大谷が”猛打賞”

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのジャイアンツ戦に2番DHで先発出場。
第2打席で先制の本塁打を放つと、第3打席では好機を広げる右前安打、さらに第4打席ではベッツを三塁に置いて左翼線に二塁打を放ち今季7回目の”猛打賞”。
三塁打を打てば自身2度目のサイクル安打達成だったが、九回の第5打席は二ゴロに終わりまたも”サイクル未遂”に終わった。
それでも5打数3安打2打点の活躍で本塁打と打率はナ・リーグトップになり二冠王、打点も30に到達、安打数は61となりリーグ単独トップに再浮上した。
さらに塁打数は115に達しダントツのトップ(2位以下は100未満)を走っている。
チームも10-2で大勝し連勝、この3ゲームシリーズの勝ち越しを決めた。

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