村上が逆転の2ラン!チームも連勝!

米メジャーリーグ、シカゴホワイトソックスの村上宗隆選手は地元での開幕カードであるトロントブルージェイズとの試合に四番一塁手で先発出場。
前の試合で4三振だったブルージェイズの岡本和真選手も四番三塁手で先発出場、日本人野手同士が同じ四番同士での対戦となった。

村上は初回の一死二三塁の場面で中堅への飛球を打ち上げ、三塁走者が生還し先制の犠飛となった。
岡本も第1打席で四球を選び、四回の第2打席では上手い打撃で三遊間を抜く左翼前安打を放った。
#その前のゲレーロJrの打球は左中間に大きく上がったが、測ったようにフェンスギリギリで左翼手が捕球し左飛に終わった。
これで一死一二塁としたブルージェイズの次打者の打球は一塁手の村上への強いゴロ、真正面のこの打球を村上が後逸し一死満塁の危機を招くも投手が相手打線を抑え込んで事なきを得た。
五回も両チーム無得点で1-0のままだったが、六回に前の打席で大飛球を放っていたゲレーロJr.が今度は左中間スタンドに届く今季第1号の2点本塁打を放ってブルージェイズが逆転。
ホワイトソックスもすかさずその裏に走者を出すと村上が2球目を中堅に打ち返し、バックスクリーンに飛び込む今季第4号の2点本塁打を放ってすぐさま逆転に成功。
村上は先制犠飛と合わせてこの試合3打点の活躍。
その後も本塁打で1点を加えて4-2とリードを2点に広げた。
七回にブルージェイズが1点、八回にホワイトソックスが2点を追加したが、岡本と村上には安打が出ず試合終了。
6-3でホワイトソックスが勝ち本拠地での連勝を飾った。

←クリックしてくれると嬉しいです。
【広告】

コメントを残す