米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平選手は地元での開幕戦となったダイヤモンドバックス戦に1番DHで先発出場。
初回の第1打席で強い当たりの右前安打を放った。
その後は左飛・四球・死球・中飛で5打席3打数1安打、七回の第4打席では初球を右ひじの少し上にぶつけられたがエルボーガードの上に斜めに当たったので痛そうな素振りも見せずに出塁。
一塁手のSantanaに笑顔で”次はお前だ”と見えるような仕草を見せる余裕があった。
その後に今季新加入のKyle Tuckerの移籍後初安打となる右中間二塁打で生還し1得点を挙げている。
試合はドジャース先発の山本由伸投手が四回に本塁打で2点を失うも、五回にドジャースがパヘスの3点本塁打等で4点を入れて逆転、七回には先にも書いたTuckerの適時二塁打やスミスの2点本塁打等で4点を加え8-2で快勝。
山本は六回を投げて被安打5奪三振6無四球2失点で今季初勝利を挙げている。
昨季は弱点と言われたブルペン陣も七回はトライネン、八回は昨季のワールドシリーズのゲーム3の延長十三回の途中から9人目の投手としてマウンドに上がり、十八回まで被安打1の無失点で投げ抜き、その裏のフリーマンの劇的なサヨナラ本塁打でポストシーズンで初めて勝利投手となったウィル・クラインが、最後はタナー・スコットが無失点で抑えた。
特にクラインとスコットは1イニングを無走者に抑えて今季の活躍を期待させてくれたな。
