タイヤはスタッドレスに交換したけれど、ワイパーブレードを冬用に交換するのを忘れてたorz
家の中に置いてあったのを持って出たまでは良かったけど、3本持って出た中にリア用のブレードが無く、何故かフロントの左用が2本あった。
で、そのまま車に載せて忘れてしまった。
雪が積もるようになると夏用のブレードでは役に立たなくなるから、リア用のブレードも探して近いうちに交換しておかないとなぁ、、、、、
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タイヤ交換は完了
今日の昼間に車のタイヤをスタッドレスに交換した。
最初わずかながら雨がパラついたけど、路面を濡らすほどは降らなかったので作業には全く影響が無かった。
影響があったのは4輪中3輪のホイールがハブに固着していて外しにくかったこと。
特に左の前輪の固着がひどく、なかなか外れてくれなかったので思ったよりも時間がかかってしまった。
それでも無事に交換は終わったので、これでいつ雪が積もっても大丈夫?
交換後に温泉に入りに行き、途中でチェックしても緩んではいなかったのでまずは大丈夫かと。
それにしてもやはりスタッドレスは軟らかいなー。
舗装の継ぎ目を越える時のショックが若干少なくなったのは良いけど、ハンドル操作に対する反応がちょっと遅れるのは仕方が無いか。
タイヤ交換をせねば・・・・
札幌は明日(11/14)から三日間ほど雪が降る予報が出ている。
なので今日中に車のタイヤをスタッドレスに交換するつもり。
数日前の予報では今日の天気は雨模様とのことだったが、幸い青空も見え雨も降っていないので作業には支障は無さそうだ。
気温も昼の時点で15度近くまで上がっていてこの時期としては非常に暖かくこれも作業をするには助けになるなぁ。
シボレーのEVが発火
報道によるとアメリカGM社製の電気自動車(EV)である「シボレー ボルト」が衝突実験後に発火したとのこと。
そのため米運輸省の道路交通安全局(NHTSA)はEVに搭載されているリチウムイオン電池の安全性に関する調査を開始したとのことだ。
発火した「シボレー ボルト」は韓国LGケミカルからリチウムイオン電池の供給を受けているらしいので、この朝鮮メーカー製の電池の問題なら良いけど、他社製の電池でも同様な危険性が無いか調査しているらしい。
そもそもボルトは純粋なEVではなく、バッテリー残量が減った場合にはエンジンを始動して発電し、その電力で走行する「シリーズ」タイプのEVなので、リチウムイオンバッテリーとガソリンと言う燃えやすいものを搭載している(これはトヨタのプリウスα7人乗りも同じ)。
そのため衝突→漏電→燃料漏れ→引火、または衝突→漏電→ガソリン以外(バッテリーそのものを含む)が発火、という二つの可能性が考えられる。
どちらにしても衝突の衝撃でバッテリーからの漏電があったとすれば、乗員にとって非常に危険なので、きちんとした調査を行って原因を究明して欲しい。
それこそ以前行ったプリウスの急加速現象に関する調査のように徹底した調査をね。
それにしても衝突実験の3週間後に発火とはねぇ、、、、、、
先週末に道東道が全線開通した
先週末の金曜日(10/29)の午後3時に道東自動車道の夕張-占冠(しむかっぷ)間が開通し、これで道央圏と十勝圏が高速道路で繋がった。
札幌方面から十勝に向かう場合今までは夕張ICで一旦高速を降り、占冠ICで再度乗り直す必要があったが、これからは一般道に降りることなく十勝に行くことが出来る。
既に通った人の感想では札幌-十勝間の所要時間が30分~1時間程度短縮されたとのこと。
今までは夕張から占冠へ向かう一般国道274号線が山の中を通り峠を二つ越えなくてはならなかったので、積雪があると怖い思いをすることもあった。
今後は高速から降りずに行くことが出来るのでかなり楽に行けるようになったと思う。
