自動車レースのF1 GP Round 6 Miami Grand Prixは初日のフリー走行で幕を開けた。
今GPではスプリントフォーマットでの開催なのでフリー走行はこの1回限りだったが、HAASのOliver Bearmanがコントロールを失いウォールに接触してストップ、赤旗が掲示されセッションは中断。
そのまま再開されることなく5分を残してセッション終了となった。
それまでに計測を終えた中ではMcLarenのOscar Piastriが最速タイムを記録。
Red Bullの角田裕毅はトップから1秒少々遅れの8番手。
1秒少々とは大きな差だが、Piastriと2番手のCharles Luclercとの差が0.356秒もあるので、そこからは0.671秒遅れとなる。
3番手に入った同僚のMax Verstappenからは0.597秒の差となった。
このタイム差をスプリント予選でどこまで短縮できるか気になるところだな。
