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んん?このマザー、安いなぁ、、、、、、、

先週末のツクモのチラシにASUSのH61マザー「P8H61-M LX PLUS」が在庫限り2,980円と載っていた。
ところが週末では売り切れなかったらしく、今日になってもまだ在庫があるらしい・・・・・(かなり減ってはいるみたいだけど)
うーん、H61とは少々ショボイけど、LGA1155のSandyBridgeで手軽に組むには良いかも(汗)。

amazonでは5千円以上しているな。
ASUSTek Intel Socket LGA1155 Micro-ATXマザーボード P8H61-M LX PLUS [REV 3.0]
B00622DMXC

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ウィルス検出!と思いきや(笑)

職場でとあるユーザーのPCでウィルス検出のメッセージが出たとのことで、部下を見に行かせた。
程なく帰ってきたので報告を聞くと単なるスクリーンセーバーのファイルを誤認しただけとのことだった。
ん?スクリーンセーバー?もしかしてスクリーンセーバーを装ったウィルスでは?とも思ったが、話の続きを聞くとなんと弊社製のオリジナルスクリーンセーバーだったとのこと(爆)。
念のため同じファイルを他のPCの別のソフトでチェックしたところ問題無しだったので、放置することにした。

それにしても人騒がせなものを作ってしまった様だ(汗)

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Winmail.datって?

電子メールを使っているユーザーから
「取引先から添付ファイル付きのメールを送って貰ったんだけど、エクセルのファイルのはずが”Winmail.dat”という名前になっていて開けないんだよね。」
「これってWindowsを使っていないと開けないの?なんとか開く方法は無いかね?」
という問い合わせが来た。
ちなみにこのユーザーが使っているOSはWindowsXP(笑)だけど、メーラはちょっとマイナーなEdmaxなので、あまり一般的ではない。

件のファイルは調べてみるとMicrosoftのOutlookが送信する際のフォーマットが独自形式であるために作成されるファイルらしい。
そのためOutlook以外で受信すると本来の添付ファイルではなく、この名前のファイルが添付されているように見えるらしい。
ところが同じMicrosoft製のメーラであるOutlook ExpressやWindowsMailではこのファイルを無視するらしいので、添付ファイルがあったことすら受信側では判らないらしい。
さすがMS製といったところか(嘲笑)。
で、この「Winmail.dat」をどうやって開くかということだけど、ちょっと探したら「Winmail Opener」というソフトが見つかった。
このソフト名で検索するか、直接ダウンロードサイト(http://www.eolsoft.com/freeware/winmail_opener/)に行って「Download」のリンク先からダウンロードしてきてインストールすれば開けるようになる。
使い方は簡単で起動した「Winmail opener」にWinmail.datファイルを放り込めば読める形で表示されるし、添付ファイルも本来の形式に変換されて添付されているので、そこから任意の場所に保存しなおせばOK。

つーか、送信者がOutlook以外のメーラを使っていれば問題無いんだけどね。

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エクセルやワードのファイルにパスワードをかける

タイトルの件でちょっと質問されて調べたのでメモ。
WORDやEXCELのファイルにパスワードをかけたい場合は以下の手順で行う。
・ファイルメニューで「名前をつけて保存(A)」を選択。
・保存場所とファイル名を付ける画面で左下(2007の場合)もしくは右上(2003の場合)にある「ツール(L)」ボタンをクリック。

ファイル保存用のダイアログボックス

ファイル保存用のダイアログボックス(EXCEL2003のもの)。

・全般オプション(G)をクリック。
「保存オプション」ダイアログボックス

「保存オプション」ダイアログボックス(EXCEL2003のもの)。


そうすると読み込みパスワードと書き込みパスワードを入力するダイアログボックスが開くのでそこで任意のパスワードを設定すれば良い。
見せたいけど内容を書き換えられたくない場合は書き込みパスワードを設定すれば、パスワードを知らない人は上書き保存が出来なくなる。
EXCELで同様のことをするには「ブックの保護」を設定しても可能なのだが、どちらを使うかはお好み次第かな?

またオフィス2007以降では保存形式としてPDF形式も選択可能(アドイン利用時)だが、この場合はパスワードをかけることは出来ないようだ。

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DDR3メモリの価格に変化はないなぁ

いや、タイトルの通りなんだけど、価格調査サイト等を見るとデスクトップ用のDDR3メモリの価格にはあまり変化が無いようで、DDR3-1333の4GB2枚セットの最安が2,550円と先週より10%以上も上昇しているが、これはツクモでの特価販売が無かったためで、平均価格に目立った変動は無い。
DDR3-1600のほうも4GB2枚セットの最安が2,680円となっているので、もう一セット買い足してA4-3400で組んだサブ機のほうも16GB載せようかなぁ?
#現在はちょっと前にじゃんぱらで2,580円で購入したDDR3-1600の4GB2枚セット(新品)を載せている。

さらに大容量の8GBモジュールの2枚セットは7,000円切りの6,980円での販売があったそうだが、これは一部店舗での限定販売品でその他の店舗では7千円台後半の価格が付けられている模様。
容量単価は4GBモジュールのほうが低いが、以前ほど差が無くなってきているので、将来のことを考えて最初から8GBモジュールを選択するというのも十分考えられる様になってきたと思う。

