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やっと直した・・・・・・・

1月に機器の設置に行った東京の現場のFAX機のデフォルトゲートウェイを設定しないままだったのを、今日になってなんとか遠隔操作で設定した(汗)。
デフォルトゲートウェイを設定していないということは同じネットワークに所属するホストとしか通信できないということ。
それを遠隔で(つまり別ネットワークから)操作するにはなんらかの手段でFAX機と同一のネットワークに入って、そこから操作するしか無い。
件のFAX機はブラウザで設定画面にアクセスして設定するので、同一ネットワークでブラウザを使えるPCもしくはサーバーを経由すれば設定可能だ。
そこで現場にあるWindowsサーバーにリモートデスクトップ接続をして、そのサーバー上でブラウザを使って設定作業をすることにした。
そのためにはリモートデスクトップ接続用のポート(TCP:3389番)に接続可能なようにルーターの設定を変更する必要がある。
この作業も札幌の職場からリモートで行い、ポートを開けたところで東京のサーバー機にリモートデスクトップで接続してブラウザを起動し、FAX機のIPアドレスを入れてFAX機に接続してなんとかネットワークの設定を変更することが出来た。
設定完了後に職場のPCから直接の接続を試したらうまく接続できてほっとした。
無事にアクセスできるようになったので、ルータで開けたポートを閉じて作業終了。

いやぁ、サーバー機へのリモートデスクトップ接続を許可しておいて良かったなぁ(汗)。

実はもう1箇所にも未設定のFAX機があるんだよなぁ、、、、、、、

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メモリ設定を変えたら少しだけスコアが上がった

1月に組んだA4-3400ベースのマシンのメモリは当初DDR3-1333だったのをDDR-1600に入れ替えている。
入れ替えた直後にFFベンチIIIとHDDベンチ(Ver.2.61)を走らせてみたが殆どスコアの向上は無かった(というか反って下がっていた項目もある)。
これはおかしいと思ったので先日メモリの設定を見直してみたところ、DDR3-1600のメモリを入れているにも拘らずBIOS上での認識はDDR3-1333のままだった。
なるほどこれではメモリの速度が上がるわけが無い訳だ。
速攻でメモリの設定をDDR3-1600に変更してベンチを取り直してみたところ、結果的に多少のスコア向上は認められた。

FFベンチIIIは変更前はLOWで7,000を超えるか超えないかのところ(6,990-7,050辺り)だったのが、常に7,000を超えるようになった、といっても最高でも7,200程度で低いときは7,060程度なので殆ど誤差の範囲か(汗)。
HDDベンチは数値の変動が大きくDDR3-1333の時よりも低い数値が出たりもするので判断が出来ない。
everestのメモリベンチでは数値が向上したのが判ったが、それでも数%ほどなので体感的には全くと言って良いほど速くなった感じはしない。
なお、Windows7のエクスペリエンスインデックスのメモリ項目のスコアは0.1だけ上昇した。

やはりこの辺りは自己満足の世界だなぁ(笑)。

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インストールメディアのせいでは無かったようだ

昨夜試したWindows8のインストールが失敗した原因はメディアでは無かったようだ。
他のPCでインストールイメージのisoファイルをダウンロードし直し、書き込みソフトも変えてインストール用のメディアを作成し、そのメディアでインストールを試したが同じエラーが発生してしまった。
うーん、一体なにが原因でインストールできないのだろうか?

インストールを試したThinkPad T42はHDDも光学ドライブもIDE接続なのだが、これが原因なのだろうか?
そういえばVirtualPC上のHDDも光学ドライブもIDE接続をエミュレートしているようだが・・・・・・・
もしかしてSATAじゃないとダメなのか?

今度はSATAのHDDを搭載しているThinkPad T60かACERのAspire5220辺りにUSB接続の光学ドライブをつないで試してみるか?

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やっぱりインストール出来ない・・・・・・

帰宅後に予定通りThinkPad T42のHDDを交換してWindows8のインストールを試みたがやはり失敗した。

Windows8インストーラーの起動画面

Windows8インストーラーの起動画面。


上はWindows8のインストーラーを起動した時のスクリーンショット(VirtualPC上で起動)。
この画面で少しの間止まった後にエラーが表示されインストールが止まってしまう。
インストーラーのエラー

インストーラーのエラー表示(ThinkPad T42の画面を撮影したもの)。


この画面で止まってしまいインストールが始まらない。
表示を読むとメディアに問題がありそうなので、再度isoファイルのダウンロードが必要なのかもしれないが、同じメディアをubuntu上で見た時には少なくともルートにあるフォルダやファイルは見えていた。
それともDVDに書き込む際にうまく書かれていなかったのかな?
VirtualPC上でも実PC上でもうまくいかないのでちょっと残念。
他の環境でも試してみようかな?

