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「長門有希ちゃんの消失」第八話

今回は合宿(と言う名目の遊びの)旅行の二回目で、原作第三巻の半ばくらいまで。

お風呂シーンまではほぼ原作通りの流れで進んだが、そのお風呂シーンの力の入れようはなかなか凄かった(笑)。
その後の食事や卓球、カラオケのシーンは原作に無くアニメオリジナル(だいたい原作でカラオケについては「演歌しかないカラオケ」と鶴屋さんが言っている)。
そのカラオケのシーンでは、出ました!みくるちゃん(ゴトゥーザ様)の特技である「微妙に音を外しての歌唱」(笑)。
ここで歌われた曲は後でキャラソンとして発売になるのかな?
また最後の長門とキョンが露天風呂で会話するシーンも原作には無いが良く出来ていたと思う。
次回は予告からすると罰ゲームの話になると思う。

それにしても劇中で出て来た「見合い風呂」ってモデルがあったのね!

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なにを今更(笑)

アニメ「ストライクウィッチーズ」のキャラクターデザインを担当(というか原案だな)した島田フミカネ氏がtwitterで
「ウィッチの格好ってもしかして破廉恥なのでは・・・と最近少し思うようになった おっさん目線か」
と呟いている。
え?今までそんな風には思っていなかったということ???
じゃぁどんな風に思っていたんだろうか気になるところ。
確かに劇中でもキャラクターに「パンツじゃないから恥ずかしく無い」と言わせているけど、あの格好はどう見てもねぇ、、、(笑)
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「長門有希ちゃんの消失」第六話

この作品は原作をとても上手にアニメ化していると思う。
原作でもよくキャラの顔がデフォルメされる(所謂”ぷよ顔”)が、これも上手く取り入れている。
ストーリーも原作に忠実(ただしシーンの入れ替え等は時折見られる)で、しかも原作を未読の人にもある程度判り易く作られていると感じた。

それにしても今回はラスト近くの小ネタで吹いた。
おそらくは杉田お得意のアドリブなんだろうけど、ゴーショーグンネタとかまどマギ一話ネタとかが出てくるとは思わなかったので、すっかりやられてしまった(笑)。
ま、目玉焼きの焼き方では無くて玉子に砂糖を入れるかどうかだったけど、ナカザワ君の名前まで出してくるなんて(笑)。

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「パンチライン」第五話

最近では珍しいフルオリジナルのアニメ「パンチライン」(もともとゲームの企画として考えられていたらしいが)。
メインキャストの雨宮天ちゃんが「5,6話辺りから印象が変わってくるのでそれまでは見て下さい。」と言っているのでどうなるかと多少期待して第五話を見た。
うーん、確かに変わっては来ているようにも感じるが、いまいち自分の中では盛り上がらない。
なにか不都合なことがある度に時間軸を遡って過去を改変するというのはどうなんだろう?
つまり時間軸の分岐を増やしていると言うことで、言い方を変えれば世界線の作り直しということか。
もしくは別の世界線の少し過去に乗り替えるという風にも考えられるわけで、そうなるとまるで「石の門」になってしまう(笑)。
「石の門」のほうも最初は「???」だったが段々面白くなったので、本作もそうなってくれれば良いなぁ。

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もう35年かぁ

いや、なにが35年かというと東京12CH(現テレビ東京)で「伝説巨神イデオン」が放送開始になったのが1980年5月なので、それからの年数。
「機動戦士ガンダム」の富野監督が異星人とのファーストコンタクトをテーマに作ったアニメで、それまでのように”異星人=悪”というのではなく、異星人と地球人を対等の立場で描いた作品。
残念ながら視聴率が思ったようには伸びず、39話で打ち切りとなってしまい最終話ではいきなり「イデが発動した」で終わらされてしまった。
それでも当時のアニメブームのおかげもあってか2年後には劇場版が公開され、TV版では描かれることの出来なかった本当のラストが描かれた。

北海道では早朝に放送されていたので本放送では殆ど見ることが出来ず、しばらくしてから再放送で見た記憶がある(劇場版は頑張って観に行った)。
いやぁ、時間が経つのは早いものだなぁ・・・
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一方「長門有希ちゃんの消失」は・・・

先の記事で「魔法少女リリカル☆なのはVivid」が6月一杯で一旦放送が終わると書いた。
同じく今期放映されている「長門有希ちゃんの消失」はAT-Xの放送予定表を見ると6月末に第十三話が放送予定で、しかも最終回扱いとなっていない。
ということはこちらは連続した2クールでの放送となるのか?
BD&DVDは現在のところ第六巻までの発売予定が発表されていて、それぞれ2話収録となっているので全十二話分が発売されることになっている。
え?じゃぁAT-Xで放送予定に入っている第十三話って一体???

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「なのはVivid」は分割2クール?

今期のアニメ「魔法少女リリカル☆なのはVivid」は1クール放送だと思っていたが、wikipediaを見ると全部で21話の放送を予定しているとか。
道理で展開がちょっとのんびりなわけだとある意味納得していた。
ところがAT-Xの番組表を見ると6月末の第十二話が最終回扱いになっている。
ということは残りは秋にでも別途放送ということになるのかなぁ?

