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青学が往路優勝!

第102回箱根駅伝は最後の山登りで逆転した青山学院大学が往路優勝を飾った。
先ほどの記事を書いた直後に2位を走っていた青学の選手がトップの早稲田を抜きトップに立った。
そのまま残りの3Kmほどを走り切り早稲田に18秒差を付けてトップでフィニッシュ。
これまでの区間記録(1:09:11)を大幅に更新する1:07:16の区間新記録、往路タイムも新記録となった。
明日の復路では史上初の2度目の三連覇を狙うことになる。

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大谷は二回まで無失点

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのワールドシリーズ第4戦に1番投手兼DHで先発出場中。
投手としては初回二死から四球と安打で走者を許したものの無失点に抑え、二回は三者凡退でここまで1安打無失点。
打っては初回の第1打席は(複数の疑惑の判定があるも)四球で歩き、連続打席出塁を11打席に伸ばしている。

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死闘十八回で決着!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのワールドシリーズ第3戦に1番DHで先発出場。
両チームとも5点ずつを奪い合いって延長戦に突入したこの試合、ブルージェイズが勝ち越しドジャースが大谷のこの試合2本目の本塁打で追いついた七回以降は両チームとも無得点で試合が続いた。
大谷は第5打席から第8打席(!)までワールドシリーズ新記録となる4打席連続での申告敬遠をされポストシーズン新記録の9打席連続出塁(第2戦第4打席から継続)、さらに延長十七回の第9打席では走者を置いた状態で一発出ればサヨナラだったが、ここでもストレートの四球で出塁しポストシーズン連続打席出塁の記録をさらに更新。
それでも得点にはつながらず、その次の延長十八回に”頼れる男”フリーマンが本塁打を放ってようやく決着がついた。
試合時間はなんと6時間39分に及ぶ死闘に終止符を打った。
ドジャースは10人、ブルージェイズも9人の投手をマウンドに送り、ドジャースのブルペンでは十八回表の途中から山本由伸も肩を作り始めたという総力戦。
明日のブルペンは大変だと思うが、明日の先発は大谷。
少なくとも七回までは投げ切って欲しいね。

それにしてもやってる方も見てる方も疲れただろうなぁ・・・

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大谷は勝負して貰えず・・・

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのワールドシリーズ第3戦に1番DHで先発出場中。
4打席4打数4安打の後は一転して勝負を避けられ、九回の第5打席から延長十五回の第8打席まで4打席連続で申告敬遠で歩かされている。
ワールドシリーズでの4打席連続敬遠は新記録、また8連続出塁はポストシーズン新記録となった。
ドジャースは延長十五回のマウンドに立ったウィル・クラインが10人目の投手。
このまま続いたら投手がいなくなるのでは?
そうなったら大谷の出番か?
こんな試合になるとは思っていなかったなぁ(汗)

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ファイターズ、達が完投で今季5勝目!日本新記録も!!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは敵地での埼玉西武三連戦の最終日。
2-1で逆転勝ちをおさめ5カード連続の勝ち越しを決めた。
ファイターズ先発の達は115球を投じプロ入り初の完投勝利で今季5勝目、デビューから先発のみの登板で無傷の6連勝となり、デビュー以来先発登板のみでの新記録を達成した。
#過去の記録は大谷翔平等の5連勝

今日の試合が行われた球場では前日の試合で相手先発投手が熱中症の症状で緊急降板するほどの暑さが問題視され、新庄監督も”完投は無し”とコメントしていたが、そのコメントも”どこ吹く風”と言った完投劇だった。
達は二回に相手四番に不用意な甘い球を左翼席に打ち込まれ先制点を奪われるが、その後は散発の3安打、結局打たれた安打は四番に打たれた4本だけで、与えた四球も九回二死からの1個のみ(他に失策で走者を出したが)で連打を許さず九回で被安打4本奪三振8個(は本人は不満らしいが)与四球1個の内容。

打線は先制された直後の三回に先頭石井の二塁打と二死後の五十幡の四球で二死一二塁とすると、前日本塁打を放った水谷が右翼線のフェンスまで到達する二塁打を放って石井が生還し同点。
さらに万波の打席では相手捕手の捕逸で三塁から五十幡が還りファイターズが逆転した。
その後1点差のまま試合は進み、四回以降は両チーム無得点でファイターズが逃げ切って勝利を飾った。

2位のオリックスが敗れたためゲーム差は再び2.5に広がった。

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今朝も好い天気

今朝の札幌も青空が広がって好い天気になっている。
昨日よりは雲が目に付くが陽射しを遮るような雲では無い。
気温は高く、朝の最低気温は20.1度で平年より5度以上も高く真夏並み。
既に6時半過ぎには平年の最高気温(23.2度)を超えている。

