自動車レースのF1 GP Round 24 Abu Dahbi Grand Prixが開幕した。
初日のフリー走行1回目と2回目はともにMcLarenのLando Norrisがトップタイムを記録。
逆転で五連覇を狙うRed BullのMax Verstappenは2セッションとも2番手で初日を終えている。
More from: フリー走行
角田は”旗”に翻弄され下位に沈む
自動車レースのF1 GP Round 22 Las Vegas Grand Prixのフリー走行2回目(FP2)が行われ、FP1で3番手タイムを出したRed Bullの角田裕毅は15番手に沈んだ。
FP2はターン17手前のマンホールの蓋が緩んだ疑いがあるために赤旗で中断されたり、マシントラブルでコース上(セーフティエリア)でストップするマシンのために黄旗が出たり、その後も再び赤旗中断があったりと混乱したセッションとなった。
角田はミディアムタイヤでのアタックではMax Verstappenから0.582秒差のタイムを記録したものの、ソフトタイヤでのアタック時に赤旗中断や黄旗でアタックを中断せざるを得ずタイムを更新できなかった。
Verstappenはミディアムでのタイムで9番手に入っている。
ミディアムでのトップはFerrariのCharles LuclercでソフトでトップタイムのLando Norrisから0.161秒遅れの3番手となっている。
いや、Ferrariというか、Luclercが速いね・・・
FP1で角田がVerstappen越えの3番手!
自動車レースのF1 GP Round 22 Las Vegas Grand Prixのフリー走行1回目(FP1)が日本時間の今日午前に行われた。
来季シート確保が出来ておらず下馬評ではシート喪失の可能性が高いと言われているRed Bullの角田裕毅が昨季まで四連覇中のMax Verstappenを抑えて3番手いタイムを記録した。
トップはFerrariのCharles Luclercで2番手はWiiliamsのAlex Albon。
角田はLuclercから0.269秒遅れで3番手となり、Verstappenを僅か0.038秒だが上回った。
もちろんFP1の順位はそれほど意味を持たないが、Red Bullの2台が3-4番手に食い込んだということは、マシンのセッティングが出ていてコースに合っているということ。
今日午後(13時~、現地20日20時)のFP2でどうなるかが楽しみだな。
角田は初日で下位に沈む
自動車レースのF1 GP Round 21 São Paulo Grand Prixの初日のフリー走行(FP)とスプリント予選(SQ)が行われ、McLaren勢が速さを見せた。
FPではLando NorrisとOscar Piastriが0.023秒の差で1-2、3番手以下を0.6秒以上引き離す段違いの速さを見せつけた。
上位4チームの中で上位に顔を出したのはMcLarenの他にはMercedezのGeorge Russellが辛うじて6番手に入ったのとAndorea Kimi Antonelliが10番手に入った程度で、Red BullとFerrariの4台は17-20番手に沈んだ。
尤もFerrariの2台はショートランのセッティングを行わなかったということなので、FPでの順位は重要視していなかった模様。タ
反面Red Bullは角田が4周目にスピンしてクラッシュ、前後ウィングの修理が必要となってセッションの半分近くをガレージ内で過ごすことになりタイムを出せず最下位20番手に沈み、奇跡の逆転で5連覇を狙うMax Verstappenはセッティングを大幅に変更しながらも最後はタイムアタックは行わず17番手でセッションを終えた。
FPの3時間後に行われたSQ1では角田がタイムを出せずVerstappenから0.7秒遅れの18番手でSQ1落ち、Verstappenは2番手でSQ1を突破するも最終的には6番手に入ったにとどまった。
ポールポジションはNorris、2番手にはAntonelliが食い込み3番手はPiastri,4番手にはRussellが入ってMcLarenとMercedezの2チームで上位4グリッドを分け合う形となった。
スプリントは日本時間の今夜遅く23時にフォーメーションラップがスタートする。
角田は僅差でQ2落ち
自動車レースのF1 GP Round 20 Mexico City Grand Prixのフリー走行3回目(FP3)と予選が今日未明にかけて行われた。
初日はRed Bullの2台が好調でFP2ではMax Verstappenがトップタイム、角田裕毅もトップ10圏内のタイムを出していた。
ところがFP3ではMcLarenの2台とFerrariの2台、さらにはMercedezのGeorge RussellがVerstappenを上回るタイムを出しVerstappenは6番手に後退。
特にLando Norrisは2番手に0.3秒以上の大差を付け別世界のタイムを記録。
角田はこのFP3でも9番手とトップ10に入り、Verstappenとのタイム差も0.173秒まで迫った。
その後に行われた予選では短いコース全長もあってトラフィックによってタイムが出にくくなるケースもあり、1回目のアタックで全車が1秒以内に入る激戦となった。
