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ThinkPad Tablet

職場の後輩が「ThinkPad Tablet」を購入していた。
動作を見せてもらうと結構快適に動いている。
さすがTigra2といったところか。
OSがAndroid(バージョンは3.1)ということもあり価格も安く、直販サイトなら47,040円(税込み)から購入できる。
一番安価なモデルでもWi-Fiモジュールは搭載されているので無線LAN環境があればネットに接続出来るし、ストレージ容量が16GBでもSDHCカードで増設出来るので不自由は無いかと。
ワイヤレスWANモジュールを搭載したモデル(ストレージ容量は32GB)に「ThinkPad Tablet ペン(税込価格3,990円)」をオプションで付けても70,350円で購入できる。
Androidマーケットに対応しているので必要なソフトはそこから購入することが出来る。
GPSユニットも搭載されているのでGoogleMapと組み合わせれば簡易ナビゲーションとしても使える(ネットに接続していることが条件となるが)。

GoogleMapもサクサク動いていたし、pdfヴュアーの動作も快適だったので見ていて欲しくなってしまった。
今使っているiPod touchに比べると画面の広さが桁違いなので、見やすいしソフトキーボードでの入力も楽に行えそうだ。
うーーーーーーーむ、、、、、、、、悩んでしまいそうだ(笑)

【メーカー直販】ThinkPad Tablet【送料無料】【10.1型タブレット】 (64GB HDD)
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上は64GBモデルだけど他に32GBや16GBのモデルもある。

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「xlsb」って?

職場等で使っているソフトの中にMicrosoftのEXCELがあるが、バージョンが混在しているので通常はファイルの保存形式を2003以前の形式(拡張子がxlsの「BIFF8」という保存形式)としている。
たまたま現場で使っているファイルを見ると拡張子が「xlsb」となっていたので「なんだ?これは?」と思って調べてみるとEXCEL2007で採用されたファイル形式で、「XML形式でないバイナリブック」ということらしい。
2007で採用された拡張子「xlsx」形式のファイルは2003以前の形式と違って「テキスト主体のXMLをベースとしたOpenXML(OOXML)に基づく保存形式を採用している。そのため、Excel 2007の標準的な保存形式である.xlsx、.xlst、.xlsmなどはテキストファイルを含む状態で保存されている。」ということらしい。
「xlsb」形式のファイルは2003以前と同じく全てがバイナリデータとなるので、利点としてファイルサイズが「xlsx」形式よりも小さくなるとのことだ。
2003以前と同じバイナリ形式と言っても2007では「BIFF12」という保存形式なので互換性は無いそうなので、この形式で保存した場合は2003以前のEXCELでは開けなくなってしまう。
何故この形式のファイルが存在するのかは不明だが、現場で特に不便を感じていないならそっとしておこうか(爆)。

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メールが届かない?

仕事で使っているメールサーバから送信したメールが相手に届かない”ことがある”と言われた。
クライアントとして動作しているサーバのログを見ると問題無く送信されたことになっている。
送信用のメールサーバのログを確認しても正しく送信されたことになっている。
気になったのはクライアントからの送信要求から実際に送信がされるまでに20分以上のタイムラグがあったこと。
いろいろ検証してみると、メールサーバの送信キュー(sendmailの場合は/var/spool/mqueue)に大量に未送信メール(ほとんどがSPAMに対するエラーメール)が溜っており、これらが送信プロセスが空くのを待っているために、タイミングによっては送信リクエストが来てもすぐには送信されないことがあるらしいことが判明。
溜っているキューを無条件に削除するわけにもいかないし、対処に苦慮しているところ。
送信用サーバと受信用サーバを分離すればこの問題は解決できると思うが、現状のサーバ構成ではそうもできないところが痛い。
うーん、どうしたものかなぁ?

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またまた8GBモジュールが値下がり。

「AKIBA PC Hotline!」の2011/12/2付けの記事「メモリ16GBセットがいきなり半額に、8GB×2枚で9千円台
32GB買っても2万円以下」によれば、DDR3-1333の8GBモジュールの秋葉原での販売価格が急落したとのこと。
記事のタイトルからも判るように8GBモジュールの2枚セットが1万円切り、4枚セットでも2万円切りというところまで下がっている。
9月頃に8GBモジュールが流通し始めた頃の価格は1枚で2万6千円程度だったので、3ヶ月弱で1/5程度まで下がったことになる。
ここまで下がっても容量単価は4GBモジュールの2倍程度なので、お買い得なのは4GBモジュールと言えるが、それでも大容量メモリを必要とする場合でも導入のハードルは低くなったと言えよう。

今後もっと下がるのか、それとも下げ止まるのかは判らないが、今すぐ必要というのでなければ待ってみるもの手かもしれない。

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E-450搭載のMini-ITXマザーが出た

ECSからAMDのFusionAPU「E-450」を採用したmini-ITXのマザーボード「HDC-I2/E-450 (V1.0)」が発売になった。
下位のAPUである「E-350」を採用した同様のマザーは以前から販売されていて、MSI製のマザーなら札幌でも6千円弱で手に入れることが可能だが、今回発売になった「HDC-I2/E-450 (V1.0)」は単にCPUがグレードアップしただけではなく、ネイティブのPCIスロットが搭載されているのが特徴。
もともとチップセットである「AMD A45」はネイティブでPCIインターフェースを持っている。
ECSからは過去に「E-350」を搭載した「HDC-I2」が4月に発売になっていて、今回のはその上位にあたるモデルとなるようだ(ただし冷却は8月に発売された「HDC-I2 V1.0(HDC-I2 Cooler edition)」と同様に冷却ファンによる。)。
APUが「E-450」になったことで、内蔵グラフィックスがRADEON HD6310からHD6320になり多少パワーアップした他は「E-350」搭載モデルと似たような構成で、SATAポートが2つというもの一緒。