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今週はメモリの特価品は無しか

ツクモ札幌のチラシを見ると今週の特価品の中にDDR3-1333のメモリが入っていない。
ここのところ毎週のように4GBの2枚セットの特価品があったが、今週は無いようだ。
他の特価品としては3TBのHDDが10,980円、120GBのSSDが9,980円(安!)ってのがある(ともに5台限定)。
SSDではCrucialの64GB品が6,980円(こちらも5個限定)というのもあるので、合計では10個ほど特価品があることになる。
さらに明日はOCZの60GB品が4,980円なので、こちらも狙い目かも。

おもしろいのは土日共3セット限定でCPU・マザーボード・メモリのセット品があり、土曜日(今日)のセットは9,999円という安さ。
セットの内容はCeleronG540・H61マザー(ASUS)・4GB(2GB2枚セット)で、とりあえず動くPCを組めますよという程度のものだが、重たい処理をさせないのであれば十分な性能だと思う。
反対に明日のセットはCore i7 2600K・H67マザー(ASUS)・8GB(4GB2枚セット)で32,480円。
こちらのセットはビデオカードにそれなりのものを選べば3DゲームでもOKの構成に出来そうだ。
でもなぁ、性能を求める人は自分で構成を考えて選ぶと思うけどなぁ。

今週は旭川行きなので買いに行けないのが残念。

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もっと早くに言ってよね!

週末の夕方になって現場から「プリンタの調子が悪いのでなんとかならないか?」との依頼が来た。
しかも「土日の忙しい時に故障すると困るので早めに言っておきます。」と仰る。
をいをい、金曜日の夕方に業者手配が必要なことを言われてもすぐには対応出来ないよ。
しかも「一ヶ月くらい前から調子悪かったけど、忙しくてそのままだったんですよ」とは恐れ入る。
週の初めにでも言っておいてくれれば余裕を持って週末までに対応できるのにねぇー。

結局週末の間は騙し騙し使って、業者修理の決済を月曜にとることになった。
結果、修理は月曜以降に手配することになったけど、それで困るのは現場の人間なんだよなぁ。
依頼が遅くなると困るのは自分達だってことを早く覚えて欲しいよ。

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そろそろAM3+に移行かなぁ?でも・・・・・・・

自宅のメインPCのCPUを4コアのPhenomIIx4 905eに変更したのが2009年の年末。
すでに2年以上が経過しているので、そろそろ次期プラットフォームへの移行を考えていかなくてはならないが、現在のAM3プラットフォームからの選択肢があまり思いつかない。
順当に行くのであればAM3+に移行するところなのだろうが、AM3+対応のCPUが今のところFXシリーズしかなく、しかも各種レビュー等のベンチマークの結果をみるとあまり芳しくないので躊躇してしまう。
AM3+以外となるとソケットFM1環境と言うことになるので先月試しにA75チップセットのマザーとA4-3400を購入して組んでみたが中々良い感じだ。
A4-3400は低価格の割には悪くないパフォーマンスを示してくれているのだが、上位のモデルであるA8-3870KのTDPが100Wと高いし、価格も少々お高いのが気にかかる(PhenomII 905eを購入した時よりも高価)。
A8シリーズの低TDPモデルが出てくれると嬉しいのだがどうなることか?
ここはFXシリーズの次期モデルを待つのが得策なのだろうか?

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三日先のファイル

Windows95のクライアントがファイルサーバ上に作成したファイルの更新時刻が72時間先になるという奇妙な現象が発生している。
Windows95のDOS窓で動作しているプログラムがsambaサーバが開放しているディレクトリ上にファイルを開き、データを書き込んだ後にファイルを閉じると何故か更新日時がちょうど三日後になってしまう。
単にファイルを開いて閉じるだけなら更新日時は狂わないのだが、開いたファイルになんらかのデータを書き込んで閉じると更新日時が狂ってしまっていることが判明した。
最初に疑ったのはクライアントPCのシステム時刻の狂いだが、これはほぼ正しい時刻を示していた(「ほぼ」というのはntpでの同期を行っていないので数十秒程度の狂いがあったため)。
次にsambaの設定かとも思ったが、問題のファイルを他のPCのエディターで開いて上書き保存をすると更新日時は正しい日時になるので、samba絡みとも思えずクライアント側のプログラムになんらかの問題がある可能性が高い。

プログラムはC言語で書かれているもので、ファイルへのアクセスは
fopen()でファイルを開いて
fprintf()でデータを書き込み
fclose()でファイルを閉じているという一見なんでもない処理をしているだけだ。
データの書き込みを行っていない場合(fopen()→floce()のみをコールし、ファイルサイズが0バイトの場合)は狂いが生じていないので、fprintf()をコールした際におかしな挙動を示していると思われる。
でもこれだけで日時が72時間も狂うことなんかあるのだろうか?
別に下の階で大きなブラウン管TVの電源が入っているわけでもないし、そもそもそれだと過去に行ってしまう筈(爆)。
うーん、不思議だ・・・・・

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タブの開き過ぎだったのかな?

先の記事のキー入力のトラブルはFireFoxで開いているタブをいくつか閉じたら解消した。
普段からタブを40個程度開いているが、今日はさらに5~6個追加で開いていたのを思い出して新たに開いたタブと、ここんとこ見ていなかったタブを少々閉じたところ、エンターキーも矢印キーも問題無く入力可能になった。
ってことはタブの開きすぎでメモリを食いすぎていてキー入力に影響が出ていたということなのかな?
現在開いているタブの数は38個だが、この個数では問題が起きていない。
40個辺りを境目に問題が起き易くなるのかな?
とりあえず解決して良かった。

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