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Qatar Grand Prixは日本時間の今夜開幕!

自動車レースのF1 GPも残り2戦(本戦2、スプリント1)を残すのみ。
そのRound 23 Qatar Grand Prixは日本時間の22:30から予定されているフリー走行(FP)で開幕となる。
先週のLas Vegas Grand Prixに於いてポイントトップのLando Norrisと2位のOscar Piastriがともに失格となり、3位で現在四連覇中のMax Verstappenとのポイント差が一気に縮まりチャンピオン争いの行方が混とんとしてきた。
もちろん24ポイント差でトップのNorrisが有利であることは間違いないが、スプリントと決勝でVerstappenが連勝した場合は差が今よりさらに少なくなり、最終戦での逆転も十分にあり得る。

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Mexico City Grand Prixが開幕

自動車レースのF1 GP Round20 Mexico City Grand Prixが開幕した。
初日の昨夜(日本時間)はフリー走行の1回目と2回目が行われた。
今GPでは10チーム中9チームがFP1にルーキーを起用し、Red Bullは1回目にルーキーでFIA F2で優勝経験があり来季F1への昇格候補であるArvid Lindbladを起用、Max Verstappenのマシンのステアリングを握った若干18歳のイギリス人ドライバーは角田を上回る6番手タイムを記録した。
角田はトップタイムのCharles Luclercから0.710秒遅れの8番手タイムを記録している。
ルーキードライバーがレギュラードライバーのタイムを上回ったケースはこの1件だけだが、両者のベストラップの出しかたが異なっているので単純な比較は出来ない。

2回目ではVerstappenが2番手のLuclercに0.153秒差をつけて全体トップのタイムを記録。
トップから0.3秒以内に5台(2番手から5番手までの差は僅か0.147秒)が入る激戦で、角田はトップから0.491秒差の7番手タイムを記録し好調を維持している。

日本時間の今夜はFP3と予選が行われる予定で、Red Bullの2台がCOTAからの好調を維持出来るか注目される。

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角田は初日15番手で苦しい出だし

自動車レースのF1 GP Round 12 British Grand Prixが開幕、初日のフリー走行ではRed Bullの角田裕毅は15番手に沈み苦しい出だしとなった。
フリー走行1回目(FP1)ではステアリングを握らなかった角田は2回目(FP2)からの走行。
風の影響等もあってMax Verstappenから0.666秒落ち、トップのLando Norrissからは1.164秒遅れのタイムで15番手に沈んだ。
日本時間今夜遅くのFP3でどこまで予選に向けてのパフォーマンス向上が見込めるか?

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明日はメンテ(FGO)

スマートフォンゲームの「Fate Grand/Order」は明日4/30にメンテ作業があると告知された。
これはかねてより予告されていた奏章IV「人類裁決法廷-トリニティメタトロニオス」の開幕準備のため。
#昨日の記事で開幕は今日(4/29)と書いたが間違い(汗)
これで明後日5/1の早朝には石の配布があると思われる。

既に予告編が見られるようになっていて、そこには未実装のサーヴァント(ジャンヌ・ダルクの別側面?、章のタイトルから考えてクラスはルーラー?)が登場しているので、新規実装されて明日の開幕と共に開始されるであろうピックアップ召喚の対象になりそうな気がする。
他にも先行実装されたダンテ等も再度ピックアップされるかも?
なので、昨日から始まったアサシンピックアップ召喚で石を使うのはちょっと控えておこう(汗)

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ドジャースの連勝がストップ!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのフィリーズ戦に1番DHで先発出場。
第4打席に右前安打を放ち好機を広げたが、直後に二盗に失敗し得点には繋げられなかった。
チームも2-3で敗れ開幕からの連勝は8でストップ、記録を伸ばすことは出来なかった。

ドジャース先発の山本由伸は初回に二塁打と自らの悪送球で早々と失点するも、その後は六回まで2安打無失点で投げ抜き打線の援護を待った。
その打線は六回までテオスカーヘルナンデスの安打1本しか打てず無得点。
七回にもテオスカーが2本目の安打となる二塁打を放つも無得点で、反対にその裏に2番手のイェーツが2点を奪われてしまう。
八回にロハスと大谷の安打で二死一三塁の好機を作るも大谷が二盗に失敗してやはり無得点。
九回に四球で出たベッツを置いてエドマンが今季第5号となる2点本塁打を放って1点差に詰め寄るも、その後の一死一塁で代打のマンシーが三振、二盗を試みたクリス・テイラーが刺されて結果的に三振ゲッツーとなり試合終了。
一度はセーフの判定だったがチャレンジの結果判定が覆り、ドジャースはこの試合3つの盗塁死を記録した。

