More from: 猛打賞

大谷が”猛打賞”!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのワールドシリーズ第3戦に1番DHで先発出場中。
第1打席で二塁打、第2打席では今シリーズ2本目の本塁打を放っていたが、2-4と逆転された五回の第3打席は一死一塁で打席に入り左中間に二塁打を放った。
大谷は交替した相手左腕のきわどい球に手を出さずフルカウントまで粘り、6球目を詰まりながら左中間方向に持って行った。
それほど飛ばないかと思った打球は意外と伸びてフェンス手前のウォーニングトラックまで飛び1バウンドでフェンスに到達、詰まっていなかったら余裕で本塁打だったかも。
この安打で一塁からキケ・ヘルナンデスが生還して1点差とし、大谷自身も二塁に達した。
さらに二死後にフリーマンの一塁線を破る適時打で同点のホームを踏んだ。
1試合3本の長打はリーグ優勝を決めたブルワーズとのNLCS第4戦以来で今ポストシーズン2回目。
この調子で第4打席には一発を打って欲しい!

←クリックしてくれると嬉しいです。

大谷が自己新を更新

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのマリナーズ戦に1番DHで先発出場。
今季のレギュラーシーズン最終戦で自己&球団最多を更新する今季第55号の本塁打を放った。
本塁打王争いトップのシュワバーには1本届かず惜しくも3年連続の本塁打王は逃したものの、得点、長打率、OPS、長打、塁打、敬遠、ISOの七項目でリーグトップとなった。

大谷はこの試合で二塁打と単打を放っており、九回の第5打席で三塁打が出れば自身2度目のサイクル安打となったが、最後の打席は三振で惜しくも快挙達成はならなかった。
それでもシーズン終盤は31試合連続出塁だったり、昨季に続いて九月に二桁10本の本塁打を放ったりと調子が上がっているように見えるので、明後日から始まるポストシーズンでの活躍も期待できそうだ。

←クリックしてくれると嬉しいです。

大谷が5試合ぶりの一発を含む”猛打賞”!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのジャイアンツ戦に1番DHで先発出場。
5試合ぶりとなる今季第49号本塁打を含む3安打”猛打賞”で3得点と活躍、チームも逆転で大勝し地区優勝マジックを11とした。

大谷は初回の第1打席でボールカウント1-2から外寄りのボールを軽打、打球は三遊間に転がり遊撃手が追いついて捕球するも一塁への送球を諦めるほど大谷の足が速く内野安打となった。
その後二塁まで進みフリーマンの適時打で先制のホームを踏んだ。
直後に相手に4点を奪われ逆転されると、三回の第2打席では2球目を捉えバックスクリーン奥に飛び込む今季チーム最長454feetの今季第49号ソロ本塁打を放って反撃の狼煙を上げ、チームはテオスカーヘルナンデスの適時打でさらに1点を返し1点差に迫った。
第3打席は三振に倒れたものの、五回にはチームが猛攻を見せ5点を奪って8-4とした後の二死二塁でに打席に立つと相手ベンチは申告敬遠を選択しこの試合3度目の出塁で続くベッツの適時打を呼び込んだ。
3点を返された直後の六回の第5打席は右直に倒れたが、九回に第6打席が回り、この打席で右前安打を放ち3安打目とすると、フリーマンの適時二塁打で生還し3得点目を記録。
この日の3得点で今季得点が134となり自己最多だった昨季と並んだ。

試合は14-7でドジャースが大勝し優勝マジックを11としたが、今日も中継ぎ陣が打ち込まれており不安が残る試合となった。

←クリックしてくれると嬉しいです。

大谷が”猛打賞”でもチームは競り負け

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのパイレーツ戦に1番DHで先発出場。
第2打席で7試合ぶりとなる本塁打を放ち、その後の打席でも2本の二塁打を放ち3安打全てが長打の猛打賞。
5打席5打数3安打2打点1得点の活躍だったが、投手陣が粘れず7-9で敗れた。

←クリックしてくれると嬉しいです。

大谷が”猛打賞”

