自動車レースのF1 GP Round14 Hungarian Grand Prixのフリー走行3回目(FP3)と予選が日本時間の昨夜行われ、日本人ドライバーの角田裕毅はFP3で19番手、予選では僅かに及ばず16番手でQ1敗退となった。
FP3で角田はマシンセッティングが合わずソフトタイヤでの計測ラップを取れずトップから2秒近く遅れる19番手、チームメイトのMax Verstappenもトップから1.2秒以上離されての12番手に終わった。
予選ではQ1で角田とVerstappenの差はさらに縮まり0.163秒となったが、最後の最後で16番手に落ち0.024秒差でノックアウトされた、Verstappenは11番手で辛うじてQ2に進出した。
角田は今日の決勝を8列目からのスタートが予定されている。
少しでもポジションを上げてフィニッシュして貰いたいが、最近の角田は決勝でポジションを落とすことが多いので心配だな。
