大谷が”猛打賞”

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのジャイアンツ戦に1番DHで先発出場。
初回の第1打席で安打を放つと、第3-4打席でも安打を放って1試合3安打の”猛打賞”、チームの連勝に貢献した。

大谷は二回の第2打席はストレートの四球を選んで出塁、2-3と逆転された後の五回の第3打席は初球を詰まりながらも左中間に運びこの日2本目の安打とし、その後にパヘスの今季第13号の3点本塁打で生還し2得点目を記録。
七回の第3打席は3球目を叩くも投手の右への当たり損ねのゴロ、一塁手と二塁手が出てきて一塁手が捕球し逆手でベースカバーの投手に投げるも大谷の足が先に一塁ベースを達し内野安打となった。
大谷は今月初の1試合3安打を放ち、打率も.297と三割目前まで上昇した。
チームもパヘスの4打点等で5-4と逆転勝ち、このカード連勝で勝ち越し地区首位を堅持した。

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