VERSTAPPENが史上初のスプリント予選を制す!

自動車レースのF1のRound10イギリスGPは日本時間で昨夜スターティンググリッドを決める”スプリント予選”が行われた。
Red Bull Racing HondaのMax VERSTAPPENは前日の予選セッションの結果2番グリッドからのスタートなったが、素晴らしいスタートを決めてトップに立つと、そのままフィニッシュし史上初のスプリント予選の勝者となった。
この結果、VERSTAPPENは4戦連続でのポールポジションを獲得するとともにチャンピオンシップポイント3をゲットした。
2-3番手はライバルのメルセデスの2台で、HONDA勢の他のドライバーはScuderia AlphaTauri HondaのPierre GASLYが12番手(他の選手にグリッド降格ペナルティが与えられたのでスターティンググリッドは11番となった)、同じく角田裕毅が16番手でフィニッシュ。
Red Bull Racing HondaのSergio PEREZは5週目の高速セクション(Beckettsコーナーの立ち上がり付近)でスピンしてコースオフ、辛くもウォールへのヒットは避けたがタイヤにフラットスポットが出来、その影響で残り1周でリタイヤ、決勝では最後尾からのスタートとなった。

それにしてもVERSTAPPENのスタートは素晴らしかった。
オンボード映像では、スタート直前には左フロントブレーキから炎が上がっているのが見えたんだけど、それをものともせず素晴らしいスタートを決めてAbbeyコーナーに入るまでに完全にHAMILTONの前に出ていた。
決勝で同じようなロケットスタートが決まればかなり有利にレースを進められそうな気がするな。

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