米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのオリオールズ戦に1番DHで先発出場中。
第1打席で本塁打、第2打席でも安打を放ちその後に三盗を決めた。
五回の第3打席では一塁へのゴロに倒れたが一塁走者のキケが二封されたにとどまり大谷は一塁走者として残った。
次のベッツの打席で二盗に成功しマルチ盗塁とし、相手の失策で三進後ラックスの遊ゴロ失策の間に生還しこの試合3得点目を記録。
これで42本塁打42盗塁として1988年のホゼ・カンセコ(42-40)、1996年のバリー・ボンズ(42-40)の数字を上回った。
また今季得点を104に伸ばしエンゼルス時代の2021年の103を超えてキャリアハイとした。
いやぁ、まだ八月が終わっていないのにこの数字、来月末にはどこまで数字が大きくなっているんだろう???(汗)
