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朝起きたらアップデートが(ほぼ)終わっていた

昨日の昼に買ってきたDELLのLatitude D810は結局のところACアダプタとHDDが無かっただけで、特に問題無く動作してしまった(つまり”当たり”だったというわけだ)。
ACアダプタもHDDも手元に予備があったので、早速それらを取り付け(ついでにメモリも256MB2枚を512MB2枚に変更して)OSをインストールした。
インストールそのものとその後の各種ドライバのインストールは昨夜の内に終わらせたけど、Windowsのアップデート(サービスパックを含む)には時間がかかりそうだったので、インストールの開始を確認したところで寝てしまった。
今朝になって見てみると再起動が必要とのことだったのでメッセージにしたがって再起動をするとアップデートの続きが始まり、小一時間ほどで自動アップデートが終了した。
自動アップデートを有効にしてあったので、SP3のインストール終了後に自動で他のアップデートも実行されたものと思われる。
再起動終了後にIE8を含む残りのアップデートを実行してようやく使える状態になってくれた。
これでまた使用可能なノートPCが出来上がったことになるなぁ、、、、、、、

さて、、、、なにに使おう・・・・・・(爆)

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一応OSは入ったけど・・・・・・

昼間買って来たジャンクのDELL Latitude D810に一応はOS(WindowsXp)が入った。
SP2のCDからインストールしたが、ドライバが入らなかったのは次のデバイス。
・VGA(汎用ドライバが当たる)
・サウンド
・モデム
・LAN
・無線LAN
・カードバススロット(汎用ドライバが当たる)
・タッチパッド(PS/2マウスとして動作はする)
これらはDELLのサイト(http://www.dell.com/support/drivers/jp/ja/jpbsd1)で全てダウンロードできるので、落としてきたのをインストールすれば問題無い。
最初はLANもしくは無線LANのドライバを他のPCでダウンロードしてきて、USBメモリかなにかで持ってきてインストールすれば、あとは該当のPCでダウンロード出来るようになる。
私の場合は面倒なので全て他のPCで落としてきたけどね。
VGAとタッチパッドのドライバは再起動を要求してくるので素直に再起動しておくと良いだろう。
無線LANはIntelとTrueMobileの2種類があるみたいなので、どちらか自分のPCに合うほうを選ぶ必要があるが、DELLのサイトでサービスタグを入力してドライバを検索していれば該当するほうのドライバがダウンロード出来るはず。
カードバススロットのドライバをインストールすると同時にスマートカードリーダーも動作可能となる。
と、ここまではそれほど時間もかからないのだが、その後のWindowsのアップデートには時間がかかることになる。
あとはPCにまかせて寝てしまおう・・・・・・

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Windowsで接続していないデバイスを削除する方法

職場のPCにビデオカードを取り付けたら起動しなくなったのがあり、なんとかしてデバイスドライバを削除する必要が生じた。
普段はドライバの削除はデバイスマネージャから行うが、通常デバイスマネージャで出来るのは実際に接続しているデバイスのドライバを削除することだけ。
「表示」メニューの「非表示のデバイスの表示(W)」にチェックを入れても実装されていないデバイスは表示されない。
ところが問題のPCはビデオカードを取り付けてある状態ではOSが起動しないので、起動するためにはビデオカードを取り外す必要があり、そうするとデバイスマネージャには表示されないので、ドライバの削除が出来ない。
「さて、どうしたものか?」と思って検索してみると、「デバイスマネージャーで不要なデバイスを削除する」というページがあったのでその通りにしてみると、実装されていないデバイスを表示することが出来、ドライバの削除も問題なく行えた。

具体的にはコマンドプロンプトで「devmgr_show_nonpresent_devices」という環境変数に”1”をセットしてデバイスマネージャを起動し、「表示」メニューの「非表示のデバイスの表示(W)」をクリックすると接続していないデバイスも表示されるようになるので、そこでデバイスを削除することが出来る。

