昨日は気温があまり上がらずこの時期としては寒く感じたが、今日も朝の内は肌寒く雨が降りそうな雰囲気だった。
それも朝の内だけで、昼にはすっかり天気も良くなり今日の最高気温は昨日を8度近く上回る22.6度を記録。
大通公園で開催されているライラック祭りも賑わうかな?
「K-7」の中古が出た・・・
市内の中古カメラショップの在庫に「PENTAX K-7」が追加された。
うーん、K-7かぁ、K20Dと比べて画像エンジンは「PRIME II」に進化しているしAFセンサーも「SAFOX VIII+」に変更されているのでちょっと魅力的だけど、反面撮像素子はK20Dと変わらないしGPSユニット「O-GPS1」の対応機種でも無いからなぁ。
やはりここは「K-5」「K-5II」「K-50」「K-30」辺りが良いなー(「K-r」はリモートスイッチが使えないので除外)。
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SDカードを買い足さなくては・・・
いやまぁタイトルの通りなんだけど、最近使うカメラが増えた(あれ?)ので、手持ちのメモリーカードの予備が無くなってしまった。
というかちょっと古い小容量のカードまで引っ張り出している状態で、ここらで新しく大容量のカードを買い足そうと思っている。
大容量と言ってもSDXCに対応しているボディは無いので(無い・・よな?)、必然的に32GBのClass10もしくは(対応していないが)UHS-Iのカードということになる。
信頼性その他を考慮するとやはりサンディスクとか東芝とかになるのかなぁ?やっぱり・・・
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この際無線LAN機能搭載のカードも便利かも?でも自分のカメラで使えるのかな???
三沢から八戸へ
三沢で「寺山修二記念館」と「航空科学館」に立ち寄った後はこの日の目的地である八戸のホテルに直行。
と言っても道順が判らないのでナビの指示に従って車を走らせただけ(汗)。
そんなこんなで18時過ぎに八戸のホテルに到着。
本来であればチェックインしてそのまま従妹に会う予定だったが、何故か結構疲れてしまっていたのでベッドに横になってしまい、しかも少しではあるがそのまま眠ってしまったらしい。
19時を回った頃に従妹に連絡したところ、近くにいるが疲れているなら無理をしなくても良いと言われたが、およそ40年ぶりになるので会うことにした。
すぐにホテルに迎えに来てくれてそのまま少し郊外にある海鮮料理のお店に行き、小上がりに落ち着いた。
なにせ40年ぶりなのでお互い前に会った時の面影は無く、駐車場で会った時はお互いに敬語で挨拶したほど(笑)。
それでも食事をしながら従妹と私は昔話、従妹と妻は世間話で盛り上がり、美味しいお酒と食べ物で良い時間を過ごせた。
食事を済ませた後はそのままホテルまで送って貰い、そこで再開を約束してお別れ。
ホテルに戻ってからは併設されている温泉(といっても循環ろ過塩素消毒)に入って疲れを取った後で就寝。
大間港から八戸のホテルまでの移動距離は180Km弱で今回の旅行中2番目に少ない距離だった。
次の日は八戸から盛岡経由で秋田県の角館まで行ったので、その時のことはまた別途書こうと思う。
昨夜のISS
昨夜というか今日の未明に国際宇宙ステーション(ISS)が札幌のほぼ真上を通過した。
通過時刻の関係でISSに太陽光が当たって地上から見えたのは仰角が44度程まで下がってからだったので、見え始めからほぼ真下に向かって移動するISSが見えた。
天候が心配だったが、ISSの通過時刻が近くなるとそれまであった大きな雲が風に流されて行き、通過予定空域には小さな雲が少し残るだけとなった。
実は最初にカメラをセットした時は方角を誤っていたために、見え始めてから慌てて三脚の向きを変えると言う大失態を演じてしまった。
そのせいもあって三脚が安定せずに細かく揺れてしまい、ISSの軌跡も背景の星もブレて写っている(汗)。
条件が良かっただけに方角を間違ったのが非常に残念!
