HDDでは無かった

先の記事に書いたRISOのカラープリンタORPHIS X7250Aの不調の原因はHDDでは無かったらしい。
サービスの人が別のHDDを持ってきて交換してくれたのだが、交換直後は問題無く動作していても何度か電源の再投入を繰り返す内に木戸途中(BIOS画面)で止まってしまう症状が発生。
#ちなみに交換したHDDはWestern DigitalのWD1600AAJSだった。
HDDが原因では無いとすると、故障しているのはメインの基盤、恐らくはHDDのインターフェース部分辺りなのかな?と思っていたら、CPUクーラーのファンが回転しなくなっていたので、それによるCPUの過熱が原因だとのこと。
比較的低発熱のCPUを使っているので、電源投入後しばらくは動作するのだが、動作中にCPUの温度が上昇すると保護装置が働いて止まってしまい、その後は冷えるまで起動しなくなるらしい・・・・・まるで普通のPCのようだ(笑)。

修理中にメインの基盤を見ると、メモリはDDR2のSODIMM(512MB)が1本入っていて、もう1本挿せるソケットがあったので足して使うことも出来そうだったけど、本体が認識してくれるかは判らないと言われた(汗)。
手元に余っているメモリが無いので試すことが出来ないのはちょっと残念。

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2 comments to this article

  1. ちょろ

    on 2013 年 2 月 8 日 at 4:25 AM -

    イマドキはOA機器に限らず汎用の部品使っている場合が多いですよね。昔はASICでしたが開発費やらを考えるとそう言う流れなのかも。
    ダーツマシンにしろカラオケにしろCeleronクラスの汎用PCコンポーネント+Linux系が多いし。DartsliveなんかはHDDじゃなくてCFだったなぁ確か。(起動時にBIOSでますし)ゲーム中にハングアップしてリセットするとちゃんとジャーナルからゲーム途中経過に復帰するんですよ。(その筋の人としてはそう言うトラブルを見ると面白い)

  2. tan

    on 2013 年 2 月 8 日 at 1:12 PM -

    >ちょろさん
     起動時のBIOS表示(笑)、件のプリンタも表示されますよ。
     今回はそこで起動が止まるのでCPUとかHDDの名前が判明したという(笑)。
     それにしてもジャーナルから復帰させるなんてよく出来たシステムですね。

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