大谷、ロッキーズには及ばず

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手が今年放った54本の本塁打の内、飛距離が450feet(約137.2m)を超えるものが9本あった。
これは2018年以降の単一シーズンでは個人で最多となる記録で、MLB全体でトップの58本を打ったジャッジ(ヤンキース)ですら6本、怪力で知られるスタントン(ヤンキース)は1本のみで大谷が圧倒している。
ところが、そんな大谷を上回ったのがコロラド・ロッキーズで、チーム全体で11本も放っており大谷に2本差を付けて堂々とMLBトップとなった。
やはり”マイルハイ”とも呼ばれる空気の薄い高地(標高1マイル)デンバーにあるクアーズ・フィールドは打球が飛びやすいのかな(大谷も6/18のロッキーズ戦で今季最長の476feet弾を放っている)。
次に多かったのがロスアンゼルス・ドジャースの10本で、この内の9本を大谷が放っている。
以降はヤンキースとアリゾナ・ダイヤモンドバックスが7本で並び、ジャッジの6本を挟んでピッツバーグ・パイレーツが5本で続いている。

個人とチームの数字を並べてもMLB全体で3番目って、どれだけ飛ばしているんだか(汗)。

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