少し前から噂になっていた「高画素モデルではないEOS R」の正体は天体写真用のモデルという話が出て来た。
CanonはAPS-C機では「EOS 20Da」「EOS 60Da」と天体写真用のモデルを発売したことがあり、本当ならフルサイズは初めてとなる。
Nikonが「D810A」を出したこともあるのでCanonがフルサイズでこのようなモデルを出しても不思議ではないが、元々市場が限られているので台数はそれほど出ないだろうと思われる。
各社のレフ機やミラーレス機を天体写真様に改造してくれる業者もあるが、私が見たところは大抵センサーのクリーニング機能が無効化されてしまう(センサー前のフィルターを撤去してしまうor透明のフィルターに交換するため)が、メーカー純正であれば使う方も安心だろうし良いのではないかな?
発売されるとなるとモデル名は「EOS Ra」とでもなるのかな?

4 comments to this article
千歳
on 2019 年 6 月 4 日 at 4:33 PM -
ら、ラジウム…
明るい空ならAFでピント合うようになりましたし、その辺をアピールする意味で、赤外カットガラスを外したモデルってのはアリかもしれませんねぇ
明るい広角が欲しくなりますが…
tan
on 2019 年 6 月 4 日 at 10:34 PM -
>千歳さん
Raなら9821では?(笑)
星景撮影なら明るい広角でしょうが、Hα線の色を撮るなら被写体は星雲でしょうから、どちらかというと超望遠か望遠鏡との組み合わせになりそうです。
そうなるとAFの出番は無くなってしまいますね(汗)。
超望遠で暗い状態で星雲にピントが合えば素晴らしいと思いますが・・・
大口径の望遠鏡と自動追尾の出来る赤道儀が欲しいです。
千歳
on 2019 年 6 月 6 日 at 3:10 PM -
絞りがいくつまでAFが効くか、カタログに記載が無いのですよねぇ
F11位は余裕だと思うので頑張ってF16ぐらいまでなら行けるかもしれません。
すると、望遠鏡でも明るければもしかしたらw(もっと暗いかな?)
MFでも拡大+フォーカスキーピングできるので、かなり撮りやすいと思います!
tan
on 2019 年 6 月 6 日 at 3:38 PM -
>千歳さん
ライブヴュー機能が充実しているのがミラーレスの利点ですよね。
レフ機ではファインダーを覗いても星は殆ど見えませんから、レンズの距離指標頼みかライブビューで慎重に合わせることが多いです。
もしくはバーティノフマスクを使って合わせるかですね(望遠鏡の場合はこちら)。