだね。
試合の結果は予定通りということで落ち着いたけど、今回はセカイは脇役でユウマがメインだった(サカイミナトとの過去の確執があったからね)。

残るは決勝戦となったが、トライファイターズもガンプラ学園もそれぞれの機体に小さく無いダメージを受けているので、その修復と(あるとすればだけど)改修に忙しくなることだろうな。

昔「戦国魔神ゴーショーグン」のドラマ編レコード(当時はCDではなくアナログレコードだった)に収録された中に合体中のキリー・ギャグレーとレミー島田のおしゃべりが収録されていた(実家に置いてきたカセットテープの中に録音したテープがあった筈)。
確かに合体中はメカの操作は機械任せでパイロットがすること無いからねぇ(笑)。
レミーが「暇なのよねー」というのも解る気がする(笑)。

←クリックしてくれると嬉しいです。

「ガンゲイル・オンライン」の2巻目が出てた・・・

買いたい本があったので書店に行ってみたら目当ての本は無かったが、未チェックの新刊が出ていたorz
昨年の秋アニメとして放映された「ソードアート・オンラインII」の舞台となった”ガンゲイル・オンライン”をテーマとしたスピンオフ小説「ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン」の2巻目が刊行されていた。
作品の存在自体は知っていて先週遅ればせながら1巻目を同じ書店で購入したばかり。
それが既に2巻目が出ていようとは思わなかった(汗)。
まだ1巻目も手付かずなので買って来なかったけど、もし面白かったら2巻目も買うことになりそうだなぁ・・・
ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン (2) ―セカンド・スクワッド・ジャム (上)― (電撃文庫)
時雨沢恵一 川原礫
4048690957
「ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン (2) ―セカンド・スクワッド・ジャム (上)― (電撃文庫)」

←クリックしてくれると嬉しいです。

VガンダムがBD-BOX化だと?

富野監督がガンダムを壊したくて作った「機動戦士Vガンダム」がついに!BD-BOX化される。
2セットに分割されての発売でIのほうが7/24発売でIIのほうが9/25発売の予定。

この「機動戦士Vガンダム」という作品を”問題作”とするニュース記事もあるが、ある意味当たっているかも(笑)。
なにせ主人公のウッソがヘルメットを持ってきて言う台詞が
「これ、母さんです」
だもんなー(汗)。
とにかく登場人物が死にまくる。
シュラク隊なんて結局全員戦死だしね。
それでも某FKDクリエイティブプロデューサー(笑)のように増えたキャラを整理するために死なせるのと違い、それぞれの死には意味があるのでまだ納得できる。

なにせ富野御大が黒富野と言われていた頃の作品なので、好き嫌いが分かれる作品だけど、機会があれば一度見おいて損は無いと思う。
機動戦士Vガンダム Blu-ray Box I
B00UFCNGSG
機動戦士Vガンダム Blu-ray Box II
B00UFCNGRW

←クリックしてくれると嬉しいです。

「ガンダム Gのレコンギスタ」第二十三話

久しぶりにGレコネタ。
今回ロックパイが出撃する時にマッシュナーとの間で交わしていたやりとりがなーんか死亡フラグっぽいなー、と思っていたら案の定・・・
前回もそうだったけど物語も佳境に入ってきているので死人が出てくるようになったね。

今まではVと違って死ぬキャラが少なかったけど、これからが御大の本領発揮なのかな?(笑)
最後まで生き残ることが出来るのは誰だ?

←クリックしてくれると嬉しいです。

ニャル子を劇場で観れる・・・かも?

OVAとして製作されている「這いよれ!ニャル子さんF」が劇場でも公開されることが決まり発表された。
OVAの発売日は6/19で、それに先立ち5/30から新宿バルト9他(他の劇場は後日発表)で上映される予定。

あすみんの声を劇場で聴ける(かもしれない)のは楽しみだね。
「ちっちゃく無いよー!」って叫んで欲しい(無理だけど)。
で、こっち(北海道)で上映されるのかなぁ?
這いよれ! ニャル子さんF Blu-ray *初回限定版
B00UE1JOWA

←クリックしてくれると嬉しいです。

「ヴァルキリー」と言っても変形はしないか(汗)

先の記事に書いた「放課後バトルフィールド」は講談社の”講談社ラノベ文庫”から出ているが、その同じレーベルから「うしろの席のヴァルキリー」という作品が2月末に刊行されている。
この作品の名前を見るのは初めてだったが、見た瞬間教室に座っている”VF-1A/S”を思い浮かべてしまった(汗)。
変だなぁ?と思ったけど、サイズ的にあり得ないわな(笑)
うしろの席のヴァルキリー (講談社ラノベ文庫)
土也 王求一 はくり
4063814203
うしろの席のヴァルキリー (講談社ラノベ文庫)
1/72 VF-1A/S バルキリー 一条輝機 (超時空要塞マクロス ~愛・おぼえていますか~)
B00C0NS0KW

←クリックしてくれると嬉しいです。

来期のアニメ

今年の冬アニメもそろそろ終盤に差し掛かってきているが、4月からの春アニメも気になるようになってきた。
その中でもまずは「魔法少女リリカルなのはViVid」と「長門有希ちゃんの消失」は外せない。
「魔法少女リリカルなのはViVid」は「魔法少女リリカルなのは」シリーズの中では最も後の時代が舞台となる作品で、漫画が連載中であり、このシリーズのアニメの中では唯一の”原作付き”の作品と言うことになる。
「長門有希ちゃんの消失」は大ヒットした「涼宮ハルヒの憂鬱」からのスピンオフコミックのアニメ化作品で、原作のなんとも緩い日常がどのようにアニメ化されるか楽しみだし、長門役のみのりんが「涼宮ハルヒの憂鬱」とは全く違う長門をどのように演じてくれるかにも注目だ。
他にも「銀魂」の4期目とかも楽しみだし、まだ終わっていなくて分割2クールの後半となる「Fate/stay night -UBW- 2nd」も外せない。
「ハイスクールDxD BorN」「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続」の2本も前作を見ているだけに外せないかな?
キャスト的に気になる「パンチライン」とかもチェックしておこうかな?
他にも気になるのは出てくるだろうけど、果たしてどれだけ見ることが出来るかなぁ?

←クリックしてくれると嬉しいです。