米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのロッキーズ戦に1番DHで先発出場。
初回の第1打席こそ凡退したものの、第2打席は適時打、第3打席も安打で出塁、第4打席には今季第54号の3点本塁打を放って3打点を挙げ得点も増やしチームが西海岸に移転して以降の最多記録を更新した。
さらに第5打席は左中間に流し打ちをして悠々と二塁まで達して二塁打とした。
これでこの試合4本目の安打で、三塁打が出れば自身2度目のサイクル安打達成となった。
九回に二人走者が出れば打順が回ってくるところだったが、三人で攻撃終了となり惜しくもサイクル安打達成はならなかったものの、5打数4安打1本塁打1二塁打4打点2得点の大暴れ。
特に得点圏では2打数2安打で直近8試合での得点圏での成績は13打数12安打という信じがたいものになった。
打率を.309まで上げてリーグ2位に浮上したが、トップのアラエスが久しぶりのマルチ安打となる3安打を放って.314に上げたので、その差は.005と僅か.002だけ縮まった。
普通に考えると2試合でこの差をひっくり返すのは無理だけど、大谷ならやってしまいそうな気もするのが恐ろしい(汗)。
仮に残りの二試合でアラエスが10打数で無安打だとすると、最終打率は.3090、大谷が10打数で6安打を放ってシーズン200安打に到達すると最終打率は.314(.3140)となり逆転する。
アラエスが10打数3安打で202安打まで伸ばしても、最終打率は.3137で大谷が上回る計算となるが、アラエスが9打数3安打なら.3141で大谷を僅かに上回る。
10打数で6安打は無理に見えるけど、大谷は直近7試合で28打数18安打の打率.643なので、不可能ではないと思えてしまうのも凄い(笑)
明日の結果次第だけど、首位打者は最終戦まで判らないな(汗)。
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大谷が”猛打賞”
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのジャイアンツ戦に2番DHで先発出場。
第2打席で先制の本塁打を放つと、第3打席では好機を広げる右前安打、さらに第4打席ではベッツを三塁に置いて左翼線に二塁打を放ち今季7回目の”猛打賞”。
三塁打を打てば自身2度目のサイクル安打達成だったが、九回の第5打席は二ゴロに終わりまたも”サイクル未遂”に終わった。
それでも5打数3安打2打点の活躍で本塁打と打率はナ・リーグトップになり二冠王、打点も30に到達、安打数は61となりリーグ単独トップに再浮上した。
さらに塁打数は115に達しダントツのトップ(2位以下は100未満)を走っている。
チームも10-2で大勝し連勝、この3ゲームシリーズの勝ち越しを決めた。
大谷のサイクル達成は成らず!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は地元でのヤンキース戦に2番DHで先発出場。
七回の第4打席で3試合連発となる今季第35号本塁打を放ち、自身2度目のサイクル安打に王手をかけていた。
九回の第5打席は三振したものの、試合は延長戦に入り大谷に打席が回ってくる可能性は残ったものの、チームが延長十回裏にサヨナラ勝ちしたため打席は回って来ずサイクル安打はまたも未達成となった。
今季の大谷のサイクル”未遂”はこれで7回目。
この試合での大谷の成績は5打席4打数3安打2打点1三振1四球で打率を.305に上げている。
大谷、第5打席は三振でサイクルは未達成のまま
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平投手は地元でのヤンキース戦に2番DHで先発出場中。
七回の第4打席で本塁打を放ち今季7度目となるサイクル王手を掛けた大谷は九回の第5打席では空振りの三振に終わりサイクル安打は達成できていない。
試合は大谷の本塁打でエンゼルスが3-3の同点に追いついたまま両チーム無得点で延長戦に突入しているので、まだ大谷に打席が回ってくる可能性が残っている。
大谷がサイクルに王手!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は地元でのヤンキース戦に2番DHで先発出場中。
初回に単打、三回に二塁打を放ち、五回の好機には申告敬遠で歩かされた。
七回の第4打席は1-3と2点リードされ、一塁に四球で出たエスコバルを置いた二死一塁の場面。
大谷は97マイルのボールにバットを当てると、打球は三回に放った二塁打より僅かに右へ飛び追いすがる中堅手の頭上を超え、今季第35号の同点2点本塁打となった。
大谷の本塁打は今季初となる3試合連続で、1試合3安打以上は今季12度目で昨年に並んで自己最多タイとなった。
今季7度目のサイクル王手となり三塁打を打てば自身2度目のサイクル安打となる。
大谷のサイクル安打はならず!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は敵地でのロッキーズ戦に2番DHで先発出場。
第4打席までは二塁打-(中飛)-本塁打-単打と3安打を放ちサイクル安打まで三塁打を残すのみとなっていた。
八回の第5打席では二死二三塁の好機となったがフルカウントから空振りの三振に倒れ快挙達成はならなかった。
チームも4-3の八回に失策で満塁とされた直後に満塁本塁打を打たれて逆転されその後の反撃も出来ず連敗を止めることは出来なかった。
また、五回には大谷とトラウトの連続本塁打で今季7度目の”トラウタニ弾”となり、ここまでの6試合は全勝だったがこの記録も途絶えた。
大谷が”史上初”を逃すも100年ぶりの快挙を達成していた
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平投手は地元でのアスレチックス戦で3安打を放った。
内容は二塁内野安打-左中間二塁打-右三塁打と本塁打が出れば自身2度目のサイクル安打達成だった。
長いMLBの歴史の中でも投手によるサイクル安打達成は例がなく、実現すれば”史上初”となるところだった。
残念ながらそれはならなかったが、六回の三塁打の時点で100年ぶりの記録を達成していたと報じられている。
その記録は「8奪三振以上の投手が単打-二塁打-三塁打を打つこと」で、1923年8月25日に当時のセントルイス・ブラウンズ(現ボルティモア・オリオールズ)のデイブ・ダンフォースが記録して以来のことだとか。
大谷の活躍によってまたまた古い記録が掘り起こされたということになったな。
万波のサイクル安打はならず
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは札幌ドームで対戦中。
ファイターズの万波選手は第2打席から遊撃内野安打、右中間三塁打、左翼上段への本塁打を放って二塁打が出ればファイターズとしては30年以上出ていないサイクル安打のチャンスだったが、最終回の二死で打席に立った万波は空振りの三振に終わり偉業達成とはならなかった。
試合は八回を終わって10-2とファイターズが大量リード、今季初の四連勝は確実だな!
