米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのワールドシリーズ第2戦に1番DHで先発出場。
4打数1安打1得点でチームの5-1での勝利に貢献した。
先発の山本由伸は初回から走者を背負うピッチングとなったが、四回以降は立ち直り2001年のカート・シリング以来となるポストシーズンでの2試合連続完投勝利を挙げた。
山本は初回に二連打で無死一三塁の危機を招くも、その後の三人を三振-一直-三振で無失点で切り抜け、二回も先頭打者に安打を許すも後続三人を打ち取り無失点。
三回は死球で走者を出し、一死後に安打と犠飛で1点を許して同点をされてしまった。
それでも四回以降は一人の走者も出さない完璧な投球で九回を105球で投げ切り、被安打4無四球(死球1)8奪三振1失点で今ポストシーズン3勝目を挙げた。
第3戦は舞台をドジャースの地元に移して明後日行われる。
大谷には地元に戻ってまたまた伝説級の活躍をして欲しいね。