先発の山本由伸は今季3試合目の登板で初黒星を喫した。

ドジャースの連勝は止まったが、開幕七連勝で地区2位に付けているパドレスもカブスに敗れて連勝がストップ、ドジャースは西地区(及びMLB全体勝率)首位のままとなっている。

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大谷は今日も1番DHで先発メンバー入り

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は今日から敵地フィラデルフィアでのフィリーズ三連戦。
初戦の今日はこれまで通り1番DHで先発メンバー入り。
一昨日のブレーブス戦に続いて2戦連続の一発に期待。
大谷が今日本塁打を放つと、フィリーズの本拠地であるCitizens Bank Park(シチズンズ・バンク・パーク)での初本塁打となり、MLBの球場としては31球場目(東京ドーム含む)となり、全球場本塁打に王手をかけることになる。
過去に本塁打を放っていないのはこのCitizens Bank Parkとレッズの本拠地であるGreat American Ball Park(グレート・アメリカン・ボールパーク)のみ。
是非とも今日打ってチームの開幕連勝記録(ブルックリン時代の10連勝)と自身の記録に王手をかけてもらいたいな。
そのためにも先発登板の山本由伸がフィリーズの強力打線をなんとか抑えてくれないとね!

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大谷が3試合ぶりの安打で逆転の口火を作る!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのブレーブス戦に1番DHで先発出場。
この2試合は安打が出ていなかったが、この試合の3打席目に右前に3試合ぶりの安打を放った。
不運な当たり等で1点を先行されたドジャースは、相手サイ・ヤング賞投手Chris Saleの前に1安打に抑えられていたが、六回の先頭打者の大谷が外寄り低目のスライダーを今季から使用の長いバットの先で引っ掛けて右前に運び安打として出塁。
次打者のベッツが3球目を左翼席に今季第3号の2点本塁打を放って逆転。
さらにエドマンが中堅前に安打を放ってここでSaleは降板。
テオスカーヘルナンデスの打席でエドマンが二盗に成功し、捕手の送球が逸れるのを見てエドマンは三塁に達した。
テオスカーは三振で一死となるが、犠飛でも1点追加となる場面でスミスが右狙いの打撃で前進守備の二塁手の右を破る適時打を放ち3点目。
この2点のリードを七回からベシアートライネンースコットのリレーで守り切りドジャースが逆転勝ち。

大谷は今日の得点で早くも今季10得点目でMLB全体トップ、しかも開幕からの全7試合で得点を記録している。

ドジャースは開幕からの連勝をロス移転後最長の7試合に伸ばした。
また前年度のワールドシリーズを制したチームとしても1933年のヤンキースに並ぶ最長タイ記録となった。

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大谷が2試合連続の盗塁!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのブレーブス戦に1番DHで先発出場。
六回の第4打席でこの日2個目の四球を選ぶと次打者ベッツの打席で2試合連続となる二盗を決めた。
大谷は初回の第1打席でも四球で出塁し、テオスカーヘルナンデスの2点本塁打で先制のホームを踏んだ。
その他の3度の打席では全て三振で2試合連続の無安打となった。

チームは初回のテオスカーの本塁打、フリーマンの欠場で一塁に入ったキケ・ヘルナンデスの今季第2号本塁打等で6点を奪い、先発のグラスノーが五回まで相手打線を無得点に抑え、リリーフ陣も好投し6-1で快勝、開幕からの連勝を1981年以来44年ぶりの6に伸ばした。
明日も勝てばロスアンゼルス移転後最長の開幕連勝記録となる。

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大谷は今日も1番DHで先発出場予定

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのブレーブス戦に1番DHで先発メンバー入り。
前の試合で連続試合安打は4で途切れたものの、今季初盗塁を決めた後に生還してチームの開幕五連勝に貢献した。
チームは今日勝てばロスアンゼルス移転後の開幕連勝記録である1981年の六連勝に並ぶ。
大谷のバットで連勝を伸ばすことに期待したい。

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