大谷が2試合連続の無安打、チームも大敗

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのブレーブス戦に1番DHで先発出場。
初回の第1打席では四球を選んで出塁したものの、二番のベッツが初球に手を出して游ゴロ併殺に倒れ盗塁を試みる機会が無かった。
三回の第2打席は三振、五回の第3打席は投ゴロに倒れ、チームが六回に大量失点で9点差を付けられたために七回の守備からDHを解除したために退いた。
チームは四回までに4点を失い1-4とリードされたが、六回に登板した三番手のエバン・フィリップスが大炎上、先頭に四球を与えると連打と犠飛で2点を失いさらに二塁打と四球で満塁にして降板。
代わったブレイシアも適時二塁打と犠飛で4点を献上しこの回計6失点で1-10とし試合をぶち壊した。
そこでロバーツ監督は七回から主力を下げ大谷もここで退くことになり、投手も温存するために遊撃手のロハスをマウンドに送った。
今季初登板(MLB通算4試合目の登板)のロハスは1安打を許すも無失点投球、八回はロハスに代わって今季4試合目の登板となるキケ・ヘルナンデスがマウンドに登り2番からの攻撃を全てフライアウトに打ち取って無失点に抑えた。
数字だけを見ると本職の投手よりも好成績を残したが、大量得点差があったためだろう。
ドジャースはここにきての連敗で直近5試合で4敗目、西地区1位のマジックを減らせていないが、明日の結果如何ではマジックが消滅する可能性もある。
明日こそは大谷のバットでチームを勝利に導いて欲しい。

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