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大谷は2試合連続で無安打、チームも大敗で連勝ストップ

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのアストロズ戦に1番DHで先発出場。
前の試合で無安打でも2四球で2得点だった大谷は第1打席こそ四球を選んで出塁したが、その後の3打席は打ち取られ3打数無安打だった。
チームが六回に大量10点を失い1-17と大量リードを許したためか、九回の第5打席で”投手”ロハス”を代打に送られて退いた。
ドジャースは1-18で大敗し連勝が4でストップしたものの、MLB全体で勝率トップ、ナ・リーグ西地区首位はかわっていない。

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大谷の連続試合安打は9試合でストップ、チームは大敗

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのアスレチックス戦に1番DHで先発出場。
第1打席で四球を選んだほかは全て凡退し無安打に終わり、連続試合安打は9試合でストップした。

チームは先発のナックが五回途中まで5失点と乱れ、終盤にも救援陣が打ち込まれて最後は野手のロハスが登板するも本塁打2本で2失点、計11失点で大敗した。

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大谷が2試合ぶりの安打もチームは連勝ストップ

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのカブス戦に1番DHで先発出場。
初回の第1打席で2試合ぶりとなる安打を放った。
その後の2打席は凡退で六回の第3打席の後はチームが大差を付けられてしまったためか交代した。
試合はドジャース先発の佐々木は六回まで被安打4の1失点と好投したが、救援陣が大炎上して合計16失点。
打線も相手投手陣に対して6安打を放つも初回以外は散発で無得点で0-16で大敗し連勝は2で止まった。
二回に本塁打で1点を失った佐々木にMLB初の黒星が付いた。

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ファイターズ万波が今季第1号!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは地元のエスコンフィールドHOKKAIDOでオリックスとの首位決戦。
昨日は追い上げ実らず1点差で敗れたので、今日は是が非でも勝ちたかった試合。
この大事な試合の初回に万波が左翼席上段に今季第1号となる特大の一発を放り込んだ。

のだけど、先発の金村が初回に3失点、二回と三回は走者を出しつつも無失点だったが、四回に2点を失い計5失点でノックアウト。
その後も四番手の福谷以外が皆打たれ、終わってみれば今季初の二桁失点で1-11の大敗、今季初の連敗&カード負け越しを喫しゲーム差が2に開いた。
明日は反対にスカッと勝ってくれよ!

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コンサの降格が決定!

サッカーJ1の北海道コンサドーレ札幌は昨日アウェーで広島と対戦した。
J1残留には残り2試合を連勝し、なおかつ大量得点が必要だったが、1-5(前半1-2)で敗れ、今季の19位以下とJ2降格が確定した。
既に前日の11/30に残留争いをしていたジュビロ磐田が勝ち、さらに17位だった柏レイソルが引き分けで勝ち点1を得て17位以上を確定していたため、コンサのJ2降格が決まっていた。
それでも勝っていれば磐田との勝ち点差は1のままだったので、最終節の結果次第で18位に上がる可能性はあったが、それは無くなった。
反対に再開の鳥栖が勝ってコンサとの勝ち点差が2となったために最下位転落の可能性は無くなっていない。

来季は短縮シーズンとなるためJ1昇格が無いことが決定済みなので、コンサは最低でも2季連続でのJ2参戦が決まった。

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大谷は無安打、チームも大敗で対戦成績はタイに

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのパドレスとのディビジョンシリーズ第2戦に1番DHで先発出場。
相手先発のダルビッシュに第3打席まで三振一ゴロ投ゴロと完璧に抑えられ、八回の第4打席も2番手のタナー・スコットの前に三振に倒れて4打数無安打2三振だった。
チームも序盤に3点を先行されると、一度も追いつくことが出来ず、終盤にも失点を重ね2-10で大敗した。
一方、パドレスの先発ダルビッシュ有投手は六回を1失点で投げ、今シリーズ初勝利、ポストシーズン通算5勝目を挙げて日本人メジャーリーガー最多タイとした。
これでDSの勝敗は1勝1敗のタイとなり、明後日からはパドレスの地元のペトコ・パークに舞台を移して第3戦と第4戦が行われる、なんとかドジャースが連勝してリーグチャンピオンシップ(LCS)に進んで欲しい。

ナ・リーグのもう1カード、フィリーズ対メッツの対戦もフィリーズが逆転勝ちしてこちらも1勝1敗のタイとなっている。

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大谷が2試合連続の無安打、チームも大敗

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのブレーブス戦に1番DHで先発出場。
初回の第1打席では四球を選んで出塁したものの、二番のベッツが初球に手を出して游ゴロ併殺に倒れ盗塁を試みる機会が無かった。
三回の第2打席は三振、五回の第3打席は投ゴロに倒れ、チームが六回に大量失点で9点差を付けられたために七回の守備からDHを解除したために退いた。
チームは四回までに4点を失い1-4とリードされたが、六回に登板した三番手のエバン・フィリップスが大炎上、先頭に四球を与えると連打と犠飛で2点を失いさらに二塁打と四球で満塁にして降板。
代わったブレイシアも適時二塁打と犠飛で4点を献上しこの回計6失点で1-10とし試合をぶち壊した。
そこでロバーツ監督は七回から主力を下げ大谷もここで退くことになり、投手も温存するために遊撃手のロハスをマウンドに送った。
今季初登板(MLB通算4試合目の登板)のロハスは1安打を許すも無失点投球、八回はロハスに代わって今季4試合目の登板となるキケ・ヘルナンデスがマウンドに登り2番からの攻撃を全てフライアウトに打ち取って無失点に抑えた。
数字だけを見ると本職の投手よりも好成績を残したが、大量得点差があったためだろう。
ドジャースはここにきての連敗で直近5試合で4敗目、西地区1位のマジックを減らせていないが、明日の結果如何ではマジックが消滅する可能性もある。
明日こそは大谷のバットでチームを勝利に導いて欲しい。

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コンサが大敗

サッカーJ1の北海道コンサドーレ札幌は一昨日アウェーで横浜Fマリノスとのルヴァンカップ準々決勝第1戦。
このところリーグ戦三連勝と好調のコンサだったが、さすがに格上相手でアウェーの試合では通用せず1-6と記録的な大敗を喫した。
第2戦は今度の日曜9/8にホームで行われるが、コンサが準決勝に進むためには6点以上の差を付けて勝つ必要があるが、かなり難しいだろうなぁ(汗)。
昨日のワールドカップ最終予選の日本対中国のような7-0にもならないかなぁ・・・

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ファイターズ、大敗で連勝ストップ

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは地元のエスコンフィールドHOKKAIDOで東北楽天と対戦。
今季最多の16失点で大敗し連勝が2で止まった。
二桁失点は今季3度目。

ファイターズ先発の福島は二回に先頭打者を四球で出すと、味方の失策から連打を浴びて4失点(自責0)。
直後に味方も反撃するが、五回には連打と死球で無死満塁として無念の降板。
急遽(とはいえ準備はしていた筈)登板した生天目も相手打線の勢いを止められず3点を失う。
六回から登板の三番手上原、八回から登板の四番手齋藤友も抑えられず上原が満塁弾を含む7失点(自責7)、齋藤友も本塁打を含む2失点(自責2)と炎上。
結局失点/自責点の無かったのは2番手の生天目だけだが、被安打2本で満塁の走者を全て還されているのだから抑えたとは言い難い。

投手陣の崩壊で大敗したファイターズは勝率五割から借金生活に戻ってしまい単独3位には上がれなかった。
今日と明日はお返しに勝って貯金生活に戻って欲しいね。

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