実際の手順は「スタート」→「ファイル名を指定して実行(R)」→cmdと入力してOKを押してコマンドプロンプトを表示する(WindowsXpの場合)。
もしくはスタートメニューから「コマンドプロンプト」を右クリックして「管理者権限で実行」をクリック(Windows VISTA及びWindows7の場合)。
起動したコマンドプロンプト内で、
set devmgr_show_nonpresent_devices=1
と入力してエンターキーを押した後に、
start devmgmt.msc
でデバイスマネージャを起動する。
これで実装されていないデバイスも表示可能になる。

同じことをしたい人はいるものですね、サイトの作成者の方に感謝です。

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OpenOfficeOrgの履歴を消す方法

顧客に貸し出しているPCが不調になり別のPCと交換したところ、前のユーザーが使っていたファイル名がOpenOfficeOrg(以下OOO←オーズじゃないよ)メニューの「最近使用したドキュメント」で見えて気持ちが悪いので消せないかと言われた(汗)。
調べたところ似た様な疑問を持つ人はいるようで、解決方法はすぐに見つかった。
載っていたのはOOOユーザーグループのサイトのFAQページ。
手順は単純で下記のファイルを消すだけ。
C:\Documents and Settings\ユーザ名\Application Data\OpenOffice.org2\user\registry\data\org\openoffice\Office\common.xcu
このファイルを消すと履歴が消えるとのことで、早速それを伝えて解決した。
#この手順はWindowsXPの場合の手順。他のバージョンの場合は違う筈だが未確認。

また同ページには「最近使用したドキュメント」の項目自体をメニューから削除する手順も出ていたので、どちらか(もしくは両方とも)実行しておくと履歴を見られることは無くなる。

「最近使用したドキュメントの履歴を非表示にする方法」

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アップデートに時間がかかるーっ!

昨日ジャンクで買ってきたノートに付いてきた液晶ユニットを取り付けて使えるようになったDELLのLatitude D505(COAシール有り)にOS(Wndows Xp)をインストールしたけど、インストール後のアップデートが一向に終わらないorz
インストールしたのはDELLの正規のインストールメディア(SP2適用後)からなのだけど、最低でもSP3は当てなくてはならないし、その他のアップデートも含めれば100個前後のパッチがあるはず。
自動更新を有効にして寝てしまおうか(汗)。

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共有がうまく出来た

一つ前の記事でMacOS10.3からWindows7へのアクセスが出来ないと書いたが、意外とあっさり(?)と解決した。
Mac側でメニューバーにある「移動」メニューの「サーバーに接続」で指定する接続先の指定を「SMB://Windows7機のPC名/」から「SMB://Windows7機のPC名/ディレクトリ名(共有名)/」に変えたらアクセスできた。
Windows同士ならコンピュータ名で検索すれば接続出来たのだが、MacOSからだと共有名まで指定しなくてはならないようだ。
いろいろネットで調べたけど殆ど触ったことの無いOSなので判らなかったなぁ(汗)。
ま、一応つながったから良いけれど、共有名が漢字のところには接続できなかったなぁ。

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MacOS10.3からWindowsに接続できない?

自宅には妻が使っているMacが少しあり、そのMacからWindows7機への接続がどうしてもうまくいかなくて悩んでいる。
要はMacからWindows7の共有ディレクトリ内にアクセスできれば良いのだが、いくら試しても「SMB://Windows7PC名/ 内の一部のデータを読み込みまたは書き込み出来ないため操作が完了できません。(エラーコード-36)」とかでアクセスできない。
Windows7側で共有の設定をいろいろ変えてみたが症状に変化は無い。
WindowsXpのPCからWindows7機へは問題無く接続できるので、Mac側の問題だとは思うんだけどなぁ、、、、、、
試しにWindowsXp側にも共有ディレクトリを作って試してみたが、やはりMac側からのアクセスは出来無かった・・・・・

うーん、なんでだろ?