ただ、便利になったのは良いけれどその分通行料金も上がり、北広島IC-芽室IC間が通常料金で4,150円、ETCを利用した場合は平日昼間割引で2,900円、休日特別割引で2,100円となった。
(今までは北広島-夕張間が1,700円、占冠-芽室間が1,950円の合計3,650円。ETCの休日特別割引だと850円と1,000円の合計1,850円だった。)
通常料金は高いと思うけど、ETCの休日特別割引の料金なら払える範囲内だなぁ。
それよりも道東道にはガソリンスタンドが1箇所も無いので、途中でガス欠にならないように気をつけなければならない。
北海道の高速道路でガソリンスタンドがあるSAは、砂川SA、有珠山SA、輪厚SAのそれぞれ上下線の6箇所だけなので、道東道を通るときは札幌方面からなら輪厚SAで、函館方面からなら有珠山SAで給油をしておく必要がある。
と言っても有珠山SAから帯広音更(おびひろおとふけ)ICまでは約250Kmもあるので、バイク(特にオフ車)では辛いかもしれない。
となると途中で高速を降りて給油することになるかもしれないが、道東道は途中に大きな町が無いので降りるICの選択を誤るとスタンドを探すのに苦労することになる。
ICの近くにスタンドがあるのは夕張か占冠ということになるだろうが、間違ってむかわ穂別ICで出てしまうと、最寄のスタンド(むかわ町福山)までは約10Kmほどある(しかも山越えとなる)。
この辺りには24時間営業のスタンドは無いので、夜間は給油のあては無いと考えたほうが良い。
道東道を走っていてガス欠になりそうになったらPAで素直に救援を頼んだほうが良いかもしれない。
デロリアンが復活!?
米デロリアンモーターカンパニー(DMC)はDMC-12のEVバージョンを2013年までに発売すると発表した。
DMC-12は1985年公開の映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」でタイムマシン役として登場した未来的なデザインの車で、1981年に発表され同社が1982年に解散するまで合計で8,583台が生産されたと言われている。
2007年に再生産開始が発表され、現在でも注文生産を行っており、同社のサイト「http://delorean.com」に情報が出ている。
今回発表されたEVとしてのDMC-12の詳細は未発表だが、今後どのようになっていくのか興味深い。
マクラーレン、「MP4-12C」を日本でも発売
英マクラーレン・オートモティブ社は高級スポーツカー「MP4-12C」を日本でも発売した。
日本での販売は輸入代理店である「エムティーインターナショナル」「八光カーグループ」の2社が行うとのことで、価格は2790万円。
この車は最高出力447kW(600ps)最大トルク600N·m(61.2kgf·m)を発揮する3.8LのV8ツインターボエンジンを搭載し、最高速度は330Km/hと公表されているスーパースポーツカー。
ミッションは7速のDTCで変速操作はパドルシフトで行うので、変速に要する時間も短くて済む。
ボディの構成材には高価なカーボンを多用し、車両重量は約1.4トンとこの手の車にしては軽めに仕上がっている。
その他にもコーナーリング時にイン側のリアタイヤに制動をかけることでアンダーステアを打ち消す技術を搭載したり、可変式のスポイラーは制動時にはエアブレーキになったりと面白い。
環境性能の面でもこの手の車の中では二酸化炭素の排出量が最も少ない(燃費が良い)とマクラーレンは主張している。
ちょっと気になったのは最小回転半径が12.3mという記載が見られたが、これは国土交通省の「車両制限令」による制限値12mを超えているので、もし本当に12.3mだとすると公道上での運行が出来ないということになるので、なにかの間違いでは無いかと思われる。
単位をfeetとmで取り違えたのだとしても、12.3ft=3.75mということになり、これでは小さすぎるのであり得ない。
もしかすると車両制限令の対象外なのかなぁ?
