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フェルスタッペンの圧勝でシーズンを終了

自動車レースのF1グランプリは先週末のアブダビGPが今季の最終戦。
HondaのPUを搭載する2チーム4台の内、予選でトップタイムをたたき出しポールポジションを獲得したAston Martin Red Bull Racingのマックス・フェルスタッペンが終始レースをリードし、ポール・トゥ・フィニッシュで優勝した。
他の3台の内2台もポイント圏内でフィニッシュし、Honda勢は有終の美を飾ったと言えるのではないだろうか。

Aston Martin Red Bull Racingはこの結果コンストラクターズランキングで2016年以来の2位を獲得した。

Hondaは来期(2021年)限りでF1から撤退することを発表しているが、そのラストイヤーではもっと上の結果を期待しちゃうな。

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フェルスタッペンが2位、アルボンが3位

自動車レースのF1GPも残すところ中東での三連戦となった先週末。
その一戦目となったバーレーンGPが行われ、Hondaパワーユニット(PU)を搭載する2チーム4台の内、Aston Martin Red Bull Racingのマックス・フェルスタッペンとアレクサンダー・アルボンがともに表彰台をゲットした。
スタート直後の1週目にロマン・グロージャン(HAAS)がSCUDERIA ALPHATAURI HONDAのダニール・クビアトの直前を横切るように出てきて右のリアタイヤをクビアトのマシンの左フロントタイヤに乗り上げるような形で接触。
マシンはそのままコースの右に飛び出しバリアに斜めに激突しマシンが前後に分かれて炎上するというクラッシュがあり、赤旗中断の後に再スタートとなる波乱の幕開け。
マシンの前部はバリアを突き破るような形でコース外に飛び出したが、2年前から装着が義務付けられているヘイロー(Halo)がバリア上部からドライバーの頭部を保護したようで、安全性が証明されたとのコメントも出ている。
またマシンの前部は大破したものの、ドライバーの脚部の保護も完璧だったようでグロージャンは炎上するマシンから幸いにも自力で脱出することが出来、怪我も火傷程度で済んだのは不幸中の幸いだ。

レースはフェルスタッペンが2番手、アルボンが5番手、9番手にピエール・ガスリー、15番手にクビアトというポジションでスタンディングでの再スタートが切られた。
そのすぐ後に今度はランス・ストロール(Racing Point)がクビアトに8コーナーで外から被せてきて左フロンタイヤに右のリアを乗り上げて横転してコースアウトしてしまい、クビアトはこれで10秒のペナルティを受けてしまう。
その後も他車のトラブルはあったもののHonda勢4台は走行し続け、ペナルティを受けたクビアトが11位でポイント圏外だったが、フェルスタッペンが2位、アルボンが3位で表彰台をゲット、ガスリーも6位でフィニッシュしてポイントを得た。

クラッシュ->炎上という近年では珍しい事故が発生したレースだったが、ドライバーに大きな怪我が無くて良かったよ。

次戦は今週末の12/4-6の日程で同じバーレーンでサヒールGPとして行われる予定だが、コースレイアウトがF1では使われたことの無いアウタートラックに変更されることになっている。
このレイアウトは全長が3.543Kmでモンテカルロ市街地コース(3.34Km)に次いで短く、平均車速が160Km/h程度と低いモナコよりもラップタイムが速く、予選で55秒程度、決勝でも58秒程度と1分を切ることが予想されている。

Honda勢には今季中にもう一勝して貰いたいな。

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フェルスタッペンが2位表彰台をゲット!

自動車レースのF1GP第10戦が先週末にロシアのソチの市街地コースで行われた。
HONDAがパワーユニットを提供している2チームの合計4台は全て10位以内でフィニッシュし、ポイントを獲得した。
中でもASTON MARTIN RED BULL RACINGのマックス・フェルスタッペンは2位でフィニッシュし、ベルギーGP以来3戦ぶりの表彰台をゲットした。
他の3台はCUDERIA ALPHATAURI HONDAのクビアトが8位、同じくガスリーが9位、RED BULLのアルボンが10位でのフィニッシュとなった。

次戦は2週間置いてドイツのニュルブルクリンクで第11戦アイフェルGPとして開催される。

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ガスリーが初優勝!

