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岡本がデビュー戦でマルチ安打!

米メジャーリーグのトロント・ブルージェイズに移籍した岡本和真選手がチームの開幕戦に七番三塁手で先発出場。
第3打席でメジャー初安打を打つと、第4打席でも2打席連続の安打を放ちデビュー戦でマルチ安打を記録した。
二回のメジャー初打席はスタンディングオベーションを受けながら打席に入るも空振りの三振。
五回の第2打席はフルカウントから外角のスライダーを見極め四球を選び初出塁、その後に二塁打で三塁まで進み、ヒメネスの左中間への三塁打で同点のホームを踏んだ。
七回の第3打席は一死無走者の場面で打席に入り、ボールカウント0-2から外に逃げるスライダーをバットの先で拾って左中間に運びメジャー初安打とした。
その初安打の打球はベンチに戻され、ゲレーロJrが受け取ってMLBの公認シールを貼って貰っていた。
九回の第4打席は2-2の同点の場面で打席に入り、ボールカウント1-2からの外角に来た94mil/hの4シーム(?)を今度は右方向へ打ち返し一二塁間を破る右前安打としてこの試合3回目の出塁をした。
この時はベンチ前にいたゲレーロJrが”お茶たてポーズ”を促していたのが印象的。
その後三塁まで進み、今度もヒメネスの適時打でサヨナラのホームを踏んだ。

正直言って昨年オフにポスティングシステムで移籍を決めた時にはMLBで通用するか疑問があったが、今季の活躍を期待させるかなり良いスタートを切ったのでは無いかと思う。
三ヶ月後にどうなっているか不安があるが、なんとか乗り越えて貰いたいな。

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ファイターズ、開幕戦を飾れず

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは敵地福岡での福岡ソフトバンクとの開幕戦を勝利で飾れなかったorz。

ファイターズが初回に清宮の今季第1号2点本塁打で先制、さらに万波にも本塁打が出てファイターズが3点を先行。
このまま行くかと思われたが、先発の伊藤がソフトバンク打線の一発攻勢で沈められた。
二回と三回に本塁打を打たれて3-3の同点に追いつかれ、四回に田宮の適時打で勝ち越すもその直後にも一発を浴びて再び同点。
さらに六回には連続二塁打を打たれてこの試合初めてのリードを許してしまい、ここで伊藤は降板、六回二死までで5失点と踏ん張れ無かった。
ファイターズも七回に水谷の技ありの一発で追いついたが、八回に登板した古林が安打と暴投で一死一三塁とされ、迎えた打者に右翼への大きな当たりを打たれてしまう。
この打球は万波が好守備で捕球したものの犠飛となって1点を勝ち越されてしまった。
その後は抑えたものの、九回の攻撃で走者を出したが本塁に迎え入れることが出来ず5-6で惜敗、今季は黒星スタートとなってしまった。

それでも清宮/万波/水谷に一発が出たし、二番手で登板した上原が1回と1/3を無安打1四球2三振の無失点で抑えたのは好材料、今日の第2戦は勝ってくれると信じたい。

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大谷は今季初めての打席で安打!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平選手は地元での開幕戦となったダイヤモンドバックス戦に1番DHで先発出場。
初回の第1打席で強い当たりの右前安打を放った。
その後は左飛・四球・死球・中飛で5打席3打数1安打、七回の第4打席では初球を右ひじの少し上にぶつけられたがエルボーガードの上に斜めに当たったので痛そうな素振りも見せずに出塁。
一塁手のSantanaに笑顔で”次はお前だ”と見えるような仕草を見せる余裕があった。
その後に今季新加入のKyle Tuckerの移籍後初安打となる右中間二塁打で生還し1得点を挙げている。

試合はドジャース先発の山本由伸投手が四回に本塁打で2点を失うも、五回にドジャースがパヘスの3点本塁打等で4点を入れて逆転、七回には先にも書いたTuckerの適時二塁打やスミスの2点本塁打等で4点を加え8-2で快勝。
山本は六回を投げて被安打5奪三振6無四球2失点で今季初勝利を挙げている。
昨季は弱点と言われたブルペン陣も七回はトライネン、八回は昨季のワールドシリーズのゲーム3の延長十三回の途中から9人目の投手としてマウンドに上がり、十八回まで被安打1の無失点で投げ抜き、その裏のフリーマンの劇的なサヨナラ本塁打でポストシーズンで初めて勝利投手となったウィル・クラインが、最後はタナー・スコットが無失点で抑えた。
特にクラインとスコットは1イニングを無走者に抑えて今季の活躍を期待させてくれたな。

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ホワイトソックスの村上が開幕戦本塁打

米メジャーリーグ、シカゴホワイトソックスに今季から移籍した村上宗隆選手が敵地での開幕戦に先発出場。
NPBの東京ヤクルト時代に最年少三冠王を獲得したこともある村上選手はレギュラーシーズンの開幕戦で第4打席でMLB第1号となるソロ本塁打を放った。
試合は2-14で昨季までナ・リーグ中地区三連覇中のブルワーズに大敗し、レギュラーシーズンデビュー戦を勝利で飾ることは出来なかった。
まぁホワイトソックスだしなぁ、、、

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いよいよ開幕!

