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5F-54 000

CanonのLBP-1610で題記のサービスコールが出た。
最初は5F-54だけ聞いていたので冷却ファンの故障と判断して部品(廃棄する同型機から外したもの)を用意して現場に行ったが、交換しても最初の一枚しか正常に印刷されず同じ症状が出てしまう。
印刷データを送ると「キュルキュル」というノイズが出て、用紙を多少送ったところでサービスコールを出して止まってしまう。
音の出ているのが正面から見て左側らしいので、左側面のカバーを外して見たが正直言ってよく判らない。
途中で止まった用紙をみると不自然に線が入っているのでトナーのドラム表面を見ると、今まで見たこと無いパターンでトナーが乗っている。
これはトナーに問題がありそうだと思ったので試しに別のトナーに交換したところ、症状が劇的に改善したので、どうもトナーが不良で用紙が正しく送られなかったようだ。
経費節減の為に再生トナーを使っているのだが、不良率(というかトラブルの発生率)が純正品の比じゃない。
それでも全体で見ると再生品を使うほうが安上がりなんだよなぁ、、、、、、
今回のトラブルで「5F-54 000」は搬送系のトラブルだということが判ったので、次回は最初からトナーを交換してみることにしよう。

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Windows7での画像編集

Windows VISTAからWindows 7へアップグレードしたPCで写真を加工しようとして、コンテキストメニューから「編集(E)」を選ぶと「C:\Program Files\Windows Photo Gallery\PhotoViewer.dll を開始中にエラーが発生しました。指定されたモジュールが見つかりません。」というエラーメッセージが出てしまうようになった。
調べてみるとこのエラーはMicrosoftでも認識しているようで、Windows 7 ヘルプサイト”画像を右クリックして編集できないのはなぜですか。”に解決手段として他の編集ソフトを既定のプログラムとする手順が載っていた。
他にもMicrosoftのWindows 7フォーラムにも同様の質問と回答が載っているところを見ると問い合わせが多発したのかな?
単純に考えるとアップグレード時の既定のプログラムの引継ぎがうまくいっていないだけのように思える。
つーかアップグレードプログラムのBUGだよねこりゃ(笑)。
大体「編集」なのに見るだけで編集の機能が無いソフトを関連付けるってのはおかしくないか?

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iPadが買えない!?

もうすぐ(5/28)appleのiPadが発売になるが、北海道のソフトバンクショップでは扱いが無いらしい。
ってことはソフトバンクショップでは買えないということになる(一番近いのは仙台のショップ)。
Apple Storeや家電量販店での購入は可能だが、北海道で扱いがあるのは札幌で4店舗(Apple Store札幌、ヨドバシカメラ、ビックカメラ、ヤマダ電機清田店)、旭川1店舗(ヤマダ電機旭川大雪通店)の5店舗のみ。
Wi-FiモデルはApple online Storeでも購入可能だが、Wi-Fi + 3Gモデルは購入できないので上記5店舗の店頭に行かなければならないようだ。
札幌に住んでいる人はいいけど、その他の地区に住んでいる人にとっては店に行くのが大変。
早いところもっと沢山の店舗で取り扱いを始めて欲しいところだ。

料金プランは魅力的なんだよなぁー、でもiPhoneのほうも魅力あるよなー、、、、、、

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熱伝導性接着剤

株式会社ワイドワークから熱伝導性のある接着剤が発売になったとのこと。
熱伝導率の違いや導電性の有無で3種類ほどあるらしい。
CPUのヒートシンクは取り外せるものが殆どだが、チップセットや低価格のビデオカード等では固定されているものが多く、万が一外れた場合の固定方法の一つとなる。
メーカー製(DELL等)のチップセットヒートシンクはバネ鋼の線材で固定されているが、固定具を留めている部分の固定方法に問題が有り、半田が剥がれてしまって固定できなくなることが多い。
こんな場合にヒートシンクそのものは接着剤で固定し、固定具はテンションを弱めて取り付けるという手段が採れる。
でも接着剤だから一度接着すると剥がすのが大変かもしれないから、テープのほうが使いやすいかな?

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下に書いた腕時計

もっと小型化が可能であれば、女性用の小さな時計やアクセサリとかに仕上げれば、女性にもアピールできるんじゃないかなぁ?
問題はバッテリをどこまで小型化出来るかだろうな。
でも小型化したらペンダント型とかイアリング型とかなら女性でも使えるだろうし、男性向けでもカフスボタン型とかあれば面白そう。
科特隊の通信機型とかあれば極一部の人間にはウケルかも(笑)。
あと、ティーポットの蓋に仕込んで、着信時には蓋の取っ手を90度捻ると通話状態になるようにするとか(笑)

でも、考えてみるとBluetooth接続のイヤフォンマイクってのがあるから、そちらを小型化するほうが現実的か?

