米メジャーリーグ機構が今季のポストシーズンの本塁打飛距離TOP25本をヴィジュアル化した動画(アニメーション)を公開している。
その25本の中でさらに上位10本の内、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手の本塁打は4本を占めている。
トップはブルワーズとのNLCS第4戦で放った2本目の場外本塁打で飛距離469feet。
2位はフィリーズのシュワバーがDSの第2戦で放った455feetの一発、3位(タイ)はまたもや大谷でWC第1戦で放った454feetの一発。
大谷はNLCS第4戦で放った2本目の本塁打も飛距離446feetで第5位にランクインし、さらには同じ試合の3本目も飛距離427feetで第9位(タイ)にランクインしている。
ポストシーズンで放った本塁打8本の内、半分がランクインするなんて凄い・・・
しかも”投手”だよ、この人は・・・
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大谷、ロッキーズには及ばず
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手が今年放った54本の本塁打の内、飛距離が450feet(約137.2m)を超えるものが9本あった。
これは2018年以降の単一シーズンでは個人で最多となる記録で、MLB全体でトップの58本を打ったジャッジ(ヤンキース)ですら6本、怪力で知られるスタントン(ヤンキース)は1本のみで大谷が圧倒している。
ところが、そんな大谷を上回ったのがコロラド・ロッキーズで、チーム全体で11本も放っており大谷に2本差を付けて堂々とMLBトップとなった。
やはり”マイルハイ”とも呼ばれる空気の薄い高地(標高1マイル)デンバーにあるクアーズ・フィールドは打球が飛びやすいのかな(大谷も6/18のロッキーズ戦で今季最長の476feet弾を放っている)。
次に多かったのがロスアンゼルス・ドジャースの10本で、この内の9本を大谷が放っている。
以降はヤンキースとアリゾナ・ダイヤモンドバックスが7本で並び、ジャッジの6本を挟んでピッツバーグ・パイレーツが5本で続いている。
個人とチームの数字を並べてもMLB全体で3番目って、どれだけ飛ばしているんだか(汗)。
