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PENTAX「K-3 II」が発表された

先日少し書いたリコーイメージングのデジタル一眼レフカメラの新製品「PENTAX K-3 II」が正式に発表された。
基本的には「K-3」の機能を継承しているので、主な機能に変更は無いが写真で見る限りは直前にリークされた(?)ものと同じで、GPSユニットが実装されたためにペンタプリズム部にはストロボが無くなった。
GPSユニットが内蔵されたので、多くの方の希望通りアストロトレーサーが搭載され、簡易的に赤道儀の代用が可能となっている。
画質的には2435万画素のCCDを1ピクセル単位で動かして連続した4枚の撮影を行い、それを合成することで解像感の優れた画像を出力することが可能な「リアル・レゾリューション・システム」を搭載している。

AFも基本的には「K-3」と同じだけど、アルゴリズムの見直しでAF-C時の追従性や合焦速度の向上が図られている。
内蔵手ブレ補正(SR)もジャイロセンサーの高精度化等で従来機の3.5段相当から4.5段相等へ進化している。

発売は5/22の予定で、価格はボディのみが13万円前後、18-135WRレンズキットが17万円台半ば、16-85WRレンズキット(これのみ発売日未定)が19万円台半ばと予想されている(価格は全て税別)。
現行モデルの「K-3」の実売が税込みで8万円台半ばということを考えると、GPSユニット(とその他もろもろ)には目をつぶって現行機種を買うと言う選択肢もあるかも?

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RSR2015アーティスト第二弾発表!

今年のRSRの参加アーティスト第二弾が今日4/14の正午に発表になった。
今回発表になったアーティストの中で目を引いたのは「ユニコーン」「Perfume」と並んで大ベテランの「夏木マリGIBIER du MARIE(ジビエ・ドゥ・マリー)」という名前。
なにせこの方はデビューが1973年ということで、今年でデビュー42年ということになるが、まだまだ精力的に活動されているようで、最近だとアニメ「山賊の娘ローニャ」のED「Player」を歌っていたとのこと(作詞作曲は斉藤和義)。
私も小さい頃に「絹の靴下」とかを聞いた覚えはあるけど、ちょっと世代が外れるかなぁ(汗)。

「ユニコーン」の名前があるけど、実は今までのRSRでは一度もステージを観に行くことが出来ていないorz
時間帯が合わないか、他のアーティストと被るかしているのが理由なんだけど、今年こそは観に行きたい。
それにしても奥田民夫は今回も複数のステージに立つつもりなのかな?(去年はユニコーン、フライデイナイトセッション、サンフジンズ、ABEDONの4ステージ)。

「Perfume」のステージは楽しいので今年も来てくれることになって嬉しいな。

今回発表されたのは次の16組
[Alexandros]
打首獄門同好会
キュウソネコカミ
クリープハイプ
ザ・クロマニヨンズ
THE SKA FLAMES
the day
the telephones
tricot
夏⽊マリGIBIER du MARIE
Perfume
Fear, and Loathing in Las Vegas
WHITE ASH
森は生きている
ユニコーン
ROCKʼN’ROLL GYPSIES

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ヤフオクがApple Watchに対応

大手オークションサイトのヤフオク!は今日4/24から発売されるApple Watchに対応したと発表した。
「Apple Watch対応のお知らせ」によると対応のアプリは「iPhoneアプリ 5.6.1以上」となっていて、主な機能としては
「直感的な画面で手首から入札できます。文字盤を上にスワイプして瞬時に入札中の情報を確認できます。高値更新されると手首に通知が届きます。」
と謳われている。

私自身はApple Watchを買っていないので使うことは無いだろうけど、いろいろ細かい対応をしているんだなぁと変に感心してしまった。

だけど、入札金額とかの入力はどうやってやるんだろ?ソフトキーボードからだとしても小さすぎてやり難いんじゃぁ?

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ホンダ、新型「ステップワゴン」を正式に発表

ホンダは23日に小型車枠のミニバンである「ステップワゴン」の新型を正式に発表し、今日24日から発売する。
また同日からTVCFの放映も始めており、新型の魅力を伝えている。

新型の「ステップワゴン」は事前の発表の通りパワーユニットは新開発された1.5LのVTECターボで、同エンジンの発表時の予想スペックよりは大幅にディチューンされ、最高出力は旧型と同じ150PS、最大トルクは2Lエンジン並みの20.7Kg・mとなっている。
最大出力こそ旧型と同じに下げられているが、最大トルクは若干上がり、しかも1,600回転から5,000回転の間でフラットに発生させているので力不足は感じないと思われる。
トランスミッションはFF車4WD車ともにCVTで有段ATやMTの設定は無く、最上位グレードの「SPADA・Cool Spirit」にはパドルシフトが装着される。
グレード構成は「SPADA・Cool Spirit」「SPADA」「G・EX」「G」「B」の5グレードで、それぞれ駆動方式がFFと4WDが用意される。
この内「SPADA・Cool Spirit」「SPADA」はフロント周りのデザインが異なり、全長も45mm長い4,735mmとなっており3ナンバー登録となるが、全幅は全車同じ1,695mmで5ナンバー枠におさまっているのは、狭い場所で取り回しに配慮したためかもしれないがこれは良いと思う。

