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2011年も一年間お世話になりました。

今年も一年間当ブログを読んでいただいてありがとうございました。
来年も今までの様に思いついたこと、気になったことや商品についてとりとめも無く書いていくことになるでしょうが、読んで頂ければ幸いです。
また読んで頂いた記事がお役に立てばなお幸いです。
来年(2012年)が皆様にとって良い年になることを祈願しております。

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倍率ロックの外れたLlano

AMDからソケットFM1対応のAPUが2種類発売になっている。
発売されているのはA8シリーズとA6シリーズの最高クロックモデルとなる「A8-3870K(3GHz動作)」と「A6-3670K(2.7GHz動作)」の2種類。
どちらもこれまでの最高クロック製品である「A8-3850」と「A6-3650」のクロックを100MHz引き上げたもので、コア数(4)やTDP(100W)といったスペックには変更が無い。
両モデルとも内蔵GPUに変更は無く、「A8-3870K」は「Radeon HD 6550D(SP数400個)」、「A6-3670K」は「Radeon HD 6530D(444MHz動作、SP数320個)」となっている。
価格帯は「A8-3870K」が13,000円~14,000円前後、「A6-3670K」が10,000円~12,000円前後となっているようで、これは「A8-3850」及び「A6-3650」と比較してもそれほど上がっていない。

この2種類は倍率ロックが外されているのが最大の特徴で、これによりオーバークロックしやすくなっている。
既に一部のショップでは「A8-3850」のO/Cのデモを実施していて、CPUクロックが定格の2倍弱の5.9GHz弱、GPUクロックに至っては定格(600MHz)の2倍を超える1.3GHz強を記録している(冷却は液体窒素によるもの)。
ここまでのO/CはやらないにしてもFSBを上げることなくO/Cが出来るのは手軽でありがたいと思う。
ソケット7の時代には倍率変更でのO/Cが当たり前だったのだが、その後のCPUは倍率変更が出来なくなってしまい、FSBを上げることでしかO/C出来なくなってしまって、PCIクロック等との絡みもあり手軽にO/Cを楽しむことが出来なくなっていた(下手にFSBを上げるとPCI接続のデバイスが不安定になったりもしたので、FSBとPCIクロックを別々に設定可能なマザーが必要だった)。
#一部のCPUではパターンの短絡で倍率ロックを外せるものもあったが殆どのCPUは倍率ロックが外せなかった(ES品を除く)。

今回発売になったAPUのベンチマークを見ると定格でのCPU性能はほぼクロックの上昇分程度で、GPUには変更が無いためほぼ同程度とのことらしい。
やはり少しでもO/Cして使うのが良いのかも?
価格上昇があまり無いので今後新たにLlanoベースで組む場合には新モデルのほうが適していると思える。
もしくは旧モデルの価格が下がればそれを選択するのもありか?

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今日から休み!   の筈だったのに・・・・・・・

今日から年末の休みで帯広に行く準備をしていたら職場から携帯にTEL・・・・・
訊くとネットワークに繋がらないとのこと。
「ルーター(HUB)の電源ランプがいくらやっても点かない。」とのことなので、HUBの故障らしい。
すぐに職場に行き予備のHUBを持って行くと言われたようにHUBのランプが一つも点灯していない。
電源ケーブルの断線も考えて予備を持って行ったが、新しいHUBを同じ電源ケーブルにつなぐと問題なく通電したので、やはりHUBの故障だった。
昨夜までは問題なく使えていたとのことで、休みに入った今日になって休日出勤してきたら使えなくなっていたとのこと。
昔流行った「マーフィーの法則」では無いが、起きて欲しくないときに故障って起きるんだよなぁ(笑)。