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別のメーカーからは

先に書いたのとは違うメーカーからはFAXではなく、DMが来ていた。
そこには、
CPU:Celeron T3100(Dual core,1.9GHz)
メモリ:1G
HDD:160GB
光学ドライブ:DVDスーパーマルチ
液晶サイズ:15.6型ワイド(1366×768)
OS:Windows XP Professional(Windows7 Professional(32bit)からのダウングレード)
といったスペックで61,950円というのが載っていた。
さらにこちらにはカードリーダーや無線LANも搭載されているし、CPUはデュアルコアだからメモリさえ1G追加すればこちらのほうが良いかも?
オプション追加の例としてメモリを2Gに、HDDを250GBに、OSのダウングレードをなしにした場合が出ていて価格は68,250円。
安くなったなぁ、、、、、、、、

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安いノートPC

職場に届いた某大手パソコンメーカーからのFAX。
キャンペーンでノートPCが51,800円とのこと。
スペックは
CPU:Celeron900(2.20GHz)
メモリ:1G
HDD:160GB
光学ドライブ:DVD-ROM
液晶サイズ:15.6型ワイド
OS:Windows7 Professional
ってところ。
メモリさえ1G追加(+3150円)するだけでそこそこ使えるんじゃないか?

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WindowsXPでのFAX送信

休み中で実家にいた時に緊急でFAXを送らなくてはならないことがあって、最初はコンビニエンスストアのコインFAXを使うしかないかと思っていたが、持って行ったノートPC(ThinkPad X40)にはFAXモデムが付いていることを思い出し、それを使うことにした。
実はXPでFAX送信をしたことが無く、インターネットへの接続環境も無かったので手探り状態でFAX送信ウィザードを使ってみた。
設定そのものは簡単で、送信元情報をサクサクと設定してから送信先の電話番号を入れ、送付状に送りたい内容を書いて送信をしてみたところ、内蔵のスピーカから出てきたダイヤル音がトーン信号の音。
実は実家の電話回線は所謂ダイヤル回線(パルス信号)なので、プッシュ回線用のトーン信号ではダイヤル出来ない。
当然ながら相手と繋がるわけは無いので、FAXの設定等をいろいろ探したが回線種別を変更するための設定を見つけることが出来ず、駄目元で送信先の電話番号の頭に「ATDP」というATコマンド(モデム制御用命令)を付加したところ無事に送信が出来た。
昔ダイヤルアップ接続でネットに繋いでいた頃はATコマンドを使うのは当たりまえだったけど、今になって使うとは思わなかった。
ちなみに”AT”はATコマンドだという宣言みたいなもので、実際に付加したのは”DP”というコマンド。
”D”はダイヤル命令、”P”はパルス発信という意味なので、先のコマンド全体でATコマンドでパルス信号で次に続く番号にダイヤルする命令ということになる(例:ATDP03-5489-XXXX等)。
後で気付いたがFAX送信ウィザードが実際にFAXモデムに送出するダイヤル命令はおそらく”ATD”だろうから、単に電話番号の先頭に”P”を付加するだけで良かったのかも知れない。

また、WindowsXPのコントロールパネルにある「電話とモデムのオプション」の「所在地情報」でトーンとパルスのどちらかを選択できるようになっているのを後から知った。
最初から知っていればここで設定しておいたのにね(笑)。
なんにせよ無事に送信できたので良しとしておこう。

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「EASEUS Partition Master Home Edition」

昨日(というか一昨日の深夜)に書いたHDDのコピーの続き。

一昨日は「パーティションコピー」でコピーしたが、今度は他のPCで30GのHDDから40GのHDDに「ディスクのコピー」でコピーをした。
コピー先のHDDは領域分割をされていてもいなくても問題なくコピーされ、そのHDDからの起動にも問題無かった。
そもそも領域分割をしていないHDDに対しては「パーティションコピー」が出来ないので、かえってこの方法のほうが簡単かつ安全だと思う。
元のHDDよりも大きなHDDにコピーを実行すると、サイズの違う部分は未割り当てとなってしまうので、新らしいパーティションを作成後にパーティション管理ソフトでパーティションを結合して一つの大きなパーティションにした。
使ったソフトはディスクのコピーに使った「Disk copy2.3」と同じEASEUSの「EASEUS Partition Master Home Edition」。
このソフトはWindows上で起動して使うもので、GUIも分かりやすく設計されており使いやすい。
パーティションの結合はあっという間に出来てしまい、一瞬目を疑ってしまったくらい。
結合したパーティションはすぐに使用可能となる。
パーティションの縮小も可能で、こちらはWindows上でパーティションのサイズを変更後に一度再起動がされ、起動時に元のパーティションからはみ出したファイルの移動が行われている模様。
その後2度ほど再起動がかかり、起動後に確認したところ、きちんと指定したサイズに変更されていた。
パーティションの操作をするにはなかなか使えるソフトだと思う、というか市販のソフトはいらないと感じた。

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