米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのパドレス戦に1番DHで先発出場。
味方打線が僅か3安打に抑えられる中、大谷も例外ではなく4打席3打数無安打に終わり、チームも1-8で敗れ連敗を喫し、2位パドレスとのゲーム差が4.5となった。
大谷は第2打席で四球を選んで出塁したが、二塁には安打で出たアーメッドがおり盗塁できる状況では無かった。
その後、ラックスが右翼線に二塁打を放ちアーメッドが生還、大谷は三塁で止まったものの、内野への返球が乱れたのを見て本塁に突入、しかしながら相手三塁手の”名手”マチャドが乱れた返球に機敏に反応し捕球後即座に捕手へトスし大谷は本塁直前で憤死となった。
第4打席では高目の球を一二塁間に弾き返すも二塁手が好捕し二直に倒れた。
大谷は今季初めての3試合連続無安打に終わるとともに、日本人メジャーリーガー最長タイとなっていた4試合連続の盗塁も伸ばせず、記録更新はまたもおあずけとなった。
