米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平選手は地元でのレンジャーズ戦に1番DHで先発出場中。
五回の第3打席で右前安打を放ち昨季から続けている連続試合出塁を44試合に伸ばし2009年のイチロー氏を抜いて単独トップとなった。
大谷は第2打席までは凡退していたが、一死一塁の場面で入った五回の第3打席で右前安打を放った。
この打席、一塁にフリーランドを置いて初球は真ん中低目の95mil/hのフォーシームを見送り、次の2球目の外寄りのスライダーを引っ張ると、打球はフリーランドのすぐ後ろを通り一二塁間を抜けて右翼手の前まで転り安打となった。
これで大谷は昨季からの連続試合出塁を44試合に伸ばし、日本人選手の最長記録を更新、ドジャースの選手としては歴代4位の記録、21世紀に入ってからは2位の記録となった。
また、この日は大谷のボブルヘッドデーで、ドジャースにおける自身のボブルヘッドデー(7回)全てて出塁したことになった。
試合は五回終了時点で3-4でドジャースがリードを許している。