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのブルージェイズ戦に1番DHで先発出場。
二塁打1本を含む3安打1四球で計4出塁とし、2得点を挙げてチームの5-1での勝利に貢献した。
大谷は初回の先頭打者で外寄りのカーブに上手くバットを合わせて右中間に運び安打とした。
シャーザーからは4度目の打席での初安打となった。
三回の第2打席は2ストライクからやはり外側に逃げる変化球を引っ掛けさせられ二塁へのゴロに打ち取られた。
五回の第3打席は無死一塁から併殺で二死走者なしとなった場面、ボールカウント2-2からの外寄りのスライダーをきっちり捉えて右中間に飛ばすと、打球はフェンス手前で落ちワンバウンドでフェンスを越えてグラウンドルールダブルとなった。
続くベッツが左翼スタンドに今季第12号の本塁打を放ってドジャースが2-1と逆転、大谷は1得点を記録。
七回の第4打席は初球を叩きつけると打球は一塁手のミットに僅かに触れながら方向を変え、バックアップの二塁手の逆を突く形になって右前安打となった。
その後、野手選択や押し出し四球と犠飛で3点を加え、大谷はこの試合2度目のホームを踏んだ。
八回の第5打席は三振に倒れ5打数3安打1三振2得点の成績だった。

ともにサイヤング賞3度受賞で3000奪三振達成の現役レジェンド投手同士の対決はドジャースのカーショーに軍配が上がり、通算勝利数が218勝となりシャーザーと並んだ。

←クリックしてくれると嬉しいです。

大谷が”猛打賞”

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのジャイアンツ戦に1番DHで先発出場。
初回の第1打席で安打を放つと、第3-4打席でも安打を放って1試合3安打の”猛打賞”、チームの連勝に貢献した。

大谷は二回の第2打席はストレートの四球を選んで出塁、2-3と逆転された後の五回の第3打席は初球を詰まりながらも左中間に運びこの日2本目の安打とし、その後にパヘスの今季第13号の3点本塁打で生還し2得点目を記録。
七回の第3打席は3球目を叩くも投手の右への当たり損ねのゴロ、一塁手と二塁手が出てきて一塁手が捕球し逆手でベースカバーの投手に投げるも大谷の足が先に一塁ベースを達し内野安打となった。
大谷は今月初の1試合3安打を放ち、打率も.297と三割目前まで上昇した。
チームもパヘスの4打点等で5-4と逆転勝ち、このカード連勝で勝ち越し地区首位を堅持した。

←クリックしてくれると嬉しいです。

大谷が2試合ぶりの一発は出ず、チームは三連敗orz

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのエンゼル戦に1番DHで先発出場。
2試合ぶりの安打を放ち打点も挙げたが本塁打は出ず、4-6の最終回二死からの第5打席では空振りの三振に倒れ最後の打者となった。
この日は5打数3安打(今季7度目の3安打)1打点1得点で打率は.313に上がった。

エンゼルスはこのシリーズ三連勝、ドジャースタジアムでのスイープはなんと15年ぶり。
どうしてこのチームがア・リーグ西地区最下位なの???

反対にドジャースは地元でのスイープをくらったものの、地区2位のパドレスがア・リーグ西地区首位のマリナーズに敗れたため首位を辛うじて守った。

←クリックしてくれると嬉しいです。

大谷が3安打!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのエンゼルス戦に1番DHで先発出場中。
七回の第4打席では外角高めのボールを引っ掛けた高いバウンドの当たりが投手と一塁手の間に飛び、一塁手が捕球して投手にトス、大谷と投手の駆けっこになったが僅かに早く大谷が一塁ベースを踏んで内野安打となった。
この安打で大谷は3安打の猛打賞、ここまでチーム4安打の内の3本が大谷ということになった。
その後二死となったもののスミスが真ん中に入ってきたスライダーを左翼スタンドに叩き込み、今季第4号の3点本塁打でドジャースが4-4の同点に追いついた。
フリーマンは三振で勝ち越しはならなかったが、流れはドジャースに来ていると思うので、八回九回で勝ち越して勝って欲しい。