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なんだろう?この現象は

今日は仕事納めで大掃除やら年明け早々のPC設置作業の為の準備やらで忙しい。
そんなところに現場から
「ネットが遅いんだけど」
という問い合わせ。
昨日も同じような問い合わせがあり、その時はとあるソフトを使ったPCでだけ発生しているとのことだった
今日も訊くと同じようなソフトを実行したPCでネットが遅い(というかブラウザで表示はされるが、マウスクリックへの反応が非常に鈍い)とのこと。
昨日の現場も同じような現象だとのことなので、どうもそのソフトが原因としか思えなくなってきた。
ソフト名は「パパッと出せる年賀状2012」というソフト。
ネットで似たような事例が無いか探しても殆ど出て来なかったが、1件だけ2008年版を使った人のブログにマウスイベントの使い方が間違っていて、他のソフトをフォアグラウンドで動かしていてもイベント処理を続けていて他のソフトに影響が出るとの報告があった。
もしかすると最新版でも同じようなことが起きているのかもしれない。
忙しくて実際の現象を見に行けていないのでなんとも判断できないが、ヒントくらいにはなるかな?

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32nm版ATOM搭載のマザーが出た

IntelからATOMとしては初の32nmプロセスで製造される「ATOM D2700」が発表され、早速Jetwayから搭載マザーが発売になった。
「ATOM D2700」は製造プロセスが32nmとなり、クロックもGPU内蔵モデルとしては初の2GHz超えとなる2.13GHzとなっている。
デスクトップ用ATOMとして前のモデルにあたるD525に比べクロックの向上(1.8GHz→2.13GHz)、TDPの減少(13W→10W)が大きな変更点で、デュアルコア&HT対応である点は変わっていない。
対応メモリがDDR3であることと最大容量(4GB、シングルチャネル対応)には違いが無いが、新たにDDR3-1066にも対応となりDDR3-800/1066対応となった(D525はDDR-667/800対応)。
内蔵GPUも動作クロックが400Mhzから640MhHzに向上していて、GPU名称も「GMA3150」から「GMA3650」へ変更されている。
さらにはデュアルディスプレイ対応にもなっており、今回発売されたJetwayのマザーにはアナログVGAとHDMIポートおよびLVDSのピンヘッダが装備されている。
サウスブリッジにはD510/D525と同じくNM10を採用しているので、SATAポートが3Gbps対応が2ポートというのが若干残念なところ。

Jetwayから発売となった搭載マザーはフォームファクタがmini-ITXでファンレス構成の「NC9KDL-2700」という製品。
メモリスロットはDDR3のSO-DIMM用が2スロットとなっている。
Realtek RT8111EVL Gigabit LANが2ポートというのはサーバ用途やルータ用途を考慮しているためか?
USBポートはリアパネルに4個で他に4ポート分のピンヘッダがマザー上に用意されている。
実売価格は14,800円程度と言うことで、昨年Intelから発売になったD510MOに比べると高価な値付けとなっている。
D510MOと同程度の価格もしくは少々高価でもすぐにでも購入して試したいところだ。

本家のIntelからは搭載マザーは出ないのかなぁ?D525の時もIntelからマザーが出たのは遅かったもんなぁ・・・・・・

Intel:http://ark.intel.com/ja/products/59683/Intel-Atom-Processor-D2700-%281M-Cache-2_13-GHz%29(「D2700」スペック)
Jetway:http://www.jetway.com.tw/jp/Peripherals_view.asp?proname=NC9KDL-2700&productid=929

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もう一台のほうのジャンクはどうしようかなぁ?

昨日はジャンクノートを2台買ってきた。
1台は全く問題なく動作したLatitude D810で、OSも入れたので普通に使える状態になった。
もう一台のINSPIRON 700mは液晶に割れがあり右側1/4程度にはなにが表示されているか判別できない状態。
バッテリーも完全に消耗しているのかBIOSで認識もされない状態だ。
その他の部分のチェックはしていないが、マザーやCPU、メモリには特に以上は無いようだ(光学(コンボ)ドライブは未チェック)。
外部ディスプレイに接続するとBIOSの画面はきちんと映るのでビデオ回路にも異常は無い模様で、HDDさえ入れれば使えそうな感じ。
それでも小型で持ち歩きに便利そうなノートなのに外部ディスプレイに接続しなければならなかったり、バッテリー駆動が出来ないのはなんとも残念な気がする。
かといって代わりの液晶ユニットやバッテリを調達するとなると、購入価格の数倍の費用がかかりそうなので迷っている。
しばらくはそのまま放置かなぁ?