まぁ庶民の買える車では無いけど、年間生産は全世界で1000台とのことなので、純粋に単価から計算すると売り上げは279億円ということになるな。
既に4000件以上の問い合わせがあったとのことなので世界には金持ちが沢山いるんだなぁ、、、、、
「プリウスc」の名前が「アクア」に決定か?
トヨタ自動車が開発を続け、今秋の東京モーターショーでお披露目した後に国内発売の予定だったコンパクトクラスのHVカーの車名がプリウスブランドではなく「アクア」となるらしいことが判った(ヨーロッパではヤリス(日本名ヴィッツ)HVとなると思われる)。
以前から雑誌等では「プリウスc」として記事にされていた車種で、燃費も量産車初のリッター40Km越えを達成するものと予想されていた。
今回判明した燃費は10・15モードで40Km/Lを超え、JC08モードでも40Km/L弱だとのことだ。
現在量産車で最も燃費の良いのは同社のプリウスで10・15モードで38Km/L(JC08モードで32.6Km/L)(最廉価グレードのLのみ、他のグレードは35.5Km/L(JC08モードで30.4Km/L))だが、これを大きく上回る燃費を達成したことになる。
HVシステムそのものは新開発ではなく、先代のプリウス(及び現行のプリウスEX)で採用されている「THS-II」とのことなので、その部分に関わる開発コストはかかっていないのでその分価格が抑えられ、巷の予想では150万円台からの価格では無いかと言われている。
これはライバルと目されるホンダのフィットHVの159万円を下回り、マツダのデミオスカイアクティブの140万円よりは高い値付けとなる。
フィットHVよりも安くて燃費が遥かに良いとなると現在販売絶好調のフィットHVの売れ行きに大きな影響が出ることが予想される。
ホンダがインサイトを189万円からの価格で発売した時もトヨタは現行プリウスを205万円(インサイトの中間グレードである”L”と同価格)からという衝撃的な価格で発売し、その結果インサイトの販売が落ち込んだということがある。
今回もトヨタは同様な手段で顧客を奪おうというのだろうが、消費者からすると良いものが安く買えるようになるのは歓迎だ。
なんにせよトヨタからの正式発表が楽しみだ。
札幌よ私は帰ってきた
とたいそうなことではないが、帯広から札幌に帰ってきた。
昼過ぎに帯広を発ち、途中占冠の道の駅に寄ったりしたが、およそ4時間ほどで自宅に帰り着いた。
今回はいつものように夕張から道東道には入らず、国道247号線を通ってきたがけっこうすんなんりと走ってこれた。
おかげで高速を使ったのと同じくらいしか時間がかからなかったが、これはたまたまだろう。
逆に高速はけっこう混んでいたのではないかと思われる。
と言うのも、夕張ICへ入っていく車の方が国道274号線を通る車よりはるかに多かったし、何といっても3連休の最終日なので千歳恵庭JCTからの道央道も混雑していただろう事が推測できるから(道央道は普段の週末でも交通量が多い)。
なんにせよ無事に帰って来れたので良しとしようか。
無事に到着した
23時半過ぎに無事に帯広に到着した。
夕張からの国道で遅いトラックに引っ掛かったけど、その度に運よく追い越すことが出来、占冠のICまで順調に走ってこれた。
が!札幌を出る前に雨の状況をチェックした際には殆ど雨雲が無かったのに、途中から雨が降ってきて特に占冠村に入ったあたりからは結構激しく降ってきて、結局道東道の清水IC付近までは雨中走行となった。
それにしても占冠ICからの道東道で直後に付いた白いアルファードは一体なんだったのだろう?
車間を開けずにすぐ後ろに付いてきて、煽り立てるような運転をされたので正直かなりイラっと来た。
こっちの前に速くない車がいた上、追い越し車線の無い区間だから前に出すことも出来ず、結局トマムIC手前の長い追い越し車線の区間まで我慢せざるを得なかったよ。
まったくマナーのなってないドライバーだったなぁ(怒)。
ま、なんにせよ無事着いたので良しとするか。