ちなみにVirtualPC上で64bit版のインストーラーを起動すると下の画面のエラーが出てやはりインストール出来ない。

64bit版インストーラーのエラー画面

64bit版インストーラーのエラー画面(VirtualPC上)。


こちらのエラーはCPUが64bitに対応していないというもの。
ホストにしたPCのOSはWindows7Proの64bit版なのだが、VirtualPCの仮想マシンは32bit機らしい(笑)。

おまけ

VirtualPCで仮想マシンを起動した際の起動画面

VirtualPCで仮想マシンを起動した際の起動画面。


AMI BIOSだったらしい(笑)。

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Windows8を入れるPCをどれにしようか?

昨夜Windows8をWindows7のVirtulaPC上で構築した仮想PCにインストールしようとして失敗したので、今度は実PCにインストールをしてみたいと思っている。
そこで問題になるのはどのPCにインストールするかということ。
自宅にあるPCの殆どには既にWindowsをインストールしてあるので、試用のために既存のOSを書き潰すのは勿体無い。
そうすると必然的に空きHDDへインストールすることになるが、生憎デスクトップ(タワー含む)PCで空きHDDを搭載しているのは無いし、デュアルブートの設定も面倒。
ということはHDDを交換する必要があるがそのために棚からPCを出すことはしたくない(部屋が狭くなる)ので、ノートPCしか選択肢が無い(汗)。
ノートPCなら何台も床に積んであるのでそこから選ぶことになり、今のところ候補はあまり使っていないThinkPad T42の内の一台。
このT42はグラフィックチップがDirectX9に対応しているMobile Radeon 9600なのでWindows8のインストール用件を満たしている(ことになる)。
CPUはPentium-M 745(1.8GHz動作)だし、メモリも2GB入れてあるので予備のHDDを載せればインストール可能になる。

というわけで、早ければ今晩にでも試してみようかと思う。

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Windows8をインストール・・・・・・・・・しようとしたけれど

帰宅後にWindows8のインストールを試みた。
適当な空きPCに新規でインストールをしようかとも思ったが、PCを選んだりHDDを交換したりするのが面倒だったのでまずはWindows7ProのVirtualPC上で仮想マシンを作成してそこにインストールをしようとした。
#いや、一番面倒なのはisoイメージをDVDに焼くことなんだけど・・・・・・
用意した仮想PCのスペックはメモリ2GBでHDD容量は僅か20GBという最低限のもの(CPUはPhenom IIx4 905e)。
仮想PCの光学ドライブはダウンロードしたisoイメージを設定したので、そのまま起動するとインストールDVDから起動したのと同じことになり、Windows8のインストーラーが立ち上がって来る。
ところが最初の画面を表示したところでインストーラーが原因不明のエラーを検出し、再起動を要求してきてしまいインストールが出来ない。
何度仮想PCを起動しなおしても同じなので、今夜のところは諦めてしまった。
VirtulaPCがWindows8に対応していないんだろうな。
今回は32bit版のisoファイルを使ったが、次回は64bit版のほうを使ってみようかな?(違いは無いと思われるが・・・・・)
それでも駄目なら(恐らく駄目だろうけど)、一度DVDにisoイメージを焼いて実PCでインストールをしてみようか。

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Windows8の「Consumer Preview」がダウンロード可能になっている

マイクロソフトの最新OSとなる予定の「Windows8」のプレビュー版「Consumer Preview」が一般ユーザー向けに公開が始まっている。
公開されているのはisoイメージとダウンロードとセットアップを同時に行うsetup.exeの2つ。
isoイメージは32bit版と64bit版があり、isoイメージファイルの容量は32bit版で約2.5GB、64bit版で約3.3GBとなっている。
isoイメージは
http://windows.microsoft.com/en-US/windows-8/iso
から、
セットアップ版は
http://windows.microsoft.com/en-US/windows-8/download
からそれぞれダウンロードできる。
ダウンロードに当っては特にWindows LIVEのIDは不要だった。

isoイメージのダウンロードページには3/1現在で
・English
・Chinese (Simplified)
・French
・German
・Japanese
の各言語版が用意されているので、一番下の「Japanese」を選択すれば良いと思われる。
セットアップ版(容量は約5MB)にはこれらの選択肢は無いので、セットアップ時に選択する仕様になっていると思われる。

Windows8をインストールするためのPCの要件としては
CPU:1GHz以上
メモリ:1GB(32bit版)・2GB(64bit版)以上
HDD:16GB(32bit版)・20GB(64bit版)以上
グラフィックス:DirectX9対応
となっていて、この他に「Windows Store」へのアクセスとappの購入&動作にはインターネットへの常時接続とXGA(1024*768)以上の解像度のディスプレイが必要とされている。

人より早く新OSを試してみたい人はチャレンジしてはいかがかな?

ウチでもどれか空いているPCにインストールしてみようかな?