今夜も通過予定があるので、天候次第とはいえ今夜もチャレンジしようか・・・
もうすぐISSの上空通過
今夜は久しぶりに国際宇宙ステーション(ISS)の上空通過が見られそうだ。
予定では1時14分頃から見え始めて1時16分頃までは見えていることになっている。
心配だった天候も今のところ細かい雲はあるものの、空は見えているのでISSが通れば見えると思われる。
今夜の通過はほぼ天頂に近いところを通過する予定で、しかもISSに太陽の光が当たるのが仰角が低くなってからなので、上から下へ落ちて行くように見える筈。
ということは今までは画面の左右の画角が必要だったけど、今夜は上下の画角が重要になるということ。
JAXAのサイトでの計算では仰角がおよそ33度辺りから見え始めることになっているので、上下の画角が35mm換算でちょうど33度になる24-105mmのレンズのワイド端で撮ってみるつもりでカメラをセッティングしてある。
ところが再度JAXAのサイトで詳細を計算してみると、見え始めの仰角は40度少々という結果が出た。
うーん、レンズをいつもの18-55mmに交換したほうが良いのかな?
大間から三沢へ
旅行二日目の昼食を大間崎の「大間んぞく」さんで頂いた後は本州最北端の大間崎で記念撮影をお土産の購入をした。
この頃には青空も広がり海の向こうには北海道(亀田半島)が見えそうな感じ。
天気は良い割りに風が強く少々肌寒かったけど眺めは良かったなぁ。
あまり長居も出来ないので車に戻って八戸に向けて出発した。
途中で三沢の「寺山修司記念館」と「航空科学館」に寄る予定だったので、ナビにセットしてその指示に従って車を走らせた。
途中でナビの地図に無い道路があったりして戸惑ったが、横浜町の道の駅に立ち寄った後でなんとか「寺山修司記念館」に到着。
ここで一旦妻を降ろして私は子供を乗せたまま「航空科学館」向かった。
駐車場に車を停め、まずは屋外に展示してある機体を撮影しに行った。
GoogleMapsの航空写真で見た通りF-16やF-104,T-2,T-2ブルーインパルス使用機体,F-1,F-4等々が並んでいて、結構目を楽しませてくれた。






写真は上から「F-104J」「F-4EJ」「T-2」「F-1」「T-2 BlueImpuls」「F-16A」。
これらの屋外展示機を見ていたら放送で「海軍零式艦上戦闘機(零戦:日本軍ではゼロ戦と呼んだことは無い)」と「陸軍一式双発高等練習機(キ-54、一式双発高練)」の特別展示は間もなく終了すると言うではないか。
え?そんな展示をやってたの?と驚き、時計を見ると展示終了まで30分も無かったので慌てて屋内に入り、入場券(常設展示+特別展示で合計920円)を買い展示室に入った。
ところが目当ての特別展示が見当たらないので入口に戻って展示場所を訊いて展示場所となっている部屋に入るとそこには・・・
「零戦」は映画「永遠の0(ゼロ)」で撮影に使われた実物大模型だったが、「キ-54」は1943年(昭和18年)に十和田湖に墜落し2012年9月5日に引き揚げられた機体。
ある程度のレストアはされていて機体の外見はかなり修復されているが、長期間湖底に沈んでいた(割には腐食は少ないが)ためかなりボロボロ。
ただ展示機体の周囲には補機類や座席等も展示されており、貴重な資料となっている。
この青森県立三沢航空科学館ではこの機体の修復&保存のための費用を寄付金で募集していて、私も僅かではあるが寄付をさせて貰って来た。

展示終了の時刻となったので展示室をあとにしようとしたところ、入ったのが終了間際だったので係の方がご厚意で5分ほど余分に時間を下さり、おかげでより多くの写真を撮ることが出来た。
係員の方、どうもありがとうございました。
特別展示を見た後は常設展示のほうを少し見て回ったが、こちらも時間が無かったので少ししか見ることが出来ず少々残念。
展示の中には体験型の展示もある(屋外のF-104のコクピットに座ることも出来るらしい!)ので、再度訪問してじっくりと見て回りたいと思った。
常設展示室から出たところで妻からも見終わったとの連絡が来たので、航空科学館をあとにして・・・と思ったら子供のおむつが大変なことになっていたので、車の中でおむつを替えてから妻の待つ「寺山修司記念館」に向かい、その後で八戸に向けて再度車を走らせた。
いつからサハリンは半島になったんだ?
