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RADEON HD7000シリーズのミドルレンジ製品が登場

AMDのRADEON HDの新アーキテクチャ(Graphics Core Next)を採用したRADEON HD 7770(以降HD 7770)とRADEON HD 7750(以降HD 7750)を採用したグラフィックボードが発売になった。
HD 7770はストリームプロセッサ数が640、コアクロック1GHz、メモリデータレート4.5GHz(GDDR5)で、下位にあたるHD 7750はストリームプロセッサ数が512、コアクロック800MHz、メモリデータレート4.5GHz(GDDR5)とされている。
ハイエンドのHD 7970はストリームプロセッサ数2,048、コアクロック925MHz、メモリデータレート5.5GHzなので、それと比較すると特にストリームプロセッサが減らされている。

今回発売になった製品はそれぞれ1機種ずつで、HD 7750採用の製品は補助電源を必要としない電源に優しい製品で、占有するスロットも1つで済むので、キューブ型ケース等で使うことも出来そうだ。
価格も1万3千円(HD 7750搭載製品)~1万6千円(HD 7760搭載製品)前後と財布にも優しくなっている。

うーん、自分で使うにはちょっと向かないかなぁ?

MSI グラフィックカード Radeon HD7750 OCモデル R7750-PMD1GD5 OC
B0079G8IIY
玄人志向 グラフィックボード AMD Radeon HD7750 1GB PCI-E RH7750-E1GHD
B00775OC00

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メーラーがハングするなんて・・・・・・

職場のPCの一台が特定のメールを受信するとメーラが止まってしまい受信が完了しない状況になった。
タスクマネージャで見るとメーラーのプロセスがCPUを100%近くまで使っている。
CPU負荷が多少変動することと、時折HDDのアクセスランプが点滅しているところを見ると完全にはハングしているわけでは無さそうだが、何分待っても処置が終わる気配が無い。
メールサーバ側のログを見るとpopログインはするもののログアウトはしていない(メーラー自身が処理を終了していないので当たり前だが)。
試しに他のPCで他のメーラーを使って問題のメールを受信してみると添付ファイルの数が129個もあった(汗)。
恐らく受信後に添付ファイルの分割&保存処理に異常に時間がかかっているものと思われ、実際に受信動作させたまま放っておいたらその内に受信処理が終わっていた。
#後でサーバ側のログを見てみるとpopログインからログアウトまで9分以上もかかっていた。
PC自体のスペックが低いこともあるが、ソフトの作りにも問題が有るのかもしれないな。

それにしても129個もファイルを付けて送ってくるなんてねぇ、、、、、、、、新手の業務妨害の手段なのか?(笑)

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気付いたら50万アクセスを超えていた

アクセスカウンターによるアクセス数が節目の50万を越えるのは先週末辺りだなぁ、と思っていたが気付いたら既に超えていて、先ほど見たところで504,096となっていた。
カウンター値から逆算すると2/10の金曜日に超えていたらしい(キリ番を取れなかった)。
これで以前お世話になっていた「Monkung Factory for ThinkPad」にもうすぐ追い付きそうなのが嬉しいな、と。

現在のペースで行くと年内に80万アクセス程度まで行く計算になるが、どうなることやら・・・・・・・
頑張って年内に100万アクセス達成を目指そうかな?

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スマホの解像度もここまできたか

国内未発売(直輸入では販売されている)モデルだが「GALAXY S II HD(SHV-E120S)」というスマートフォンがあり、これの画面の解像度は720×1280にもなる。
画面サイズは4.65インチということなので、カーナビの画面よりも小さいことになるが、そこにノートPC並みの解像度を持たせたということは、ドット1つ当りのサイズはとても小さいということになる。
iPhone4も3.5インチのディスプレイで解像度は960×640でppi(ピクセル・パー・インチ)は326。
「GALAXY S II HD(SHV-E120S)」もこれと同じくらいの細かさになるので、肉眼でピクセルを見分けることは不可能かも。
これだけの解像度で小さいフォントを使われると老眼には辛いものがありそうだな。
こうなったらスマホ専用の眼鏡が必要になるかもしれないなぁ、「老眼鏡」というと年寄りくさいけど、「スマホ用眼鏡」と言えばイメージが違うかも(笑)。

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ちょっとだけ上がってきたのかな?

先週末のツクモの個数限定特価品の中にDDR3-1333の4GB2枚組みセット(合計8GB)があったが、先々週までの1,980円ではなくて2,180円の値段が付いていた。
もしかして仕入れ価格が上昇したのかな?と思ってインプレスのAKIBA PC Hotline!の記事を見ると他では値上がりはしていないらしいので、ツクモの都合なのかな?
ショップの人に聞くとこの特価品は赤字だそうなので、他店の価格動向から無理をしなくなったのかもしれない。
ということは今週末以降も今までのような安値ではなくなるのだろうか?
ちょっと気になるところではあるなぁ。

