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twitterのbot

twitterのアカウントを持っているので、最近時々呟いたり知人の呟きを聞いたり(?)してるけど、ひょんなことからいろんなキャラクタを装ったbotを見つけたのでフォローしてみた。
結構面白いなこれ。
他にいろんな声優さん(えみりんとか、美琴お姉さまとか、美々野くるみとか)とかも見つけたので、そっちもフォロー。
札幌在住の漫画家(島本某さん)とかも(笑)。

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紙詰まり

朝から「(レーザー)プリンタに紙が詰まってしまって印刷が出てこない。開く箇所は開けて中を見たけど、どこにも詰まっている紙が見えない。見えない所に紙が詰まっているらしいので、取り除いて欲しい。」という(一見)普通の依頼が来た。
依頼者の口ぶりからは「ははぁー、小さな切れ端がどこかに引っ掛かっているんだな。」と思われ、多少の分解が必要になりそうなのでプリンタを設置してある場所まで行ってきた。

今回依頼されたプリンタはCanonのLBP-3700で、あまり分解したことが無く、修理業者に聞いても「あれは結構面倒ですよ。」と言われている代物だが、紙詰まり程度ならなんとかなると思い多少の工具を持って行った。
紙がどこに詰まっているのか現場でプリンタの液晶表示を見ると、「カセット1シタ」「キュウシブ」の二つの表示が交互に出ている。
それで表示に出ている箇所を見てみることにして、2段セットしてあるカセットを抜いてみると、上段奥のほうの用紙を吸い上げる部分に紙が複数詰まっており、そのためペーパーフィーダーにも詰まっていた。
どうも紙が一度に複数枚吸い上げられて引っ掛かったらしい。
それらの紙を取り除いたところ紙詰まりは解消され、溜まっていた印刷jobが実行されて無事に印刷されたが、不思議なのは最初に連絡してきた人はどこを見たのかということ。
液晶に表示されていた文字(片仮名)が読めなかったのかな?読めても理解できなかった?もう数年同じプリンタ使っているのにねぇ(笑)

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ライセンス買ったのかなぁ?

関連会社の管理職の人から「○○というソフトを入れたんだけど、動かないんだよね。なんとかしてよ。」と連絡が来た。
確かにPC等の保守は守備範囲だけど、勝手にいろんなソフトを入れないで欲しい。
しかもそのソフトって結構高価なソフトなんだけど、どっから手に入れたのやら、、、、、ま、他社なんで追求はしないけど、ちゃんと購入したと認識しとくことにするよ。
そもそもそのソフトのインストールについてはなにも聞かされてないし、事前に相談なんてものは無かった。
この人はいつも勝手に設定を変更したりしてトラブルを起こし、こちらが対処する際にする説明なんぞ一切耳を貸そうともしないで、とにかく直せの一点張り。
説明を聞いてくれないから同じトラブルを繰り返し発生させてはSOSを発してくる。
学習能力ってなんだか知ってる?って訊きたいよ全く。

いつぞやも出張先の国から国際電話で「無線LANがつながらないんだけど、教えてくれ!」って言ってきた。
こっちとしては「え?無線LAN?そんな設定は頼まれてませんよ。」という状態で、訊くと「前は自分で設定したんだけど、今回は何故かつながらないんだよね。どうすれば良いか教えてくれよ。」と仰る。
前回は現地の人に教えてもらって設定したらしいけど、そんな設定をしたこと自体こちらには何も言ってきていないので、こちらとしては設定内容が全く判らない。
なので、こちらでは判りませんと答えたら「もういいわ!」とのこと。

はぁー、どうにかして欲しいよ、この人。

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TDP30WのXeon

IntelからTDPが30Wと低いXeon(L3406:LGA1156*,デュアルコア,2.26GHz/3次キャッシュ4MB)が先週出た。
実売で2万円程度とXeonとしては安価なほうで、同じデュアルコアのCore i5シリーズと比べると高価。
対応チップセットはサーバー用のIntel 3400/3420/3450で、対応マザーは高価だが、保証外ながらもASUSの一部マザーでも動作したとのこと。
クロック当たりの性能はCore i7/5/3シリーズに比べても引けを取らないと思われるので、低クロックで良いから低TDPで組みたい人は選択肢に入れるのもありかと。

Intelのサイトには同じ32nmプロセスで製造される「L5640(6コア,TDP 60W)」等も載っている。

*IntelのProcessor Spec FinderではLGA1366となっている。

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「銀魂は本当に終わるのか?」というキーワード

2月25日の記事「銀魂」で「(銀魂が)本当に来月一杯で終わるのかなぁ?」なんて書いたら、「銀魂は本当に終わるのか?」というキーワードでの検索が2/28に2件あった。
普段自分では(フィリップ君と同じように)単語を組み合わせてキーワードとしているので(「銀魂 最終回 放送終了」のように)、こんな風に文で検索する人もいるんだなぁ?と実感。
ちなみに先の記事には検索されたのと同じ文はないので、検索エンジンが単語単位でのマッチを検出したらしい。
検索エンジンも進化したものだなぁ、、、、、、SEO対策もいろいろな手法が必要になるわけだ。

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PT2を抽選販売とな

改装中で今日は休業している「TWOTOP 秋葉原本店」では、明日からリニューアルオープンセールを行うとか。
その中には未だに品薄で入手困難な”あの”「PT2」の抽選販売も予定されているという。
かなりの人が押しかけることになりそう。

