昨夜も雲が少なかった

帯広は昨日も雲が殆ど無い良い天気だった。
夜になっても雲が広がることも無く半月がきれいに見えていたので郊外まで行ってみた。
街灯の無いところまで行ってみると月の光で影が出来ているほどだった。
ということは月の光が強くて先日よりも星の光が弱くなっている状態。
それでも月の反対側は札幌の自宅近くよりも遥かに沢山の星が見えていたし、折角なので少々撮影してみた。
そのまま月が沈むまで粘ろうかと思ったが、月の入りが23時過ぎなので諦めて帰ることにした。
予報では今夜も晴れるらしいけど、今日は札幌に帰るのでしばらくはこんな星空は見えないだろうなぁ。

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脳梗塞に牛乳が良い?

現代では認知症以上に介護が必要になる病気として、また発見対応が遅れると直接命に関わる怖い病気が脳梗塞(脳溢血を含む)。
脳梗塞の直接の原因は脳の血管壁に付着した脂肪等で、それが特定の場所に集まって血管が詰まることで脳梗塞となる。
また血管が詰まらなくてもそこに高血圧が重なることで弱くなった血管壁が破れて起きるのが脳溢血。
高血圧予防に良い食材としてTVで紹介されたのが牛乳。
なんでも牛乳に含まれるカルシウムが塩分の排出を助けるのが高血圧予防に良いのだとか。
番組では牛乳を使った料理として「牛乳を使った納豆ご飯(まぐろ入り)」が紹介されていた。
私も毎年の健康診断で計る血圧が徐々に高くなってきている(正常範囲内だけど)ので、気をつけたほうが良さそうだな(汗)。

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今日も晴れたー

秋の大型連休最終日(では無い人もいるのだろうけど)の今日も帯広は朝から晴れて良い天気になった。
この連休は初日の土曜日だけは雨が降ってしまったが、二日目から今日までずっと好天が続くことになった。
今回は天気に恵まれて良かったなぁ。

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陶器製のコーヒーフィルター

たまたまTVを見ていたら佐賀県嬉野市の焼き物の話題をやっていた中で、陶器製のコーヒーフィルターが紹介されていた。
通気性に富む焼き物の特色を活かした製品で紙フィルターを使わずにコーヒーを淹れられるのだけど、私の目を惹いたのはコーヒーカップに乗せるときに使う台座部分。
写真でも判る様に枠状になっているので、カップのどこまで淹れたかが見えるようになっている。
普通のフィルターではここが板状になっていて下が見えなく、透明な容器に入れる場合は問題無いけどカップに直接淹れる場合は不便だった。
その点この商品は下が見えるのでお湯の量の調節がしやすい。
一つ頼んでみようかな?
Coffe hat(カフェハット) ブルー日本製 【五八プロダクツ】 紙フィルター不要 セラミックコーヒーフィルター
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ファイターズ、逆転サヨナラで勝利!

今日9/22に札幌ドームで行われたファイターズ対ホークスの23回戦はファイターズが4-3で逆転勝ちをし、対ホークス戦の連敗を5で止めた。
ファイターズ先発の吉川は先頭打者の川島慶にいきなり死球を与えると、3四死球と2本の二塁打で3点を失う苦しい立ち上がり。
吉川は2回にも川島慶への死球を含む2四死球と安打で二死満塁のピンチを招くが、ここは後続を打ち取り無失点で切り抜けた。
ファイターズ攻撃陣も3点を取られた直後の1回裏と2回裏に中田の適時二塁打等で1点ずつを返し1点差とした。
3回からは両チームとも無得点が続き、特にホークス打線は立ち直った吉川を打ちあぐね3回から6回までに出た走者は二塁打の走者一人だけで4回から6回までは無走者。
吉川が降板した後の7回と8回にも四球の走者を出すが追加点が奪えない。
ファイターズも5回と8回に二塁まで走者を進めるもあと一本が出ず無得点が続き1点差を追いつけない。
迎えた最終回はホークスがこの回から登板の鍵谷から安打一本を打つも無得点に終わり、2-3のまま。
9回裏はホークスが守護神サファテをマウンドに送ると、先頭打者の近藤が四球を選ぶと続くレアードが左翼席に第32号の逆転サヨナラ本塁打を放ち劇的な逆転勝ち。
2-6で負けた昨日の試合との違いは失点を初回の3点のみに抑え、中継ぎ陣も最終回まで無失点で抑えたことだ。
その力投にこの試合3三振のレアードが応えた形で、ホークスのサファテに今シーズン初の黒星を付けた。
優勝も2位も決まった後の所謂”消化試合”ではあるけれど、クライマックスシリーズ第二ステージを戦うことになる可能性の高いチーム同士なのでどちらも手を抜かないゲーム。
やはりこういった緊迫したゲームは見ていて楽しいね。

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十勝の星空

一昨日の夜は空が晴れていて雲が殆ど無かったので帯広の郊外に行って星空を撮ってみた。
少し市街地を離れると畑の間に街灯が無い道があったので、そこに車を停めて少し経つと目が慣れてきて沢山の星が見えるようになってきた。
そうしたら札幌の自宅付近では見ることの出来ない星空が広がっていて感動した。
地上の明かりが少ないのでISO感度を高くしたり露光時間を長くしてもカブりが少ない写真が撮れた。
その中の一枚が下の写真で、北東方向に見えたカシオペア座と天の川を撮ってみた。

帯広郊外で撮影したカシオペアと天の川

帯広郊外で撮影したカシオペアと天の川


天の川自体はあまり写っていないが、画面の上側ほぼ真ん中から多少右下方向に見える星の多い部分がそれ。
天の川の写真としてよく見られる星間物質まで写っているような写真は撮れなかったけど、これほど沢山の星を写せたのは初めてかも。
もっと明かりの少ないところに行ったらもっと沢山の星が撮れるのかな?

