米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのブレーブス戦に1番DHで先発出場。
この2試合は安打が出ていなかったが、この試合の3打席目に右前に3試合ぶりの安打を放った。
不運な当たり等で1点を先行されたドジャースは、相手サイ・ヤング賞投手Chris Saleの前に1安打に抑えられていたが、六回の先頭打者の大谷が外寄り低目のスライダーを今季から使用の長いバットの先で引っ掛けて右前に運び安打として出塁。
次打者のベッツが3球目を左翼席に今季第3号の2点本塁打を放って逆転。
さらにエドマンが中堅前に安打を放ってここでSaleは降板。
テオスカーヘルナンデスの打席でエドマンが二盗に成功し、捕手の送球が逸れるのを見てエドマンは三塁に達した。
テオスカーは三振で一死となるが、犠飛でも1点追加となる場面でスミスが右狙いの打撃で前進守備の二塁手の右を破る適時打を放ち3点目。
この2点のリードを七回からベシアートライネンースコットのリレーで守り切りドジャースが逆転勝ち。
大谷は今日の得点で早くも今季10得点目でMLB全体トップ、しかも開幕からの全7試合で得点を記録している。
ドジャースは開幕からの連勝をロス移転後最長の7試合に伸ばした。
また前年度のワールドシリーズを制したチームとしても1933年のヤンキースに並ぶ最長タイ記録となった。