先日青森市内の居酒屋で夕食をとっていると、近くのテーブルから面白い話が聞こえてきた。
そのテーブルにいたのは話の内容から音楽興行関係の人達だと思われ、今までに係わった複数アーティストのステージ等の話をしていて、私たちが席に着いた頃はプリンセス・プリンセスの復活がどうのという話をしていた。
その会話の中でサハリンで興行を行ったことのある一人が話をしていたが、他の一人が
「サハリンって島でしたっけ?」
と訊いたところ
「いや、(大陸と)地続きだよ」
と答えていた。
おいおい、サハリン(旧樺太)が島であることくらい中学校の地理で習うだろう?
”間宮海峡(日本名、国際的にはタタール海峡)”って聞いたこと無いのか?
それとも習っていないのかなぁ?
習っていても普段関心が無いから忘れ去っているのかな?
もしくは間宮海峡を渡る橋でも出来たのかな?
いきなり出してきたなぁ
今年の4/6の記事でホンダの「ジェイド」に1.5Lターボエンジンが搭載される可能性があると書いたが、今日5/21に正式に発表された。
今回発表されたのは新グレード「JADE RS(ジェイド アールエス)」で、搭載されるエンジンは新型ステップワゴンに搭載されるのと同じ「直噴1.5L VTEC TURBOエンジン(L15B)」。
数値上のスペックは新型ステップワゴンと同じく最高出力は150PS、最大トルクは20.7kgf・mとなっている。
ミッションは7速パドルシフトモード付きCVTで、結局のところエンジン及びミッションはハイブリッドモデルとは全くの別物(エンジンのベースはハイブリッドと同じで圧縮比が11.5から10.6に下げられている)。
先の記事では1.5L車としては価格が高すぎると書いたが、このモデルは価格が253万円(税込み、以下同じ)とハイブリッドXの292万円より39万円ほど安く設定された。
細かい装備品の違いはあるが、装備に関してはハイブリッドXと似通っていて、異なるのは「マルチインフォメーションディスプレイ」と「Honda SENSING」がメーカーオプションになる程度で、この二つの価格が109,100円なので、これを差し引いても30万円弱ほど安いと言うことになる。
燃費はさすがにハイブリッドの25.0-24.2Km/Lより落ちるが、それでも18.0Km/Lとなかなかの数値。
まぁ、ターボエンジンはアクセルを踏むと燃費の低下が激しいが、そこは乗り方次第だし、低回転(1,600rpm)から最大トルクを出すエンジンなのでそれほど踏まなくても発進時や追い越し時の加速には十分だと思う。
実燃費をカタログデータの7割(ハイブリッドX)と8割(RS)とするとそれぞれ16.94Km/L・14.4Km/Lとなり、1万キロを走るのに必要なガソリンは約590L対694Lとなりその差は約104Lとなる。
1L当たりの単価を135円で計算するとその差額は14,040円となり、この差と車両価格の差を考えるとハイブリッドXが元を取るには20万キロ以上乗らなくてはならない計算になる。
この計算には購入時や翌年の税金等の差額は考慮していないので、実際に支払うことになる金額の差はこの計算とは異なってくるが、それでもかなりの距離を乗らなければハイブリッドXは元が取れないということになりそうだ。
シャシーやサスにも手が加えられていて走るのが楽しくなると謳っているこの「JADE RS(ジェイド アールエス)」は5/28発売とのこと。
大間のマグロ
旅行二日目は函館からフェリーで大間に渡り、そこから陸路で二日目の目的地である八戸へ向かった。
大間港でフェリーを降りるとお昼にはちょっと早いけど、折角だから有名な大間のマグロを食べようということになった。
有名店である浜鮨は開店前だったので、取り敢えず大間崎まで移動すると既に開店しているお店があったので、そのお店「大間んぞく(だいまんぞく)」に入った。
お昼には早かったせいか土曜日の割には空いていてすぐに席に着けた。
なにを頼もうか妻と相談したが、折角ここまで来たのだからというわけで「3色マグロ丼(3,000円)」を二人で頼んだ。
これで3,000円というのは観光客向けの価格だなぁというのが正直な感想。
しかも5月はマグロ漁が始まっていないので、提供されるマグロは前の漁期に獲れたのを冷凍したもの。
まぁ家庭の冷凍庫とは全く性能の違う冷凍庫で氷点下60度で一気に冷凍しているし、解凍もきちんとしているのでその辺のスーパーで売られている冷凍モノとは全く違う。
それでも今度は冷凍していないのを食べてみたいな。