こっちからは行けないけどね。

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LogWatchからのmailが大きすぎるので

サーバで毎日LogWatchの出力がroot宛にmailで届く。
まぁこれはそうなるように設定したからで、そのこと自体には問題は無いのだが、問題はそのmailの大きさ。
そのサーバは多数のユーザが登録されており、それぞれが短い間隔(2~10分程度)でとある処理を行うためにcrontabにその処理を登録している。
そのためcrondのlogが大量に吐き出され、それら全てがLogWatchによってrootに報告されてくるので、mailのサイズが少なくとも数メガバイト、多い日には20メガバイトにもなる。
これでは読み出すにも少々時間がかかるので、crondのlogだけは少なく出来ないかと考えた。
他の処理(sendmail,samba等)のlogは比較的少ないので、今回はcrondのみに絞って調べてみた。
最初はcrondそのものが吐き出すlogをwarningレベル以上のものだけに出来ないかと思ったが、それはやめてLogWatchが吐き出す出力を減らすことにした。
ところが/etc/log.d/logwatch.confを見ても個別のサービス単位でのlog-levelの設定は出来なさそうなので、少々悩んでしまった。
どのサービスのlogを出力するかは個別に選べ、そうするには/etc/log.d/logwatch.conf 内の「Service = All」になっている部分のAllをそれぞれのサービス名に書き換え、それを必要なサービス分書けば良いが、今回はAllのままにした。
というのは、いちいち出力するサービスを記述するのは面倒なうえ、出力漏れがあると少々困ってしまう。
今回はcrondだけのlogを減らしたいので、最終的は出力するscriptを修正してしまった。

修正したscriptは/etc/log.d/scripts/services/cronで、なにも出力させないのなら最初にexit(0)を書いて強制的に処理を終わらせれば良いのだろうが、それでは重大なメッセージがあった場合に見逃してしまうので、圧倒的に多く出力されている”Unmatched Entries”を減らすために、それを出力する行をコメントアウトした。
具体的にはscriptの最後の下記の部分
——————————————–
if ($#OtherList >= 0) {
print “\n**Unmatched Entries**\n”;
print @OtherList;
}

exit(0);
——————————————–
の3行目の”print @OtherList;”の行をコメントアウトした。
これで明日の朝に来るmailのサイズが小さくなることを期待しよう。

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Sample & Stylishって?

台湾のPCケースメーカーのサイトのある製品紹介ページにある画像の左下のキャッチコピーが「Sample & Stylish」ってなってる。
「Mini-Q PC-Q7」というMini-ITX用のケースで、特徴はATX電源を収納可能なこと。
見たとおりシンプルな形のケースで、HDDを固定するネジをシャシーに固定する部分にはゴムブッシュを装着する等、静音性も考慮されているようでちょっと気になる製品だ。
Mini-ITX用のケースはSFX電源やFlexATX電源を使用しているものが多いが、規格上の制限で大きなファンが使えない。
それに対してファンの大きなATX電源を利用できるのは静音化には有利かも。
それにしても冒頭に書いたスペルミスと思われるものがなんとも残念(笑)

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890GX搭載のMicroATXマザーかぁ、、、

MSIから発売された「890GXM-G65」が気になるけど、ちょいと高いなぁ、、、、、
それでもASUSTekのATXマザーM4A89GTD PRO/USB3に比べると安いけど。
メモリもDDR3だから今買うと高くなりそうだし、今使ってるDDR2の2Gが4枚余ってしまう(いや使い途はあるけど)。
うちのPhenomIIの性能を生かすには丁度良さげなんだけど、しばらくは我慢だな。

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個人使用に適したセキュリティブリッジ製品が出た。

グレインマスターズ株式会社から個人~小規模オフィスでの使用に適したというセキュリティブリッジ製品「PUT-102」が出た。
LANとWAN(ルーター)の間に設置するだけで、「ウィルス防御」「不正侵入防止」が出来るというもの。
設定次第ではアプリケーションレベルでの制御も可能で、Skype等のインスタントメッセンジャーやBittorrentのようなP2Pソフトにそれぞれ制限をかけることが出来るとのこと。
製品情報の詳細はメーカーサイトに出ている。
ウィルス等の定義ファイルは自動で更新され、更新間隔は6時間とのこと。

仕組みとしては、LAN側とWAN側との間を流れるパケットを監視してウィルス等を検出するものなので、PC内に既にあるファイルからの検出は出来ないし、USBメモリやCD-R等で外部から持ち込まれるファイルの検査は出来ない。
これが1台あれば、家庭内や事務所内の複数のPC全てにウィルス対策ソフトを入れる手間が省けるが、上記のようにPC内の検査は出来ないので、PCを一度クリーンな状態にしておいたうえでUSBメモリ等を使用するPCにはウィルス対策ソフトを入れておく等の対策は必要となる。
それでもネットワーク経由で入ってくる悪意のあるファイルの検出を行ってくれるので、PC側でウィルスに感染したファイルを受け取る確率は小さくなり、手動で削除する手間が省けるようにはなると思う。
それでもどちらかと言うとウィルス対策製品というよりは安価なファイヤーウォール製品と考えたほうが良いかも。
やはりPCには個別にウィルス対策ソフトをインストールした上で、外部からの進入を防ぐためにこの製品を使用するのが良いと思う。
セキュリティの低下を招く無線LANのアクセスポイントをWAN側に設置することで、有線LAN側のセキュリティレベルを上げることも出来るのではないかな?

基本機能は設定済みで、設置するだけで動作してくれるということなので、セキュアルーターの様に設定に専門知識が必要無いというのも導入に関して敷居が低くて良いと思う。
セキュリティ対策にあまりコストをかけられないところには安価(実売で39,800円)なので良いかと。
ただし性能はそれなりで、スループットが低い(max 34.6Mbps min 19.8Mbps)ので、大規模なLANには向かない(max値は全機能をオフにした場合、つまりただのブリッジとした場合で意味が無い)。
どこまで細かい設定が出来るかが判っていないので、どれくらい使える製品なのか判らないが、簡単なLANなら有用な機器だと思う。

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