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FP2はPiastriがトップ

自動車レースのF1 GP Round 3 日本グランプリ(Japanese Grand Prix)は初日の昨日、フリー走行(FP)の1回目と2回目が行われた。
FP1は昨日の記事に書いたようにMercedezが1-2のタイムを出したが、FP2は昨季チャンピオン争いをしたMcLarenのOscar Piastriがトップタイムを叩きだしタイムシートの一番上に名前を載せた。
これは今季初戦のAustlaria Gran PrixのFP2以来2回目となる。
これまでの2戦は決勝でスタートすることすら出来ずレースを1周も走っていないPiastriが今日のFP3と予選でトップを維持出来るか?
同じMcLarenのLando Norrisはマシントラブルで他より10周ほど少ない周回しか出来なかったものの4番手タイムを記録。
2番手には中国でF1初優勝を飾ったAndrea Kimi Antonelli、3番手にはGeorge RussellとMercedez2台が入った。

Aston Martinの2台はFP1に出走しなかったFernando Alonsoが19番手、Lance StrollはFP1よりもタイムを縮めたもののトップとのタイム差は0.2秒ほど広がりタイム測定した21台中最下位となった。
それでもそれぞれ20周以上の周回をこなすことが出来たのは、決勝での完走を目指しているチームにとっては良い結果では無いだろうか。

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日本GPが開幕

自動車レースのF1 GP Round 3 日本GPが今日から三重県の鈴鹿サーキットで開幕した。
初日の今日はフリー走行(FP)の1回目と2回目が予定されており、既にFP1は終了している。
トップタイムはMercedezのGeorge Russellで2番手も同じくMercedezのAndrea Kimi AntonelliでMercedezが1-2、3番手と4番手にはLando NorrisとOscar PiastriのMcLaren勢が入った。
それら4台に続くのはFerrariの2台で、トップ6に3チームが順に並ぶことになったが、2番手チームと3番手チームが入れ替わる形となっている。

ホームレースとなるHONDAと組むAston Martinの2台はFernando Alonsoはステアリングを握らず20歳の米国人ドライバーJak Crawfordが出走したが最下位の22番手、Lance Strollは終盤にソフトタイヤを試しCrawfordより1秒以上早いタイムを記録したが21番手にとどまった。
AMR26はまだまだパフォーマンスも信頼性も上がっていないようだ。

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Chinese Grand Prixが開幕

自動車レースのF1 GP Round 2 Chinese Grand Prixが今日から始まった。
今GPはスプリントフォーマットで行われるため、初日の今日はフリー走行(FP)とスプリント予選(SQ)が行われる。
既にFPは終了しており、Mercedezの2台がトップタイムで2台の差は0.120秒、続いたのはMcLarenの2台だが、トップからの差は0.5秒を超えてMercedezが相変わらず速いことを示している。
開幕戦ではデータ取得に終始したAston Martinは2台ともセッションをこなしたものの、Fernando Alonsoは18ラップで18番手、Rance Strollは20ラップで20番手にとどまっている。
今日はこの後でSQが行われるので、マシンのセットアップやデータ取得はその中と明日のスプリントと予選で行わなくてはならず、チームによってはSQもデータ取得に充てることになりそうだ。

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Piastriが初日トップ

自動車レースのF1 GP Round 1 Australian Grand Prixのフリー走行2回目(FP2)がAlbert Parkで行われ、地元出身のOscar Piastriがトップタイムを記録した。
午前中のFP1ではトップのCharles Luclercから1秒少々遅れの6番手だったが、午後のFP2では1.6秒余りのタイムアップを果たしトップとなった。
2-3番手はMercedez、4-5番手はFP1でトップだったFerrariの2台が占め、ここまでのタイム差は0.5秒以内と接近している。

FP1ではトラブルで殆ど走れなかったAston Martin-Hondaは2台とも走行したものの、FP1で走れなかったSergio Perezが17週を走ってトップから5秒落ちの20番手、Lance Strollは10周しか走れずトップから6秒以上遅れてタイム計測された中では最下位の21番手だった。
つまり、ブービーとブービーメーカーとなったわけだ。
その後のインタビューではAston Martinは2台に用意したバッテリー4個の内、早くも2個が使用不能(コンディション、通信不良等)となっていて、使えるのは車に搭載されている2個のみと明かされた。
また日本から近いAustraliaとは言え、予備を日本から空輸して補充することも出来ない状況とのことだ。
明日のFP3か予選でバッテリーのトラブルが出て修復出来ないとなると決勝を棄権と言うことにもなりかねない。

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F1が開幕!

自動車レースのF1 GPの今年の開幕戦、Round 1 Australian Grand Prixが今日からAlbert Parkで始まり、2026年のF1シーズンが開幕した。
初日の今日はフリー走行の1回目と2回目が行われるスケジュールとなっている。
既に1回目(FP1)は終了しており、Ferrariの2台がトップ2、Red Bullの2台が3-4番手タイムを記録している。
昨季までとはパワーユニットや空力の規定が大幅に変わった初戦なので、各チームともまだ手探り状態に近いものがあるとは思われるが、今のところ先の2チームが好調のようだ。
反対に今季からHondaと組んだAston MartinはHonda製のPUのトラブルが改善せず、Fernando AlonsoはFP1の出走を断念、Lance Strollも僅か3周の走行でマシンを止めている。
Hondaはまだまだ産みの苦しみの出口が見えないようだ。

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初日はNorrisがトップ

自動車レースのF1 GP Round 24 Abu Dahbi Grand Prixが開幕した。
初日のフリー走行1回目と2回目はともにMcLarenのLando Norrisがトップタイムを記録。
逆転で五連覇を狙うRed BullのMax Verstappenは2セッションとも2番手で初日を終えている。

