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Canonがコンデジの増産を計画

Canonが2026年のコンパクトデジカメ(コンデジ)の生産量を2025年の1.5倍とする計画を発表。
2025年も前年に比べて1.5倍の増産となっており、増加ペースを同じとする。
世界的なコンデジ需要の増加に対応するとしている。
コンデジと言えど、数年前のような2-3万円台の低価格帯ではなく、Canonの場合は5万円程度からモデルによっては10万円を超えているので、大幅な売り上げ増加が期待できそうだ。

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「K-3 III Monochrome」もディスコン?

海外のショップサイトでPENTAXのモノクロ専用機「K-3 III Monochrome」がディスコン扱いになっていると情報サイトに掲載された。
日本のPENTAXの公式サイトではそのような記述は無いが、ベースとなった「K-3 III」自体は昨年ディスコンとなっているので、有り得る話ではある。
これでデジタル一眼レフはフルサイズの「K-1 II」とAPS-Cの「KF」だけとなった。
PENTAX(リコー)はレンズ交換式カメラから撤退なのかなぁ???

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ピントが合い難くなった?

先だっての東京旅行には普段から持ち歩いているCanonのデジタル一眼レフ「EOS 5D MarkII」も持って行った。
レンズは普段使いのCanon純正「EF 17-40mm F4 L」とTAMRONの便利ズームの2本。
この内純正広角ズームのほうのピントが合い難くなってきたと感じた。
特に40mm付近では結構ピントが迷う様になっていて、しかも合焦したと思ってシャッターを切ってもピンボケになった写真が何枚もあった。
晴天の屋外でも発生するので光量の不足が原因とは思えないし、TAMRONの便利ズームでは大丈夫なのでボディ側の問題では無いと考えられる。
オークション等でも「ピントが迷う」と言う理由でジャンクとして出品されている品があるので、私のもその仲間入りなのかも?(汗)
修理対応も終わっているし、買い替えかなぁ?

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「EOS R3 MarkII」のセンサーは変態的?

情報系サイトに「EOS R3 MarkII」(以降R3-2)に関する記事が掲載された。
それによるとR3-2のセンサーは54MPと24MPの解像度をクロップに依らずにネイティブに切り替えることが出来ると言う。
これはカラーフィルターの配列を通常のベイヤー配列のような2×2の4画素単位では無く、同色を2画素ずつ並べた3×3の9画素単位とし、9画素から4画素を生成することで解像度を下げているらしい。
また、このことで高感度耐性も上がるとのこと。
情報の確度は低いとのことだけど、センサーを内製出来るCanonらしい噂で、実現したら面白そうだな。

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富士フイルムが「instax mini Evo Cinema」を発表

富士フイルムが動画も撮影できるインスタントカメラ「instax mini Evo Cinema」を発表した。
発売は2026/1/30の予定で価格はオープン、市場での予想価格は5万5千円前後とされている。
動画はあまり撮らないので個人的にはそれほど気にはならなかったんだけど、本体写真を見て気に入った(汗)。
動画撮影用ということなのか、往年の「フジカシングル8」を彷彿とさせる縦型デザイン。
このデザインだけでもちょっと欲しくなった(汗)。

8mmフィルムで自作アニメーションを撮影(編集、効果)をしていた私には”刺さる”ねぇ(汗)
この調子で「ZC1000」と同じ機能(コマ撮り、逆転撮影等)が(後での編集作業無しで)出来るカメラも出してくれないかな?(笑)

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Nikonも「24-105mm f4-7.1」を海外で発表

Nikonが海外で標準ズームレンズの「Z 24-105mm f4-7.1」を正式に発表した
スペック的にはCanonの「RF24-105mm F4-7.1 IS STM」と同クラスだが、手振れ補正機能は無し。
価格は北米で550ドル前後ということなので安価な部類に入る。
フルサイズ用の望遠側の長い標準ズームとして手軽に扱えそうで、ことによるとキットレンズになるかもしれないな。
北米での発売日は1/15とされている。

ズームのレンジはちょうど良いんだけど、CanonもNikonも暗いんだよなぁ・・・
広角側のF4はまだ良いけど、望遠側がF5.6ではなくそれより2/3段も暗いF7.1ってのがちょっとなぁ、、、

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

CANON レンズ RF24-105mm F4-7.1 IS STM
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ポイント利用

楽天市場の期間限定ポイントで使用期限が切れる寸前のが少しあった。
先週も忘れていて失効してしまったので、今回は期限前になんとか消費しようとして何を買うか考えた結果、カメラの安いレンズフィルターを1枚注文。
期間限定ポイントを全て使い、通常のポイントも多少使ったけど、近い内にまた期間限定ポイントが付くから気にしない(汗)。
自分へのクリスマスプレゼントだと思えば良いかな?

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違和感のある予想だな・・・

デジカメ関係の情報サイトに2026年の予想記事が掲載されている。
その予想の中には
・マイクロフォーサーズの強みを活かしたコンパクトモデルが出る。
・パナソニックが(フルサイズ機で大きな)S9のボディにマイクロフォーサーズのセンサーを搭載して発売する。
という二つの予想がある。
相反する予想なんだけど、2機種(以上)の新製品と考えるとつじつまが合わないわけでは無い。
それでも二つ目のS9のボディにマイクロフォーサーズのセンサー搭載と言うのはどうなんだろうか?
超望遠レンズを使う際にホールドしやすい大型ボディというのは判るんだけど、S9はレンジファインダータイプの形状で大型グリップが付いているわけでも無いし、それを欲しているのはカメラユーザーの中でもごく一部なのではないだろうか?
OMDSの「OM-1 MarkII」が最初以外はそれほど売れていないことを考えると、商売上手な(筈の)パナソニックがそんなモデルを出すというのは考え難いと思うな。

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「EOS R7 Mark II」は40MPセンサー搭載か?

カメラ関連の情報サイトにCanonのAPS-Cミラーレス一眼のフラッグシップ機「EOS R7」の後継機と予想される「EOS R7 Mark II」に関する記事があった。
その記事によるとセンサーは40MPの背面照射もしくは積層(部分積層)になるのではないかということだ。
そして8K60P対応となるとのことだが、これはいかがなものか?
Canon機で”7”の番号はデジタル一眼レフでは高速連写機である「EOS 7D」系列となるが、「EOS R7 Mark II」はこの路線から外れていくことになるのだろうか?
そうなると(鳥とか飛行機をターゲットにしているユーザー向けの)連写速度の速いモデルも必要となると思うんだけどなぁ・・・

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