大谷の二冠がほぼ確定

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのロッキーズ三連戦で今季のレギュラーシーズンを終えた。
今季の打撃成績は636打数197安打で打率.310(2)、長打は二塁打38本(6)-三塁打7本(4T)-本塁打54本(1)の計99本(1)、塁打数411(1)打点130(1)得点134(1)三振162(15)四球81(2)死球6(39T)犠飛5(25T)、盗塁は59(2)で失敗は僅かに4(29T)というものだった(カッコ内はリーグでの順位、Tはタイ)。
本塁打54と打点130は2位以下に15本と18点の大差を付けている。
本塁打2位のオズナは2試合を残しているものの、2試合で15本はまず不可能、打点2位のアダメスは全日程終了、2試合を残しているメッツとブレーブスの選手で最も打点の多いオズナは28点も少ないのでこれまた追いつくのは不可能と言っても良い。
なので大谷の本塁打王と打点王は確定したと言っても良いと思う。
本塁打王は昨年に続いて2年連続、打点王は日本人メジャーリーガー初の快挙となる。
さらに昨年の本塁打王はエンゼルスの所属するアメリカン・リーグでのもので、今季はドジャースが所属するナショナル・リーグでのものとなり、両リーグでの本塁打王は過去に4人のみ。
しかもリーグをまたいだ2年連続は大谷が初めてということになり、またまたMLB史上初となる。

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