大間から三沢へ

旅行二日目の昼食を大間崎の「大間んぞく」さんで頂いた後は本州最北端の大間崎で記念撮影をお土産の購入をした。
この頃には青空も広がり海の向こうには北海道(亀田半島)が見えそうな感じ。
天気は良い割りに風が強く少々肌寒かったけど眺めは良かったなぁ。

あまり長居も出来ないので車に戻って八戸に向けて出発した。
途中で三沢の「寺山修司記念館」と「航空科学館」に寄る予定だったので、ナビにセットしてその指示に従って車を走らせた。
途中でナビの地図に無い道路があったりして戸惑ったが、横浜町の道の駅に立ち寄った後でなんとか「寺山修司記念館」に到着。
ここで一旦妻を降ろして私は子供を乗せたまま「航空科学館」向かった。
駐車場に車を停め、まずは屋外に展示してある機体を撮影しに行った。
GoogleMapsの航空写真で見た通りF-16やF-104,T-2,T-2ブルーインパルス使用機体,F-1,F-4等々が並んでいて、結構目を楽しませてくれた。
F-104J
F-4EJ
T-2
F-1
T-2Blue
F-16
写真は上から「F-104J」「F-4EJ」「T-2」「F-1」「T-2 BlueImpuls」「F-16A」。

これらの屋外展示機を見ていたら放送で「海軍零式艦上戦闘機(零戦:日本軍ではゼロ戦と呼んだことは無い)」と「陸軍一式双発高等練習機(キ-54、一式双発高練)」の特別展示は間もなく終了すると言うではないか。
え?そんな展示をやってたの?と驚き、時計を見ると展示終了まで30分も無かったので慌てて屋内に入り、入場券(常設展示+特別展示で合計920円)を買い展示室に入った。
ところが目当ての特別展示が見当たらないので入口に戻って展示場所を訊いて展示場所となっている部屋に入るとそこには・・・
「零戦」は映画「永遠の0(ゼロ)」で撮影に使われた実物大模型だったが、「キ-54」は1943年(昭和18年)に十和田湖に墜落し2012年9月5日に引き揚げられた機体。
ある程度のレストアはされていて機体の外見はかなり修復されているが、長期間湖底に沈んでいた(割には腐食は少ないが)ためかなりボロボロ。
ただ展示機体の周囲には補機類や座席等も展示されており、貴重な資料となっている。
この青森県立三沢航空科学館ではこの機体の修復&保存のための費用を寄付金で募集していて、私も僅かではあるが寄付をさせて貰って来た。
ki-54

展示終了の時刻となったので展示室をあとにしようとしたところ、入ったのが終了間際だったので係の方がご厚意で5分ほど余分に時間を下さり、おかげでより多くの写真を撮ることが出来た。
係員の方、どうもありがとうございました。

特別展示を見た後は常設展示のほうを少し見て回ったが、こちらも時間が無かったので少ししか見ることが出来ず少々残念。
展示の中には体験型の展示もある(屋外のF-104のコクピットに座ることも出来るらしい!)ので、再度訪問してじっくりと見て回りたいと思った。

常設展示室から出たところで妻からも見終わったとの連絡が来たので、航空科学館をあとにして・・・と思ったら子供のおむつが大変なことになっていたので、車の中でおむつを替えてから妻の待つ「寺山修司記念館」に向かい、その後で八戸に向けて再度車を走らせた。

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