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今夜は晴れ?

帯広は昨日の昼は晴れたけど夜には雲が多くなって星が見えなかった。
今日も朝から晴れていて、予報では午後に一時的に雲が増える時間帯があるらしいが、夕方から明日に掛けては晴れとなっている。
ということは今夜も晴れてくれるのかな?
雲が少なかったら今夜も星空を撮影してみたいな。

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Facebookで”友達”の”いいね!”が邪魔!!!

Facebookを使っていると”友達”になった人がその人の”友達”の投稿に”いいね!”をすると、公開範囲によってはそれも自分のタイムラインに表示されるようになる。
私の”友達”の中にはやたらと”いいね!”をする人がいて、それが私のタイムラインに表示されて他の人の投稿が紛れてしまって読み難くなってしまっていた。
問題の”友達”の投稿は読みたいんだけど、その人が”いいね!”をした投稿には興味は無いので読みたくない。
それで特定の”友達”の”いいね!”だけを非表示にしたいと思って妻に訊いたら設定手順が載っているサイトを教えてくれた。
早速その手順(”友達”のリストの設定を変更する)で設定を変更しようとしたが、サイトで紹介されている手順で行っても紹介されている設定項目が表示されない。
自分で探した他のサイトによるとFacebookの仕様変更で出来なくなったらしいので、今出来る方法で対処するしかなさそうだ。
結局表示したくない投稿の「○○さんが「いいね!」しました。」の右側にある下三角マークをクリックして、「投稿を非表示」もしくは「XX(元の投稿者)の投稿をすべて非表示」をクリックすることで対処することにした。
「投稿を非表示」の表記のしたには「このような投稿の表示が少なくなります」と書いてあるので、Facebookの投稿表示アルゴリズムによって似たような投稿の表示が抑制されることが期待できる。
「XX(元の投稿者)の投稿をすべて非表示」のほうは読んでその通りと思われるので、自分の”友達”が”いいね!”をするのが主にその人の”友達”(または”友達の友達”)であれば、これを繰り返すことで不要な投稿の表示の抑制につながる。
ちょっと手間がかかるけど、今はこれで対処するしか無さそうだな。

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メモリ内蔵Lightningケーブル

iPhoneやiPad,iPod touchのようなappleのデバイスは内蔵ストレージを拡張するためのメモリーカードスロットが無く、内蔵メモリが一杯になった時はPCにつないでバックアップを取った上でメモリ内部を整理するしか手が無かった。
Lightning端子に接続するメモリーカードがサードパーティから出ているが、この度Lightningケーブルと一体化したUSBメモリが出た。
これだとPCとの同期や充電もこれ一本で済むし、PCから内蔵されたメモリにアクセス出来るので便利。
ちょっと(?)高いのがネックだけど、外出先等PCの無い状態でメモリが満杯になった時に強い味方になるかも。
世界初!Lightningケーブルにメモリーを内蔵!PhotoFast メモリーズケーブル U2 64GB USB2.0
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新千歳空港の発着枠が拡大されるかも?

北海道の空の玄関口である新千歳空港の発着枠を拡大するため国土交通省が検討に入った。
現在1時間当たり32回の発着枠を42回に拡大する方向。

新千歳空港は隣接する航空自衛隊千歳基地にある千歳飛行場と同様に航空自衛隊が管制業務を担当している。
現在は両方の滑走路を同時に使うことが出来ないので、自衛隊機の離着陸時には民間機の離発着が出来ないが、これを両滑走路同時に使用することを可能にすることで発着枠の拡大を図る。
現在の1時間当たりの発着枠は民間機32回で自衛隊機が10回となっているので、同時利用が可能になると42回となる。

隣接する滑走路を同時に使用するためには滑走路の間隔が1310m以上あることが条件だが、新千歳空港と千歳飛行場の滑走路の間隔はおよそ1500mあるため条件を満たしている。
国内でこの条件を満たして運用されているのは羽田と成田の両空港で、同時に離発着する光景が見られる。

民間機と自衛隊機では進入や離陸時の管制誘導の方式が異なるということで、これまでは同時進入を認めていなかったが、今後安全性などの調査を2016年度まで行い調査結果を検証する。
調査では夏季と冬季の計二ヶ月間に民間機と自衛隊機の合計で約千機の航跡を調べ同時進入時の安全性や、同時進入を可能にした場合にどれくらい発着枠が拡大出来るかを検証するとなっている。

発着枠が増えるとお盆や正月等の利用者が増える時期に増便が可能となり席が取りやすくなる等のメリットが考えられる。
一方で増枠分をどの航空会社に割り当てるかで一悶着がありそうだな(汗)。

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