←クリックしてくれると嬉しいです。

大谷が2試合連発で乱打戦にケリをつけた!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのダイヤモンドバックス戦に1番DHで先発出場。
初回と三回に二塁打を放ってチームの得点につなげ、最後は勝ち越しの本塁打を放って1試合3安打(しかも全て長打)を記録した。

大谷は3打席目から5打席目までは凡退していたが、6点差を追いかけて入った九回にチームが3点差を追い付き11-11となった一死一二塁の場面で打席に入ると替わったばかりの相手投手から右中間スタンドに勝ち越しの今季第12号3点本塁打を放って乱打戦にケリをつけた。
打った瞬間の”確信弾”で、大谷は両手でバットを放り投げるバットフリップを見せてから一塁に向かって走り出し、ベンチのチームメイトたちも大喜び。
その裏の相手の攻撃をタナー・スコットが三人で締めて14-11でドジャースが勝利。

大谷の本塁打は昨日の九回の第5打席に続いて2試合連発となり、リーグトップのシュワバーと並びMLB全体でもトップタイとなった。
長打数も3本増やして24本となり両リーグトップタイ、既にトップの得点も2増やして43としてトップを独走となった(全体2位は35点のアーロン・ジャッジ、ナ・リーグ2位は31点のカイル・タッカー)。
また得点圏での安打は今季4本目、打点も4増やして20となりリーグ50位以下だった前日から32位に急上昇、MLB全体でも51位まで上がった。

例年は六月に本塁打の量産に入るが、今年は今月に入って早くも5本目で四月に並んだ。
この5試合で4本目のハイペースで、このペースで打つと今月は月間本塁打数の自己ベスト(2023年6月の15本)を更新するかも?

←クリックしてくれると嬉しいです。

大谷が復帰後初のマルチ安打でチームの連敗を止めた

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのパイレーツ戦に1番DHで先発出場。
初回の第1打席で二塁打を放つ等、3安打1打点2得点1盗塁でチームの勝利に貢献した。

大谷はパイレーツに1点を先行された直後の第1打席で右中間に復帰後初となる二塁打を放った。
次打者ベッツの中堅へのライナーで判断良くタッチアップをして三塁を陥れ、四番のテオスカー・ヘルナンデスの適時二塁打で同点のホームを踏んだ。
第2打席は好機ではあったが2ストライクから内角の微妙なコースの球を見送ったところまさかのストライク判定で見逃しの三振となったが、本人は納得いかない表情で口の動きが「えーっ?」と言っているように見えた。
第3打席は右翼線への打球を放ち躊躇なく二塁を蹴って三塁に到達、4/16(現地時間)のロッキーズ戦以来5試合ぶりのマルチ安打を記録。
大谷はフリーマンの右前打でまたまた同点のホームを踏んだ。
第4打席では一塁に安打で出たパヘスを置いて左中間に打球を運びこの試合2本目の二塁打が適時打となり、4/14(同)のロッキーズ戦以来の1試合3安打となった。
また復帰後の初打点にもなり、ベッツの打席で三盗を決めて今季盗塁数を6とした。
第5打席は二直に倒れ5打数3安打1打点2得点1盗塁、3安打は全て長打だった。

試合はドジャース先発の佐々木朗希が初回先頭打者に初球本塁打を打たれ先行を許し、味方が逆転してくれた後も五回に2点を奪われ再逆転を許した。
それでもその裏に大谷の三塁打とフリーマンの適時打で同点に追いつき佐々木の負けを消してくれた。
佐々木は六回二死から死球を与えたところで降板、後を受けたドレーヤーが一人を押さえて勝ち越しを許さなかったので佐々木には勝ち負けが付かない状況となりMLB初勝利はまたもおあずけとなった。

その後、七回にパイレーツが1点を勝ち越すもその裏にドジャースが大谷の適時二塁打で三度同点に追いつき、八回にテオスカー・ヘルナンデスが勝ち越し本塁打を放つと、走者二人を塁上に置いた場面で代打で登場のキケ・ヘルナンデスが左中間に3点本塁打を放ってドジャースがリードを4点に広げた。
その後のパイレーツの攻撃をイェイツとスコットが無得点に抑えてドジャースが8-4で勝利、連敗を3で止めた。

←クリックしてくれると嬉しいです。