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朝起きたらアップデートが(ほぼ)終わっていた

昨日の昼に買ってきたDELLのLatitude D810は結局のところACアダプタとHDDが無かっただけで、特に問題無く動作してしまった(つまり”当たり”だったというわけだ)。
ACアダプタもHDDも手元に予備があったので、早速それらを取り付け(ついでにメモリも256MB2枚を512MB2枚に変更して)OSをインストールした。
インストールそのものとその後の各種ドライバのインストールは昨夜の内に終わらせたけど、Windowsのアップデート(サービスパックを含む)には時間がかかりそうだったので、インストールの開始を確認したところで寝てしまった。
今朝になって見てみると再起動が必要とのことだったのでメッセージにしたがって再起動をするとアップデートの続きが始まり、小一時間ほどで自動アップデートが終了した。
自動アップデートを有効にしてあったので、SP3のインストール終了後に自動で他のアップデートも実行されたものと思われる。
再起動終了後にIE8を含む残りのアップデートを実行してようやく使える状態になってくれた。
これでまた使用可能なノートPCが出来上がったことになるなぁ、、、、、、、

さて、、、、なにに使おう・・・・・・(爆)

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一応OSは入ったけど・・・・・・

昼間買って来たジャンクのDELL Latitude D810に一応はOS(WindowsXp)が入った。
SP2のCDからインストールしたが、ドライバが入らなかったのは次のデバイス。
・VGA(汎用ドライバが当たる)
・サウンド
・モデム
・LAN
・無線LAN
・カードバススロット(汎用ドライバが当たる)
・タッチパッド(PS/2マウスとして動作はする)
これらはDELLのサイト(http://www.dell.com/support/drivers/jp/ja/jpbsd1)で全てダウンロードできるので、落としてきたのをインストールすれば問題無い。
最初はLANもしくは無線LANのドライバを他のPCでダウンロードしてきて、USBメモリかなにかで持ってきてインストールすれば、あとは該当のPCでダウンロード出来るようになる。
私の場合は面倒なので全て他のPCで落としてきたけどね。
VGAとタッチパッドのドライバは再起動を要求してくるので素直に再起動しておくと良いだろう。
無線LANはIntelとTrueMobileの2種類があるみたいなので、どちらか自分のPCに合うほうを選ぶ必要があるが、DELLのサイトでサービスタグを入力してドライバを検索していれば該当するほうのドライバがダウンロード出来るはず。
カードバススロットのドライバをインストールすると同時にスマートカードリーダーも動作可能となる。
と、ここまではそれほど時間もかからないのだが、その後のWindowsのアップデートには時間がかかることになる。
あとはPCにまかせて寝てしまおう・・・・・・

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あれ?Pen-M 750ってことは?

今日ゲットしてきたDELLのLatitude D810のCPUはPentium-M 750だと先の記事にも書いた。
Pentium-M 750ってのは動作クロックが1.86GHzでFSBクロックが533MHzのシングルコアCPUだ。
現在自宅にある中で最もCPUクロックの高いのはThinkPad T42のPentium-M 755(2GHz動作)と、ACERのASPIRE NOTEのMobile Sempron 3600+(2.0GHz動作)で、次はThinkPad T60のCore2Duo T5600(1.86GHz)だ。
#その下はThinkPad T42(2台目)のPentium-M 745(1.8GHz動作)
つまりこのD810がきちんと動けばそれらに次ぐ高クロックCPU搭載のノートということになる(コア数とかアーキテクチャとかはこの際無視)。

ちゃんと動くようになってくれるといいなぁ(汗)。

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