この車の魅力はその広い室内で、クラス(1.5L~2.0Lクラス、全高1,800mm以上、7/8人乗りミニバン。)最大の車室長はなんと3,220mmで軽自動車の全長(規格上は3,400mm未満)並みで、トヨタのIQの全長(2,995mm)を超える。
またリアドアの左側がヒンジドアのようにも開く”わくわくゲート”は、後方に余裕が取れない場所での荷物の積み下ろしや3列目への乗り降りに便利だ(「B」以外のグレードに標準装備)。

気になる燃費は旧型より向上しており、最も良いのは「G」と「B」(ともにFF車)の17.0Km/L。
これはこのクラスのミニバン(ノア、ヴォクシー、セレナ)のガソリンタイプの中では最も良くセレナの「マイルドハイブリッド」よりも良い。
4WD車はさすがに燃費が低下するがそれでも15.0Km/L(「SPADA・Cool Spirit」「SPADA」)~15.4Km/L(「G・EX」「G」「B」)とかなり良い数値だ(ウチのフリード4WDより良いのが羨ましい)。

各グレードの価格(税込み)は以下の通りとなっている。
SPADA・Cool Spirit FF 2,887,000円 4WD 3,081,400円
SPADA        FF 2,725,000円 4WD 2,962,600円
G・EX       FF 2,588,000円 4WD 2,804,000円
G          FF 2,480,000円 4WD 2,717,600円
B          FF 2,288,000円 4WD 2,547,200円
最も高い「SPADA・Cool Spirit」の4WDは300万円オーバーだが、個人的には「G」の4WD車が装備と価格のバランスが取れていて売れ筋になるのでは?と思っているが、先代モデルでも「SPADA」のほうが良く走っているのを見かけるので、新型でもSPADA系が売れるのかも。

今週末(いや今日)から各販売店で本格的な商談が始まるんだろうけど、探してみると試乗車を用意してある販売店もあるので、一度見に行ってみたいな。

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咲いていた!

今朝方近所の桜の樹に花が咲いていた。
しかも何本も咲いていて、中には満開じゃないかと思えるくらい花を付けている樹もあった。
今日は午後から雨が降る可能性が高いが、明日は天気も回復し気温も高めなので昼間なら花見に良いかも?
それにしても今年は早いなぁ、、、

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ホンダ、「ヴェゼル」に4WDを設定して発売、、、って?え?

ホンダは昨年の登録車SUV部門で新車登録台数No.1だった「ヴェゼル」に4WDを設定して、明日4/24に発売する。
「え???今まで4WDが無かったの?そんなバカな!あったよね!」
と思ってしまったが、実はガソリンエンジン搭載のグレードの中にはFFしか設定の無いグレードがあり(1.5Xと1.5S)、今回この内の”1.5X”に4WDを設定したというわけ。
あー、びっくりした(汗)。
なんでもガソリン車で一番売れているのがこの”1.5X”だそうで、今回4WDを追加することで販売に弾みをつけようということなのではないかな?
ヴェゼルの4WDはホンダお得意の”デュアルポンプ方式”ではなく、クラッチを電気ポンプで操作して制御する方式でこれまでの4WDモデルよりはマシ。
所謂”生活四駆”とはいえ雪道を走るにはFFよりは安心なので、ガソリン車の売り上げが向上することが見込まれる。

その他FF車にはフロントサスだけでなくリアサスにも「振幅感応型ダンパー」を採用し乗り心地の向上を図っているとか。
このダンパー、もしかするとザックス製かな?

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最近話題の・・・

先日首相官邸屋上に落ちていたと話題になったのが「ドローン」(注:決して「ドローメ」に非ず)。
この「ドローン」の登場でTV等の取材で簡単に空撮が行えるようになり、画面作りに一役買っている。
本格的なものは結構な価格がするが、おもちゃのような製品なら下のように安いのもある。

撮影機能が付いているものが多く、それも静止画だけでは無くて動画の撮影が可能なものもあるし、下の製品のようにカメラからのリアルタイムの動画を送信機で受信して録画可能なものもある。

ちょっと値段が高いけど、本格的なラジコンヘリに比べればまだまだ安い。

昔はラジコンで一番操縦が難しいのがヘリコプターと言われていたけど、今では機上のコントローラーが発達して素人でも飛ばせるようになっている。
遊び用に一機欲しいけど、自宅の周囲では安心して飛ばせるところが無さそうだな(汗)

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SDXCカードも128GBかぁ、、、

東芝製の高速大容量SDXCカードが販売されている。
下の製品がそれで、容量は128GBで速度はリードが最大260MB/sでライトは最大150MB/sとされていて、へたなSSDよりも速い。
その分価格も凄くて十万円弱のプライスタグが付けられているけど、それでも需要はあるということか。
たしかに5000万画素オーバーの「EOS 5Ds」でRAW撮りとかだと32GBでは少なすぎるかも・・・

ここまでの性能は要らないのでもっと安くと言う人向けには、SANDISKの「Extreme Pro」があり、リードが最大95MB/Sとそこそこの性能で価格は二万円を切る程度と先の東芝製のカードに比べると格安と言って良い。

それにしてもあの小さなカードに128GB(実はもっと小さいmicro SDXCカードで同じ128GBの製品もある)も入るなんてちょっと前なら考えられなかったなぁ。

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