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角田は”旗”に翻弄され下位に沈む

自動車レースのF1 GP Round 22 Las Vegas Grand Prixのフリー走行2回目(FP2)が行われ、FP1で3番手タイムを出したRed Bullの角田裕毅は15番手に沈んだ。
FP2はターン17手前のマンホールの蓋が緩んだ疑いがあるために赤旗で中断されたり、マシントラブルでコース上(セーフティエリア)でストップするマシンのために黄旗が出たり、その後も再び赤旗中断があったりと混乱したセッションとなった。
角田はミディアムタイヤでのアタックではMax Verstappenから0.582秒差のタイムを記録したものの、ソフトタイヤでのアタック時に赤旗中断や黄旗でアタックを中断せざるを得ずタイムを更新できなかった。
Verstappenはミディアムでのタイムで9番手に入っている。
ミディアムでのトップはFerrariのCharles LuclercでソフトでトップタイムのLando Norrisから0.161秒遅れの3番手となっている。
いや、Ferrariというか、Luclercが速いね・・・

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FP1で角田がVerstappen越えの3番手!

自動車レースのF1 GP Round 22 Las Vegas Grand Prixのフリー走行1回目(FP1)が日本時間の今日午前に行われた。
来季シート確保が出来ておらず下馬評ではシート喪失の可能性が高いと言われているRed Bullの角田裕毅が昨季まで四連覇中のMax Verstappenを抑えて3番手いタイムを記録した。
トップはFerrariのCharles Luclercで2番手はWiiliamsのAlex Albon。
角田はLuclercから0.269秒遅れで3番手となり、Verstappenを僅か0.038秒だが上回った。
もちろんFP1の順位はそれほど意味を持たないが、Red Bullの2台が3-4番手に食い込んだということは、マシンのセッティングが出ていてコースに合っているということ。
今日午後(13時~、現地20日20時)のFP2でどうなるかが楽しみだな。

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角田は初日で下位に沈む

自動車レースのF1 GP Round 21 São Paulo Grand Prixの初日のフリー走行(FP)とスプリント予選(SQ)が行われ、McLaren勢が速さを見せた。
FPではLando NorrisとOscar Piastriが0.023秒の差で1-2、3番手以下を0.6秒以上引き離す段違いの速さを見せつけた。
上位4チームの中で上位に顔を出したのはMcLarenの他にはMercedezのGeorge Russellが辛うじて6番手に入ったのとAndorea Kimi Antonelliが10番手に入った程度で、Red BullとFerrariの4台は17-20番手に沈んだ。
尤もFerrariの2台はショートランのセッティングを行わなかったということなので、FPでの順位は重要視していなかった模様。タ
反面Red Bullは角田が4周目にスピンしてクラッシュ、前後ウィングの修理が必要となってセッションの半分近くをガレージ内で過ごすことになりタイムを出せず最下位20番手に沈み、奇跡の逆転で5連覇を狙うMax Verstappenはセッティングを大幅に変更しながらも最後はタイムアタックは行わず17番手でセッションを終えた。

FPの3時間後に行われたSQ1では角田がタイムを出せずVerstappenから0.7秒遅れの18番手でSQ1落ち、Verstappenは2番手でSQ1を突破するも最終的には6番手に入ったにとどまった。
ポールポジションはNorris、2番手にはAntonelliが食い込み3番手はPiastri,4番手にはRussellが入ってMcLarenとMercedezの2チームで上位4グリッドを分け合う形となった。

スプリントは日本時間の今夜遅く23時にフォーメーションラップがスタートする。

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角田は僅差でQ2落ち

自動車レースのF1 GP Round 20 Mexico City Grand Prixのフリー走行3回目(FP3)と予選が今日未明にかけて行われた。
初日はRed Bullの2台が好調でFP2ではMax Verstappenがトップタイム、角田裕毅もトップ10圏内のタイムを出していた。
ところがFP3ではMcLarenの2台とFerrariの2台、さらにはMercedezのGeorge RussellがVerstappenを上回るタイムを出しVerstappenは6番手に後退。
特にLando Norrisは2番手に0.3秒以上の大差を付け別世界のタイムを記録。
角田はこのFP3でも9番手とトップ10に入り、Verstappenとのタイム差も0.173秒まで迫った。

その後に行われた予選では短いコース全長もあってトラフィックによってタイムが出にくくなるケースもあり、1回目のアタックで全車が1秒以内に入る激戦となった。
最終結果でもトップのIzac Hadjarから20位までは0.937秒しか差が無い激戦となった。
Q2でも傾向は変わらず、8番手から12番手までの差が僅かに0.064秒、その中で角田は僅か0.012秒差で11番手となりQ3進出はならなかった。
それでもVerstappenとのタイム差は0.211秒で、かなり接近していると言える。

Q3ではNorrisが圧倒的なタイムで2番手に0.262秒差でポールポジションを獲得。
2番手以下は激戦となり、2番手のCharles Luclercから9番手のIzac Hadjarまでは各車のギャップが全て0.1秒未満、トータルでも0.404秒の間に8台が入ることになった。
3番手はFerrariのLewis Hamilton,4番手にはRusselが入り2列目を確保、Verstappenは0.036秒差で5番手で3列目となったが、決勝では逆転してMexicoでは2年ぶりとなる優勝を期待。

角田は11番手で6列目からのスタートとなったが、決勝ではUnited States Grand Prixで見せたジャンプアップを再び見せてポイントを獲得して欲しい。

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