自動車レースのF1GPのROUND8イタリアGPが先週末同国のモンツァサーキットで行われ、波乱の展開の末SCUDERIA ALPHATAURI HONDAのピエール・ガスリーがキャリア初優勝を飾った。

モンツァと言えばエンジンの規定がそれまでの1.5L(最大)が3Lに拡張された1967年にHONDAがRA300で3Lエンジンとして初優勝したサーキット。
今回もこのレースからPUに関する新規定が適用された中で、SCUDERIA ALPHATAURI(前身のTORO ROSSO時代も含め)と組んで初めての優勝となる。
同チームのダニール・クビアトも最終的に9位でフィニッシュし、ポイントを稼いだ。
反対に同じくHONDAのPUを搭載するASTON MARTIN RED BULL RACINGは現在ポイントランキング2位のフェルスタッペンがマシントラブルでリタイア、アルボンも接触でシャシーにトラブルが発生しペースを上げられず15位でなんとかフィニッシュとポイントを得ることが出来なかった。
両チームで明暗を分けた形となったが、まずはガスリー選手の初優勝おめでとう!

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フェルスタッペンが6戦連続で表彰台ゲット!

自動車レースのF1GPは先週末スパ・フランコルシャンで第七戦のベルギーGPが行われた。
HONDAのパワーユニット(PU)を搭載する2チーム4人のドライバーの中ではAston Martin Red Bull Racingのマックス・フェルスタッペン選手が3位に入賞して6戦連続の表彰台を獲得した。
フェルスタッペンは終盤まで2位のボッタス(メルセデス)を追い上げたが、最後はタイヤのグリップ低下で3位をキープすることになった。
チームメイトのアレクサンダー・アルボンは最後にオーバーテイクを許しスタート時より1ポジション落とした6位でフィニッシュ。

このレースで“ドライバー・オブ・ザ・デイ”に選ばれたのがSCUDERIA ALPHATAURI HONDAのピエール・ガスリー。
HONDA勢で唯一ハードタイヤでスタートしたガスリーは11周目のセーフティーカー導入時に4番手まで順位を上げる等健闘したが、ラスト17周というところでタイヤ交換のためにピットインし、順位を16番手まで落としながらもそこから怒涛の追い上げを見せた。
10番手を走るチームメイトのダニール・クビアトに追い付くと、クビアトはガスリーを先行させ、それに応えたガスリーはさらにRACING POINTの2台をもパスして最後には8番手でフィニッシュ。
なんと17周で8台を抜くという離れ業を見せた。
クビアトは12位でのフィニッシュとなったが、HONDA勢は4台中3台がポイントをゲットという結果になった。
メルセデス勢が圧倒的に速い中、HONDA勢のチャンピオン獲得は非常に困難になって来たが、次週(今週)末のイタリアGP(モンツァ)でもプッシュして少しでもポイント差を減らすように頑張って欲しいな。

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フェルスタッペンが2位表彰台を獲得!

自動車レースのF1GPはスペイン・バルセロナのカタルーニャサーキットで第6ラウンドが行われ、HONDAパワーユニットを搭載するASTON MARTIN RED BULL RACINGのマックス・フェルスタッペンが2位でフィニッシュし5戦連続で表彰台を獲得した。
前日の予選で3番グリッドを獲得していたフェルスタッペンはスタート直後のターン1で予選2番手のバルテッリ・ボッタス(MERCEDES)をパスすると、その後も順位を維持し2位でフィニッシュした。
ドライバーズランキングも2番手を維持しているが、トップのハミルトンとの差は少し開いてしまっている。
HONDA勢ではアレクサンダー・アルボン(ASTON MARTIN RED BULL RACING)が8位、ピエール・ガスリー(SCUDERIA ALPHATAURI HONDA)が9位でそれぞれポイントを獲得、12番手からのスタートだったダニール・クビアト(SCUDERIA ALPHATAURI HONDA)はペナルティもあってスターティンググリッドと同じ12位となっている。
次戦は1週空けてベルギーのスパ・フランコルシャンでのレースとなり、そこからまたまた3週連続での開催となる予定。

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HONDA勢が今季初優勝!