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設定ソフトが動いた

昨夜自宅で引っ張り出したWindows95搭載のWinBook Trimを職場に持って行き、設定したいTA(NTTのINSメイトV-6DSU)の同型機に接続して設定ソフトを起動したら無事に動作した。
自宅で試したときはTAが無かったので、「COMポート1を開けませんでした」とのエラーが出て動作しなかったが、これで安心して現場に持って行って設定作業が出来る。

それにしてもPentium 133MHz、メモリ48MBの貧弱なPCでもWindows95はそこそこ快適に動いてくれるなぁ、、、
起動と終了も結構早くて快適だ。

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Windows95のPCを引っ張り出した

職場で古いTAの設定をする必要が出来て、その設定用のソフトを使うためにWindows95が入ったノートを久々に引っ張り出した。
とりあえず手近にあったのはThinkPad230Csが2台とSOTECのWinBook Trimが1台だったので、これらの電源を入れてみると3台ともバッテリーが干上がっている状態。
まぁ何年も通電すらしていなかったのだからこれは仕方が無い。
ThinkPad230Csの内1台は左クリックボタンが鈍くなっているうえHDDの空き容量が少なくなっており、作業に使うには少々辛いところ。
もう1台のほうは液晶ディスプレイ(DSTN)の調子が悪く、画面の上の方が一部表示されない状態だったのでこちらも作業には使いたくない状態。
なので必然的に残ったWinBook Trimが作業機の候補になるが、これはポインティングデバイスが欠落しているので、マウスが必須という状態。
それでもThinkPad2台よりはパワーもあるし、マウスは我慢すれば使えないことはないので、明日にでも職場に持っていて手元にある同型のTAと接続して試してみるつもり。
#実はもう1台NECのPC-9821La10があったのだけど、98用のシリアルケーブルがないので候補からは外していた(昔使っていたから探せばどこかにあるかもしれないけど)。

困ったのが設定用ソフトをインストールするのにダウンロードしたファイルをどうやってWinBook Trimにコピーするかということ。
古いPCなのでLANポートなぞ付いておらず、Win95で動作するLANカードはあるもののドライバが入っていない。
ドライバ用のファイルがコピーできるなら、設定用ソフトのファイルもコピーできる訳で、それなら特にLANカードのドライバをインストールする必要も無い。
探してみるとWinBook Trim用のFDDがあったので、USB接続のFDDをつないだWindows7機でダウンロードしたファイルをFD経由でコピーすることが出来た。
いやぁ、BIOSの更新以外でFDを使ったのって何年ぶりだろ?(汗)
コピーしたファイルを解凍して(自己解凍型のファイルだった)出来たフォルダにあったsetup.exeを起動したら無事にインストールは出来たみたいなので、設定作業は出来そうな感じだ。
そのためには9ピン-15ピンのシリアルケーブルも探さなくては(爆)。

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TAの設定方法が・・・・・・・・

古いターミナルアダプタ(NTTのINSメイトV-6DSU)の設定を変更したいのだけど、マニュアルが見当たらない。
NTTのサイトで探してもマニュアルが公開されていないようだ(古くてもV-30Slimまで位?)。
なので、設定ソフトを使っての設定になると思うけど、そのソフトの対応OSがWindows95,NT3.51,NT4.0という素晴らしさ(笑)。
職場にはそんな古いOSをインストールしてあるPCは無い(全て処分してしまった)うえ、設置してある現場での作業になるので、ノートPCでということになる。
しかもシリアルポートにTAを繋がなくてはならないので、シリアルポート付きのPCが必要になる。
自宅には何台かWin95搭載のノートがあったと思うので、それを引っ張り出して使うことになるかなぁ?
せめてWin98SEで動作してくれたら選択肢が増えると思うけどどうなんだろ?
シリアルケーブルも探さないとなぁ・・・・・・・

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