米メジャーリーグの2026年シーズンが開幕した。
今日はOracle Parkでのジャイアンツ対ヤンキースの1試合のみで、明日から全球団の試合が始まる。
大谷翔平選手等が所属するロスアンゼルスドジャースは地元でのダイヤモンドバックス戦が開幕戦で、先発投手は昨季のWorld Seriesで3勝してMVPを獲得した山本由伸投手と発表されている。
楽しみだなぁ。

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山本が開幕投手に

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの山本由伸投手が今季の開幕戦に先発登板することになった。
ロバーツ監督が「簡単な決断だった」として発表した。
山本は昨季も東京ドームで開幕投手を務め五回1失点で勝ち投手となり、World Seriesでは3勝を挙げてMVPも獲得、今季も開幕投手を務めることになった。

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Russellがポールトゥウィンで開幕戦を制す!

自動車レースのF1 GP開幕戦のAustralian Grand Prixの決勝が行われ、予選でトップタイムを出したMercedezのGeorge Russellが優勝した。
スタートはFerrariの2台が素晴らしく、Charles LuclercとLewis Hamiltonがジャンプアップ。
そこからRussellとLeclercのトップ争いが始まり、何度レースリーダーが入れ替わったか数えきれないほど。
3番手からスタートのIzack Hadjarのエンジンブローでのストップや、今季新規加入のCadillacから復帰したValtteri Bottasのコース脇でのストップ等でヴァーチャルセーフティカー(VSC)の導入があったものの、上位陣の入れ替わりはあまりなく、結局Russellがトップを守ってフィニッシュ。
2位にはAndrea Kimi Antnelliが入りMercedezが1-2、Leclercが3位に入りHamiltonが続きFerrariが3-4でのフィニッシュとなった。
5位は昨季のチャンピオンのLando Norris、6位には予選で謎のクラッシュ(後に原因は制御ソフトウェアの誤作動と発表)をしてNOTIMEとなり20番グリッドからスタートのMax Verstappenが入った。
7位にはFerrariのパワーユニットを使用するHAASのOliver Bearmanが入り、8位はRacing Bullsから今季デビューのルーキーのArvid Lindbladが入りデビュー戦でポイントを獲得する快挙を成し遂げた。
今季からHondaと組んだAston MartinはエースのFernando Alonsoが17番グリッドからスタートにもかかわらずスタートで10番手くらいまでジャンプアップし期待を持たせたが、ピットインし再度コースに戻ったが37周目(走行は21周)にリタイヤ。
予選を欠場し107%ルールで出走が危ぶまれたLance Strollは43周を走ったところでリタイヤを選択、この2台は次戦以降向けてのデータ収集の走行となった。

結局エントリー22台中完走は16台というサバイバルレースとなり、新レギュレーション初年度の難しさが出たレースとなった。

次戦は翌週のChinese Grand Prixとなり、その2週間後に鈴鹿でのJapanese Grand Prixが開催されることになっている。

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Piastriのレースはスタート前に終了

自動車レースのF1 GP開幕戦のAustralian Grand Prixで波乱が起きた。
決勝を6番グリッドからスタートするはずだったMacLarenのOscar Piastriがレコノサンスラップ(ピットからスターティンググリッドに向かうラップ)でクラッシュしマシンを失い決勝に出走出来なくなった。
地元出身のドライバーとしては非常に残念だろうが、新規制下での初のGPではこのようなトラブルもあり得るということだ。

昨日の予選に出走出来ず、この週末一度も”107%ルール”のクリアも出来ていなかったAston MartinのLance Strollはチームがスチュアードを説得でき出走できることになり22番グリッドに着くことになっている。

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WBCが開幕!

野球の国際大会「World Baseball Classic(WBC)」が開幕した。
1次ラウンドで日本が入るプールCの開幕戦は世界ランキング2位の台湾と同11位のオーストラリアの対戦。
オーストラリアが3-0で台湾にまさかの完封勝ちをおさめた。
正直、プールCを勝ち抜くのは台湾と日本と思っていたから、この結果は予想外(汗)。
参加全チーム中で唯一連覇を狙える日本は今日は試合が無く、明日3/6の19時から台湾との試合が予定されている。

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ファイターズ金村がプロ初完封!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは敵地所沢で埼玉西武との開幕戦。
今季の最初の公式戦の先発(開幕投手)を任された金村尚真が相手打線を6安打1四球に抑え、プロ入り初完封で今季1勝目を挙げた。
打線は六回まで相手先発の今井に田宮の2安打のみに抑えられていたが、七回先頭の二番清宮が右翼席に”確信弾”の今季第1号のソロ本塁打を叩き込みファイターズが1点を先制。
九回には三番に入ったレイエスがこの試合2安打目となるソロ本塁打を左翼席に打ち込みリードを2点に広げた。
この2点を金村とバックの守備陣が守り切り開幕シリーズはファイターズが先勝した。
金村は新庄監督の期待した以上の好投を見せたことになるのではないかな?

この試合は両チームとも先発投手が完投し、バックも無失策の好守備で盛り立てたが、今井は2球の失投に泣いたということか。

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