米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平選手は地元でのレンジャーズ戦に1番DHで先発出場。
五回の第3打席で右前安打を放つ等4打数1安打1四球で打率は.265に下がった。
試合はドジャースの”レンジャーズ・キラー”の異名を持つマックス・マンシーが先制の本塁打を放つも3点を奪われて逆転される。
それでもマンシーが2打席連続の本塁打を放ち1点差に追い上げると五回には両チームが1点ずつを取り合って1点差のまま。
六回には今季打撃好調のパヘスが2点適時二塁打を放ってドジャースがついに逆転、パヘスは八回にチームトップとなる今季第4号の2点本塁打を放って7-4とリードを広げた。
ところが九回から登板の抑えのディアズが打ち込まれて同点にされてしまう。
その裏のドジャースの攻撃はスミス・フリーマンと連続三振で二死となるが、続くマンシーがボールカウント0-2からの86mil/hの高めのスライダーを強振。
高く上がった打球は右翼席に飛び込むサヨナラの本塁打となってドジャースがサヨナラ勝ち。
マンシーはこの試合5打数4安打5得点3本塁打の大活躍、1試合3本塁打はキャリア2度目、サヨナラ本塁打は4本目。
試合終了後のインタビューではコールからバケツの水を掛けられていた(インタビュアーのKirsten Watsonさんには被害無し)。