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GPU非搭載のSandyBridgeが登場

PC向けSandyBridgeとしては初のGPU非搭載モデルが発売された(サーバ向けのXeonでは既発売)。
発売されたのはCore i5 2550KとCore i5 2380Pの2種類(共にバルク品)で、さらにCore i5 2450Pもヨドバシカメラの通販サイトで予約受付が始まっている。
ヨドバシカメラでは全3モデルのリテール品の予約を受け付けていて、価格は2550Kが24,680円、2450Pが21,480円、2380Pが19,580円となっており(全てポイント10%還元)、発売は2/28とアナウンスされている。
動作クロックは2550Kが通常時3.4GHzでTurbo Boost時3.8GHz、2450Pが通常時3.2GHzでTurbo Boost時3.5GHz、2380Pが通常時3.1GHzでTurbo Boost時3.4GHzで、2550KはCore i5シリーズでは最高クロックとなる。
3モデル共4コアでHT無し、最大TDPは95W、スマートキャッシュ容量は6MBで同じとなっている。

SandyBridge環境で高性能のビデオカードを載せて組む人にとっては(言い方は悪いが)余分なGPU部分が無いこれらのモデルが適しているかも。

コンセプトとしてはソケットFM1のAthlon II X4と同じようなものだけど、あちらはコケたがこっちはどうなるだろうか?

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もうすぐ50万PV

2008年の10月に始めたこのブログももうすぐ50万PVとなる(あくまでカウンタベースの数値)。
始めた当初は1日当り二桁しかなかったアクセスも最近はようやく4桁になったので明日中には50万に達すると思われる。
一日に100万を超えるアクセスがあるブログに比べるとゴミのような数字だけどね。
これからもいろんな人に読んでもらえるような内容を書いていきたいと思う。

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メモリを換えてみたけれど・・・・・・

FUSION APU(A4-3400)で組んだPCのメモリをDDR3-1333のモジュールからDDR3-1600のモジュールに交換してみた。
単純に計算上では2割ほどメモリアクセスが高速になるはず(レイテンシの違いは考慮していない)なのだが、everestのメモリベンチでは殆ど変化が無く、HDDベンチのメモリの項目でも3%(誤差の範囲だね)ほどの向上しか見られなかった。
内蔵GPUもVRAMとしてシステムメモリを使う関係上描画速度も向上すると思われたが、FFベンチIIIを走らせて見ても却ってスコアが落ちている。
BIOS上でメモリの項目を確認していないのでなんとも言えないが、もしかするとDDR3-1600で動作していないのかもしれないとしか思えない。
折角メモリを買って来たけど、このままではあまり意味が無いかも。
いや、元のメモリはメインのPCに入れて合計16GBとなったから無意味ではないけど、高速化を図ったのに効果が無いのは寂しいなぁと。
後でBIOS上のメモリの項目を確認しておくとするか。

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SordのM5がオークションに出ている・・・・・・・

なにげなくオークションサイトを見ていたら、昔々のPCが出品されていた。
Yahoo!オークション「SORD M5 パーソナルコンピューター」
Wikipedia「M5 (コンピュータ)」によれば1982年に発売された代物。
当時の雑誌の広告等で存在は知っていたけど周りには所有者はおらず、自分でも購入出来なかったので触れたことすら無い。

当時は私の周りでPCを持っていたのは余程のPC好きしかおらず、現在のように普及しているわけではなかった。
#コンピュータに触れるには大学の計算センターに行くか、電気店のマイコンコーナーに行くぐらいしか手段は無かった。
機種はNECのPC-8001やシャープのMZシリーズ(80C等)が多く、中には日立のベーシックマスターを持っている人もいたが、SORDを持っている人はいなかった。

そんなPCがオークションに出ていたので驚いたが、さらに付属品等も揃っている(なんと元箱もある!)みたいなので使おうと思えば使えるのかも?
現時点での入札価格は発売当時の価格(49,800円)の半分を超えているが、どこまで競りあがるのかちょっと興味を惹かれるなぁ。
でも入札している人は何に使うつもりなのだろう?

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定格容量が0.0mAh?

昨夜ThinkPad X60sのリカバリを済ませた後でWindowsXPのアップデートや必要なソフト(フリーが多い)のインストールをしていてふと気付くとバッテリの残量が10%となっていた(PC本体のバッテリランプもオレンジに点灯したまま)。
電源はACアダプタから供給しているので放電するはずも無いので不思議に思って試しにACアダプタを外してみるとバッテリからの給電に切り替わった。
ということはACアダプタから給電していても勝手に放電していたということ?
IBMの省電力マネージャの表示を見ると
・バッテリの動作 なし
・定格容量 0.0mAh
の二つの項目の表示がおかしくなっていた(満充電容量及び現在容量はそれらしい数値が表示された)。
バッテリの動作が「なし」ということは充電も放電もされていないということだし、定格容量が0.0mAhということはバッテリは充放電が出来ないということになる。
ACアダプタを外すとバッテリの動作は「放電中」となるので、PC本体の動作としては問題は無さそうだ。
バッテリは先日楽天市場で購入した新品の互換品なので、普通に考えると消耗したのではなくて初期不良品だったということになる。
購入直後にチェックした時には全く問題無く充放電が出来ていた(少なくとも完全放電→完全充電が一度は出来た)のだが、数日経過して障害が発生したということだろうか?
試しにバッテリの付け外しを数度行ってみたり、再起動をしてみたりしたが症状に変化は無かった。
わけが判らないまま一度PCの電源を切って放置しておいたところいつの間にかバッテリランプが緑色の点灯状態になっていたので、PCを起動してみたところバッテリメーターでは100%充電と表示された。
省電力マネージャの表示でも定格容量は正しく表示されており、全く問題が無いように見えるようになっていた。
その後は起動していないので再現性の有無は不明だが、再発するようならバッテリの購入元に問い合わせて見ることにしよう。

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