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アニメ「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」

ネットで「例の紐」が話題になっていたので観始めたアニメ。
以前から原作となるラノベを書店で見かけていたのでタイトルだけは知っていたが、まさかアニメ化されるとは思っていなかった。
また原作は書店で”見かけた”だけで手にも取っていないので内容は全く知らない。
なのでアニメを見ていても原作との相違があるかどうかは全く分からないが、逆に言うと先入観無しで観ることが出来るので却って良いかも。

アニメの方はキャストが意外と好みの人が多く、主人公(ベル君)が松岡君でヒロイン(ロリ巨乳ヘスティア)が水瀬いのりというコンビ。
つまり”キリト”と”エデルリッゾ”というわけだが、ギルドのお姉さん(エイナ)をとまっちゃんが演っているので、この二人の会話はモロにキリトとアスナということになってしまう。
さすがにSAOの時とは演じ方が違うけど、声自体は同じなのでなかなか楽しいし、エイナの方が年上ということもSAOと同じ。
他にひよっち演じるフレイヤも面白そうなキャラクターである。

それにしても「例の紐」の人気は凄いらしく、既に沢山出ているらしいダンまちの同人誌の殆どは「ロリ巨乳」ことヘスティアオンリーらしい。
ネット上でもこの「例の紐」を実際に着用した写真がアップされていて、今年の夏コミでは大量のヘスティアが発生しそうだと囁かれているほど。
ただし「例の紐」を着用すると腕の動作が非常に制限されるようで(そりゃそうだ)、アニメのOPでヘスティアが歯を磨いているカットがあるが、これは女神じゃないと無理なのかもしれない。
というかヘスティアが「例の紐」を着用しているのにはなにか意味があるのだろうか?

話自体も結構面白く、このまま最後まで見続けたくなる作品だ。
円盤の売り上げが良ければ二期もあるだろうから6月以降順次発売される予定のBD/DVDが沢山売れてくれれば良いね。
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劇場版「パトレイバー」(実写版)が悲惨なことに・・・

先週末から全国の映画館200スクリーン以上で公開が始まった「THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦」。
週末の二日間(5/2-3)の動員数と興行収入を独自集計で発表しているサイトによると、意外と振るわなかったらしい。
そのサイト(「エンジョイシネマ」)によると、動員数は2万8000人~3万2000人、興行収入が3600万円~4200万円程度で、全体でのランキングでは11番目とのこと。
これは上映スクリーンが全国で僅か30ほど(上映館数は26)しか無いアニメ「コードギアス 亡国のアキト 第3章「輝くもの天より堕つ」の2/3弱程度しかなく、出だしでは完敗と言うところ。
つかスクリーン数が7倍近いのに動員が2/3って1スクリーン当たりにすると1/10以下だよ?
単純計算で1スクリーン当たり140-180人しか入っていないことになるけど、これは一回当たりじゃなくて二日間での数字だから、二日で8上映とすると一回当たり多く見ても22.5人ということで、これじゃぁガラガラだったということになる。
しかも「コードギアス 亡国のアキト 第3章「輝くもの天より堕つ」」は劇場版というよりもBD発売前の上映といった感が強い作品なのに、パトレイバーの方は純粋に劇場公開用に作られた作品。
見た人の感想を読むと押井作品が好きな人で、実写版の1-7章とアニメ版の劇場版第二作を見ている人なら楽しめるらしいけど、反対に言うとそうでない人には辛いものがあるらしい。
私も実写版をひとつも見ていないので、背景や世界観が全く分からなくて劇場版を見る気が起きない。

※押井監督が8年ほど前に「コードギアスは2-3年で消える」旨の発言をしていたらしいが、立場が逆になってしまったか?

先週末公開というと「ストライクウィッチーズ Vol.3 アルンヘムの橋」はもっと動員数も興行収入も低いけど、ストパンは上映館が全国で10館しかないし(今後増える予定とはいえ)、もともとOVAの宣伝のための先行上映みたいなものだからBDが売れれば良いわけだし。
実際Vol.1,2ともBDはちゃんと売れたわけだしね。
そういや以前発表されていた新TV版のほうはどうなっているんだろ?

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アニメ「パンチライン」

今期のアニメ作品の中にフジTVのノイタミナ枠で放送されている「パンチライン」というのがある。
キャストが結構お気に入りだったので見る気になった。
・・・ごめんなさいホントは最初にタイトルに惹かれましたm(__)m

タイトルしか知らなかったので最初はハーレムラブコメ調の話なのかな?と勝手に思っていたが、第一話を見て「なんか想像していたのと全然違う・・・」と思った。
それでもタイトルが示唆しているようにパンツも沢山出て来るし、それが物語の重要なキーになってもいるが、あくまでもそれがメインでは無い。
とにかく主人公の体質とか設定がぶっ飛んでいて付いて行けるか不安だったし、今でも謎の部分が多くて「?」が頭の中に飛び回るが、それでも段々と面白くなってくるのでは?と思いつつ見続けている。
キャストの一人である雨宮天ちゃん曰く
「パンチラインは4、5話あたりで印象がガラッと変わる作品だと思います。」
「今の時点で“意味が分からない”という感想は間違っておりませんので、取り敢えず6、7話あたりまで観て下さい!!(笑)」
だそうなので、そこまでは見ようと思っている(既に4話までは見た)。
とにかく先の展開が見えないのでどうなることやら・・・
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