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32nm版Atomを搭載したIntel純正マザーが発売

32nm版Atomとしては既に「D2700」を搭載したマザーが一部のメーカー(ASRock等)から発売になっているが、本家のIntelから下位モデルの「D2500」を搭載したMini-ITXマザーボード「D2500HN」が発売になった(筈)。

「D2500」は上位の「D2700」と同様に32nmで製造されていて、動作クロックが1.86GHz(D2700は2.13GHz)、キャッシュ容量は「D2700」と同じ1MBで、コア数は「D2700」と同じ2だがHT非対応の為にスレッド数は半分の2となるのが大きな違いとなる。
グラフィックスコアのクロックも「D2700」の640MHzから400MHzに低下している。

TDPは「D2700」と同じ10Wでファンレス動作が可能なので今回発売になった「D2500HN」もファンレス構成となっている。
気になる価格は5,980円程度とアナウンスされているので、他社から出ている「D2700」搭載のマザーと比較すると非常に安価で、1昨年発売になった「D510MO」よりも低い値付けとなっている。
安価な分(と言うわけではなかろうが)構成もシンプルで画面出力はアナログVGAのみだったり、USBポートが2.0のみ(リアパネル4ポート、マザー上のピンヘッダが4ポート分)だったり、SATAポートが2つのみだったり(これらはチップセットであるNM10の仕様通り)するが、PCIスロットが1本あるので必要ならそこにSATA I/FカードやUSB3.0カードを増設すれば良いかと。
拡張スロットはPCIのほかにPCI Express Mini Cardスロットも用意されているし、そこにライザーカードを取り付けるという手もある。
対応メモリはDDR3-1066のSO-DIMMで最大容量は4GBとなっている(2GBの2枚構成となるがシングルチャネル動作限定)。

この「D2500HN」(というかCPU内蔵のグラフィックスが)は現時点で「D2700」と同様にWindows7の32bitのみが対応OSとされているのでメモリを4GB積んでも全部は使えないことになる。

このマザーを使えば静音動作が可能なPCを組めるのでWindowsHomeServerでもインストールして家庭内メディアサーバーとして使いたいところではあるが、それは出来ないことになる(WHSは64bit版のみとなるため)。
#グラフィックをOSの標準ドライバで済ませばWHSのインストール自体は可能なのかも?

ということはこのマザーを使うとすれば安価で静かなクライアントPC向けということになるが、3D性能は期待できないのでWEBブラウズやメールの送受信程度の軽い作業向けか?。
それでも「D510MO」よりは性能が上だろうから、DVD再生も問題無くこなせると思うがBlu-rayの再生には無理がある(そもそもHDCPには非対応。IntelのラインアップにはDVI-Iポートを持つ「D2500CC」もある。)。

うーん、64bit対応だったら自宅の「D510MO」をこれに替えても良いんだけどなぁ(現在はWindows7HomePremiumの64bit版で運用中なのでOSの流用が出来ない)。

値段は上がるけど上位の「D2700」を搭載し、しかもUSB3.0ポートもある
ASRock Atom D2700搭載 Mini-ITXマザーボード AD2700B-ITX
B0071J6RUU
のほうが用途が広いかな?
どちらにしてもIntelが64bit版のドライバを提供してくれないと乗り換え難いなぁ、、、、、、、

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「CPUを交換したい病」を発症したかも(笑)

自宅にあるノートPCの中にはCPU交換が可能なモデルがいくつもあり、実際にThinkPad T42やSharp Mebius WE50T辺りはCPUを換装している。
#T42はPentium-M 735→Pentium-M 755(and 745)に、MebiusはSempron 3400+→Turion 64 x2 TL52に換装。
他にもCeleron-M搭載ノートにPentium-Mを載せ換えたりしている。
昨年引き取ったAcerのAspire 5220もCPU交換が可能なノートで、ノーマルのSempron 3600+からTurion 64×2辺りへの換装を考えていたが、65nmプロセスのCPUが載るかどうか確信が持てなかったのと、90nmプロセスのCPU(中古品)で安いのが見当たらなかったので実行せずにいた(物理的には”載る”けどね)。
で、そのままにしていたのだが、久々にヤフオクで探してみるとTurion 64×2が昨年の相場よりも値下がりしていたので、またぞろCPU交換をしたくなってきた。
折角CPUを載せ換えるのなら高クロック品の無い90nm品でなく、2GHz動作のTL60辺りにしようかと思っている(価格次第だけど、折り合わなければ一つ下の1.9GHz動作のTL58辺りになるかも)。
#2GHz動作品にしたいのはノーマルのSempron 3600+が2GHz動作なので、クロックを下げたくないから。

65nm品がAspire 5220で動作するかどうかは定かでは無いけど、ノーマルのSempron 3600+には90nm品と65nm品があるようなので65nm品が動作するのではないかと楽観的に考えている。
一応2GHz動作のTL60にも90nm品が存在し、ヤフオクに出品されているけど65nm品の2倍近い価格なのと、MaxTDPが35Wなので躊躇われる。
それならやはり65nm品のTL60でTDPが31Wのもの(TMDTL60HAX5DC)にしたいと思うが、こちらも同じくらい高いんだよなあx、、、、
ということは1.9GHz動作でTDPが31Wの「TMDTL58HAX5DC」辺りが手頃で良いのかも?
これだと出品価格が安いもので2千円少々からあるので手頃。
後はTDPには目をつぶって「TMDTL60HAX5DM」辺りにするかだなぁ、、、、、、

うーん、悩むけど悩んでいる内も楽しい(笑)。

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