うーん、SATAポートは4つは欲しかったかなぁ?
これなら特売されているMSIの「E350IA-E45」のほうに魅力を感じるなぁ・・・・・・

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OpenOfficeOrgの履歴を消す方法

顧客に貸し出しているPCが不調になり別のPCと交換したところ、前のユーザーが使っていたファイル名がOpenOfficeOrg(以下OOO←オーズじゃないよ)メニューの「最近使用したドキュメント」で見えて気持ちが悪いので消せないかと言われた(汗)。
調べたところ似た様な疑問を持つ人はいるようで、解決方法はすぐに見つかった。
載っていたのはOOOユーザーグループのサイトのFAQページ。
手順は単純で下記のファイルを消すだけ。
C:\Documents and Settings\ユーザ名\Application Data\OpenOffice.org2\user\registry\data\org\openoffice\Office\common.xcu
このファイルを消すと履歴が消えるとのことで、早速それを伝えて解決した。
#この手順はWindowsXPの場合の手順。他のバージョンの場合は違う筈だが未確認。

また同ページには「最近使用したドキュメント」の項目自体をメニューから削除する手順も出ていたので、どちらか(もしくは両方とも)実行しておくと履歴を見られることは無くなる。

「最近使用したドキュメントの履歴を非表示にする方法」

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今回は2千通弱だった

時々頼まれてサーバ上に残してあるメールを削除しているが、今日は約2ヶ月振りにやることになった。
いつもは先方から依頼されて実行するのだが、今回はこちらから削除が必要かどうかを尋ねたところ、
「是非やって欲しい!」
と言われた。
それだけならいつものように
fetchmail -Fv
で取得済みのメールを削除するのだけれど、今回は
「古いのだけを消して貰えないか?」
と言われてしまった。
ところが-Fvオプションを付けてfetchmailを実行すると、サーバ上にあるメールのほぼ全てを削除してしまうので、それは出来ないと答えた。
まぁそれでも良いとのことだったので早速実行して2千通弱のメールをサーバ上から削除した。
ヘッダー形式がRFCに則っていない数通が取得されずにサーバ上に残ってしまったが、全てSPAMだったのでnPopを使って削除した(先に「ほぼ全て」と書いたのはこのようなメールが残るため)。

後から考えたら.fetchidsファイルを加工してから実行すればサーバ上にメールを残すことが出来るかな?と思ったが、.fetchidsに書かれていないメールは再取得されるだけなので、やはり選択的にメールを削除するのは困難だということに気付いた。

うーん、なんか良い方法は無いかなぁ?

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早速docomoが否定している

先ほど「docomoからiPhone&iPadが?」という記事を書いたが、直後にNTT docomoが否定見解を発表している。
それによるとdocomoが米appleとiPhone及びiPadの扱いに付いて基本合意したという事実は無いとのこと。
さらに「具体的な交渉をしているという事実も無い」というように交渉の存在自体を否定している。

日経ビジネスが報道する際に得た情報自体が間違いだったのか、それともdocomoが交渉しているのを隠しておきたいので否定したのか、そのどちらなのかは不明だが、docomoの言うとおりだとすると少々残念だなぁ。

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docomoからiPhone&iPadが?

ITmediaニュースによると日経ビジネスのWEBサイトがNTTdocomoが来年の夏に米appleとiPhone及びiPadの販売に参入することで合意したと報道したという。
今まで何度もdocomoからのiPhone販売に関しては噂があり、先日もdocomoの副社長が「iPhoneの販売は諦めていない」という発言をしたばかり。
今回の報道が本物だとするとついに国内最大手のキャリアからのiPhone販売が実現し、国内の3大キャリア全てでのiPhoneの販売が実現することになる。

報道によるとdocomoから販売されるiPhoneはdocomoの新世代通信規格であるXi(クロッシィ)対応となるようで、対応エリア内では他の2社よりも高速な通信が可能になる。
さらにXiエリア外でもFOMAの回線網が利用できるということは、広いエリアでの利用が可能と言うことになりそうだ。
報道によるとXi対応は米apple側がdocomoに対して販売条件としてLTE対応を提示し、docomoがそれを了承したとのこと。
もしそうだとするとdocomo側からの提案では無いということになる。

発売時期としてiPadは夏とし、iPhoneは秋となると報道されている。
来年秋ということは「iPhone5」ということになるのかな?で、iPadは「iPad3」ということかな?
今までiPhoneが欲しかったdocomoユーザーには吉報となるか?

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スワロフスキーで装飾したキーボード・・・・・・・・

「AKIBA PC Hotline!」に「水着姿の窓辺ななみをスワロフスキーで装飾したキーボードが発売」という記事があった。
痛キーボードはいろいろあるけど、それにスワロフスキーで装飾を施すとは・・・・・・・
記事内には「キータッチにはやや違和感があるが、もちろん通常のキーボードとして利用することも可能だ。」との記述があるが、使っていたら指先の感覚がおかしくなってしまいそうだ。
これは素直に装飾品として飾って置くべきでは無いかと(笑)。

価格は窓辺ななみにちなんで77,777円ということらしいが、実際に購入するひとはいるのだろうか?
つーか、買う人が出てくるのが秋葉の凄いところだと思うんだけど(笑)。

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