予報では日中は晴れで夜になって雲が少し広がってくる見込み。
予想最高気温は昨日より3度高い33度で今年一番の暑さとなりそう。
今日は間違いなく暑さ対策が必須だな(汗)。

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ファイターズ宮西が日本新記録を達成!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは地元のエスコンフィールドHOKKAIDOでオリックスと対戦。
この試合でファイターズの宮西尚生投手が七回二死から登板し、880試合連続救援登板という日本新記録を達成した。
一昨日の試合でタイ記録となっていたので、記録更新は時間の問題だった。
今日は0-0と息詰まる投手戦になっている中、七回の二死三塁の一打先制という場面で二番手の玉井の後を受けての登板。
相手打者の西川を二塁ゴロに仕留めて任務達成。
しかもその裏にファイターズが郡司のこの日1本目の2点適時打で先制、八回にも5点を加えてファイターズが勝ったために2023年の阪神との交流戦以来2年弱ぶりとなる白星を挙げた。
それもプロ2年目で通算3試合目の登板となった細野が再三得点圏に走者を背負いながらも六回まで無失点で切り抜けた力投があってこそ。
この試合では惜しくも初勝利を掴むことは出来なかったが、次に向けての良い経験になったと思う。

ファイターズはエスコンフィールドHOKKAIDOで2カード連続の勝ち越し、3位の埼玉西武も敗れたためゲーム差を2に広げた。
明日からは敵地での千葉ロッテ三連戦、今季はここまでは2勝3敗と分が良くないが、今のファイターズの勢いならカード勝ち越しどころか三タテも行けるんじゃないかな?

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フリーマンが4戦連発!

米メジャーリーグのワールドシリーズ(WS)第4戦でロスアンゼルスドジャースのフリーマン選手が初回に4試合連発となる今シリーズ第4号の2点本塁打を放った。
前日の初回にチーム初となる3試合連続本塁打を放ったが、さらに記録を伸ばす一発となった。
これで3年前にブレーブスで出場した時の第4戦から通算6試合連続本塁打となりワールドシリーズでの新記録となった。
この勢いで勝って四連勝でワールドチャンピオンになって欲しい!

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大谷が適時打&盗塁!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのロッキーズ戦に1番DHで先発出場中。
初回の第1打席は初球を打っての遊ゴロに倒れたが、二回の一死一二塁で入った第2打席で右前適時打を放ち10試合連続安打として1打点を追加した。
直近7試合の得点圏では11打数10安打と驚異的な成績で、今日も打ってしまった。
さらに次打者ベッツの2球目に二盗を敢行、見事に成功させ相手捕手の送球を二塁手が後逸し三塁走者のテイラーが生還、大谷も三塁まで進んだ。
これで今季盗塁は57となりイチロー氏の持つ日本人メジャーリーガー最多記録を更新した。
さらに四回の第4打席でも右前安打を放って3試合連続のマルチ安打も記録して打率を.307まで上げている。
首位打者のアラエスとの差は.005まで縮まっている(2位のオスナは今日は安打が出ず.308に下がっている)。

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大谷は1安打放つもチームは敗戦

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのパドレス戦に1番DHで先発出場。
初回の第1打席で火の出るような当たりがワンバウンドでスタンドに入るグラウンドルールダブルとなり、その後ベッツの遊ゴロ失策で先制のホームを踏んだ。
大谷はこの二塁打で今季の長打数が95となり、1930年のBabe Hermanの94本のチーム記録を抜いて94年ぶりに新記録を樹立した。
二回の第2打席は四球を選んで出塁し好機を広げたものの、ベッツが空振りの三振に倒れて得点にはつながらなかった。
五回に回ってきた第3打席は左翼前に落ちそうな安打性の当たりを放つも、相手左翼手が前進しながらのダイビングキャッチを見せて好捕、惜しくも安打にはならなかった。
この左翼手は八回にも左翼線に飛んだベッツの打球をダイビングして好捕し、大谷とベッツから安打を奪った。

試合はドジャースが先制しながらも、先発のナックが本塁打等で四回までに4失点と逆転され、打線も好機に一本が出ず、1-4のまま最終回に突入。
九回は先頭からの三連打で1点を返し、なおも無死一二塁と一発出れば逆転サヨナラの好機を作り、大谷がネクストバッターズサークルで待っていた。
大谷まで打順が回るのは確実かと思われたが、パヘスの打球は三塁線への強いゴロ、三塁手の名手マチャドが捕球してそのまま三塁を踏み、二塁手->一塁手と転送されて三重殺が成立。
ドジャースベンチは二塁の判定を巡ってチャレンジしたが判定は覆らず試合終了。
ドジャースは首位攻防三連戦を初戦を落としパドレスとのゲーム差が2に縮まった。

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