最終結果でもトップのIzac Hadjarから20位までは0.937秒しか差が無い激戦となった。
Q2でも傾向は変わらず、8番手から12番手までの差が僅かに0.064秒、その中で角田は僅か0.012秒差で11番手となりQ3進出はならなかった。
それでもVerstappenとのタイム差は0.211秒で、かなり接近していると言える。
Q3ではNorrisが圧倒的なタイムで2番手に0.262秒差でポールポジションを獲得。
2番手以下は激戦となり、2番手のCharles Luclercから9番手のIzac Hadjarまでは各車のギャップが全て0.1秒未満、トータルでも0.404秒の間に8台が入ることになった。
3番手はFerrariのLewis Hamilton,4番手にはRusselが入り2列目を確保、Verstappenは0.036秒差で5番手で3列目となったが、決勝では逆転してMexicoでは2年ぶりとなる優勝を期待。
角田は11番手で6列目からのスタートとなったが、決勝ではUnited States Grand Prixで見せたジャンプアップを再び見せてポイントを獲得して欲しい。
Mexico City Grand Prixが開幕
自動車レースのF1 GP Round20 Mexico City Grand Prixが開幕した。
初日の昨夜(日本時間)はフリー走行の1回目と2回目が行われた。
今GPでは10チーム中9チームがFP1にルーキーを起用し、Red Bullは1回目にルーキーでFIA F2で優勝経験があり来季F1への昇格候補であるArvid Lindbladを起用、Max Verstappenのマシンのステアリングを握った若干18歳のイギリス人ドライバーは角田を上回る6番手タイムを記録した。
角田はトップタイムのCharles Luclercから0.710秒遅れの8番手タイムを記録している。
ルーキードライバーがレギュラードライバーのタイムを上回ったケースはこの1件だけだが、両者のベストラップの出しかたが異なっているので単純な比較は出来ない。
2回目ではVerstappenが2番手のLuclercに0.153秒差をつけて全体トップのタイムを記録。
トップから0.3秒以内に5台(2番手から5番手までの差は僅か0.147秒)が入る激戦で、角田はトップから0.491秒差の7番手タイムを記録し好調を維持している。
日本時間の今夜はFP3と予選が行われる予定で、Red Bullの2台がCOTAからの好調を維持出来るか注目される。
Verstappenがトップタイム、角田はさらに後退
自動車レースのF1 GP Round 18 Singapore Grand Prixのフリー走行3回目(FP3)が行われ、Red BullのMax Verstappenが僅か0.017秒差でトップに立った。
2番手は現在ポイントランキングトップのOscar Piastri、3番手はMercedezのGeorge RussellでVerstappenとのタイム差は0.049秒。
4番手と5番手は同タイムでMercedezのKimi AntonelliとMcLarenのLando Norrisで0.089秒差とここまで5台が0.09秒以内に入る混戦となっている。
FP1で9番手と良かった角田は18番手と伸びず、予選に不安を残してしまった。
角田は後退、Hadjarが2番手!
自動車レースのF1 GP Round 18 Singapore Grand Prixのフリー走行2回目(FP2)が昨夜行われ、Red Bullの角田はFP1の9番手から11番手に後退した。
2度のクラッシュによる赤旗中断等もあってクリーンラップを取れなかったという角田はトップから1秒近く、3番手タイムを記録した同僚のMax Verstappenにも0.851秒差を付けられた。
フロントのグリップ不足にも悩まされたというが、日本時間今夜のFP3で改善してその後の予選でQ3進出を果たして欲しい。
RBのIzac HadjarがトップのOscar Piastriから0.132秒差の2番手タイムを記録し、予選に向けて好感触を得ており、自身初のフロントロー獲得も期待できそうだ。
角田がトップ10発進
自動車レースのF1 GP Round 18 Singapore Grand Prixが開幕。
前レースで自己最高タイの6位フィニッシュを飾ったRed Bullの角田裕毅がフリー走行1回目(FP1)で9番手タイムを記録し悪くない出だしとなった。
チームメイトのMax Verstappenは4番手タイムで角田とは0.468秒の差があった。
予選と決勝と同じ時間帯に行われるFP2でのタイム(差)がどうなるかな?
角田が初日を9番手で終わる
自動車レースのF1 GP Round16 Italian Grand Prixは日本時間の昨夜のフリー走行1回目で幕を開けた。
Red bullの角田裕毅はFP2で同僚で昨年までのチャンピオンであるMax Verstappenに0.192秒差と迫るタイムを記録し9番手で初日を終えた。
ただし、ショートランでの好タイムの原因が不明なうえ、ロングランでは1秒近い差を付けられているのでそれを究明する必要があるとして表情は暗かったと報じられている。
今夜はFP3と予選が予定されていて、それまでにこれらの原因が少しでも判明すれば良いと思う。