自動車レースのF1GP第5戦「70周年記念GP」が先週末行われ、HONDAパワーユニット(PU)を搭載するASTON MARTIN RED BULL RACINGのマックス・フェルスタッペンが優勝した。
HONDA勢としては今季初優勝となる。
前日の予選のQ2をハードタイヤで走ることで決勝をハードタイヤでスタートすることを選択したことが功を奏した。
フェルスタッペンはこの優勝でドライバーズランキングでボッタスを抜きハミルトンに次ぐ2位にポジションをアップした。
2週連続でのイギリスでのレースが終わり、次戦は今週末のスペイン カタルーニャサーキットでのレースとなる。
是非連勝と行って貰いたいな。

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フェルスタッペンが2位表彰台をゲット!

自動車レースのF1GPは日本時間の昨夜ハンガリーのHUNGARORINGで決勝が行われ、Aston Martin Red Bull Racingのマックス・フェルスタッペンが2位でフィニッシュし2戦連続で表彰台に登った。
チームメイトのアレクサンダー・アルボンも粘り強く走って5位でフィニッシュしポイントを得ている。
この結果、CONSTRUCTORS’ CHAMPIONSHIPでASTON MARTIN RED BULL RACINGは55ポイントとなりMCLARENを抜いて2番手に浮上。
DRIVERS’ CHAMPIONSHIPでもフェルスタッペンが3番手となっている。
DRIVERS’ CHAMPIONSHIPトップのハミルトンには話されているが、今後のレースで少しでも差を縮めてランクを上げて欲しいな。

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F1がついに開幕!

新型コロナウィルスの流行の影響で開幕が遅れていたF1GPが先週末ようやく開幕した。
HONDAのパワーユニットを搭載する2チームは出走4台中なんと3台までがリタイヤという厳しいシーズン初戦となってしまった。
RED BULLの2台はともに電気系のトラブル(アルボンはハミルトンをオーバーテイクしようとした際に接触されスピンした後にトラブルが発生)、AlphaTauriのクビアトはラスト1周になろうかというところでタイヤがパンクしてリタイア。
残ったピエール・ガスリー選手が7位でフィニッシュして6ポイントを獲得した。
ポイントを得たとはいえHONDAとしてはかなり厳しい結果となってしまったのは残念。
今週末も同じレッドブルリンクで第2戦が開催されるので、トラブルの対策を済ませて昨年に続いての勝利を得て欲しいな。

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いよいよF1が開幕だ

新型コロナウィルスの感染拡大で開幕が大幅に遅れていた自動車レースの「フォーミュラー1」(F1)がいよいよ開幕した。
今年はカレンダーが大幅に変更され、明後日7/5が決勝のオーストリアGP(レッドブルリンク)が開幕戦。
以降の予定は下記の通り(日付は決勝日)。

7/12:オーストリア:(レッドブルリンク)
7/19:ハンガリー(ハンガロリンク)
8/2:イギリス(シルバーストン)
8/9:イギリス(シルバーストン)
8/16:スペイン(カタルーニャ・サーキット)
8/30:ベルギー(スパ・フランコルシャン)
9/6:イタリア(モンツァ・サーキット)

およそ二カ月で9戦と例年に比べると超短期決戦となっているうえ、ヨーロッパのみでの開催で、しかもオーストリアとイギリスでは2週連続開催となっている。
とはいえ観客を入れないので地元開催といえど地元の人が観に行き易いわけでも無い。
アメリカのインディシリーズも始まっているし、これまで”自粛”していたモータースポーツが徐々に復活してくるのは嬉しいね。

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