5F-54 000

CanonのLBP-1610で題記のサービスコールが出た。
最初は5F-54だけ聞いていたので冷却ファンの故障と判断して部品(廃棄する同型機から外したもの)を用意して現場に行ったが、交換しても最初の一枚しか正常に印刷されず同じ症状が出てしまう。
印刷データを送ると「キュルキュル」というノイズが出て、用紙を多少送ったところでサービスコールを出して止まってしまう。
音の出ているのが正面から見て左側らしいので、左側面のカバーを外して見たが正直言ってよく判らない。
途中で止まった用紙をみると不自然に線が入っているのでトナーのドラム表面を見ると、今まで見たこと無いパターンでトナーが乗っている。
これはトナーに問題がありそうだと思ったので試しに別のトナーに交換したところ、症状が劇的に改善したので、どうもトナーが不良で用紙が正しく送られなかったようだ。
経費節減の為に再生トナーを使っているのだが、不良率(というかトラブルの発生率)が純正品の比じゃない。
それでも全体で見ると再生品を使うほうが安上がりなんだよなぁ、、、、、、
今回のトラブルで「5F-54 000」は搬送系のトラブルだということが判ったので、次回は最初からトナーを交換してみることにしよう。

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